セイウチ買取 セイウチ 牙 栃木県のお客様


セイウチ買取実績 セイウチ 牙

お客様情報

お客様: M様

所在地: 栃木県

年齢:  30代

買取方法:宅配買取

売却品: セイウチの牙

 

 

セイウチ 牙

セイウチ 牙

 

 

 

 

 

セイウチの牙 買取を依頼した理由

今回ご依頼をいただいたのは栃木県にお住まいのM様です。

 

「セイウチの牙があるんだけど売れる?」とお電話いただきました。

 

弊社ラフテルでは象牙の他に、鯨・一角・海象(セイウチ)もお買取りの対象であることをお伝えさせていただきました。

 

M様はご自宅に絵の描いてあるセイウチの一本牙をお持ちで、経由をお伺いすると、M様のお父様が数十年前に海外出張で買ってきたものだそうで、ご自宅に飾られていたそうですが、今回引っ越しを気に処分しようと決まったそうです。

 

お電話の際に、牙の重さと長さをお伺いしてだいたいのお値段をお伝えしました。

 

お値段にご納得いただけたので、宅配キットをお送りさせていただき、セイウチの牙を弊社宛に送っていただきました。

 

実際にお品物をみさせていただき、最終的な査定金額をお伝えし、お買取りさせていただきました。

 

 

 

 

 

買取価格

セイウチの牙 買取金額   ¥27,000-

 

 

 

 

 

セイウチの牙 査定したポイント

今回お買取りさせていただいたのはセイウチの牙です。

 

全長約70cmで、表面に絵が描かれたものでした。

 

セイウチの牙は北欧で人気の土産物だったそうです

 

今回のように絵が描かれた美術品も多くあり、イヌイット族(氷雪地帯に住む民族)の生活が描かれたりしていました。

 

査定で見る部分は、重さ・大きさ・太さ・長さ・形などになります。

 

より重く大きく太く長いものに値段がつきます

 

また、形については曲がっていないものが良いとされています。

 

今回お持ちいただいた牙は太さがあったことと、湾曲もしていないので27,000円おつけさせていただきました。

 

セイウチの牙は今回お買取りさせていただいた牙のように、牙のままの置物の他に印材・喫煙具・釣り具・アクセサリーなどに加工されます。

 

セイウチの牙は、象牙よりも比較的に安価で手に入ることから象牙の代用品として使用されていることが多かったようです。

 

その為、買取価格も象牙よりは下がってしまいます。

 

現在は象牙もセイウチ牙も、ワシントン条約で国際的に輸出入の規制がありますが、象牙とは違いセイウチ牙には「登録票」が必要ないので、売買がし易いです。

 

今後「登録票」が必要になったり、売買が禁止になってしまう可能性もゼロではありません。

 

処分をお考えの方がいらっしゃいましたらお早めにご連絡ください。

 

 

 

 

 

セイウチの牙 買取 まとめ

セイウチは北極圏の沿岸地帯に生息する動物です。

 

トドとは違い、口から牙が2本生えており、氷に呼吸用の穴をあけたり、海から上がる際に支えになったりと様々な用途があります。

 

牙は犬歯が伸びた物で、オスの牙は100cmほどに達します。

 

この長い牙は急所を突けば敵対するホッキョクグマへ大損傷を与える威力を持つと言われています。

 

また、オス同士が繁殖のためのメスをめぐる争いにも使われています。

 

仲間内の争いでは死ぬことはほとんどないそうです。

 

ちなみに、メスの牙はオスに比べると細く短く、湾曲しているため、オスの牙のが値段が付くと言われています。

 

そんなセイウチですが、日本でセイウチに会える水族館は

 

・おたる水族館(北海道)

 

・鴨川シーワールド(千葉県)

 

・八景島シーパラダイス(神奈川県)

 

・南知多ビーチランド(静岡県)

 

・二見シーパラダイス(三重県)

 

と全9館あります。

 

セイウチは大きな体と長い牙で迫力のある動物ですが、その風貌からは想像できないほど人に慣れており、知能も高い為、セイウチを飼育する上記の水族館のほとんどが芸を教え、パフォーマンスを演じさせています。

 

水族館で飼育されているセイウチは牙のないものも多くいます。

 

その理由は「虫歯」などによって抜くことがあるためです。

 

子どものセイウチは遊びながら自ら牙を削ってしまい、そこから虫歯になってしまうことがあるそうです。

 

野生のセイウチも虫歯になることはあるので、立派な牙をもつセイウチは希少なのかもしれませんね。

 

そんな牙をお持ちで、もし処分をお考えの方がいらっしゃいましたら是非一度査定をしてみませんか?