ダイヤ買取 ダイヤモンド リング 1.0ct 東京都のお客様


ダイヤ買取実績 ダイヤモンドリング 1.0ct

お客様情報

お客様: Y様

所在地: 東京都

年齢:  50代女性

買取方法: 店頭買取

売却品: pt900ダイヤモンドリング 1.0ct

 

 

ダイヤモンド リング 1.0ct

ダイヤモンド リング 1.0ct

 

 

 

 

 

ダイヤモンドリング買取を依頼した理由

ご主人に30年前にいただいた大切な婚約指輪だそうです。

 

今はずっとしまいっぱなしでした。つけてでかける場所もなく、立て爪も流行りではないので一度リフォームを考え見積もりを出したのですがオーダーメイドって思ったより高かったそうです。

 

いっそ思い切って一回お値段にかえてみようと思い宝石の街の御徒町に出向き色々なお店を回られたみたいなのですが、その中でラフテルをお選びいただけました。

 

 

 

 

 

買取価格

ダイヤモンドリング 買取金額   ¥480,000-

 

 

 

 

 

ダイヤモンドリング、査定したポイント

ラフテルのダイヤモンドの査定

今回お客様にお持ちいただいたのは1ctのダイヤモンドです。

 

カラーはほぼ無色に近くGカラーの評価をさせていただきました

 

クラリティがすごくよかったのですが拡大鏡でもほとんど見当たらなく綺麗でVVS2のグレードでカットはGoodの評価をさせていただきました

 

ラフテルでは宝石の問屋街でお店を構えている確かな自信と目があります。

 

是非使わなくなったダイヤモンドや他の宝石などラフテルの無料査定をご利用くださいませ。

 

お電話での問い合わせもお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ダイヤモンドリング買取まとめ

今回はダイヤモンドについてご説明させていただきます。

 

ダイヤモンドは一番鉱物の中で硬いことは皆さまもご存知でしょう。

 

その硬度はモース硬度10という一番高い位置に君臨しております。

 

ダイヤモンドがなにでできているかというと、単一の元素でできている唯一の宝石で99.95パーセントの炭素からできております。

 

あとの0.05パーセントは他の微量の元素が入っており、それによってダイヤモンドの色や結晶の形に影響を与える場合があるのです。

 

 

 

ダイヤモンド4C

 

ダイヤモンドを持ってる方、買ったことがある方なら聞いたことがあると思いますが、ダイヤモンドには4Cと呼ばれるダイヤモンドの品質を評価する4つの要素です。

 

頭文字にCがつくことから4Cと呼ばれております。まずはCarat(カラット)です。

 

よく勘違いされてる方が多いのですがカラットを大きさと思っている方がいますが、大きさではなく重さをあらわしています。

 

大きければ大きいほど重くはなるのでニュアンス的には一緒になりますが1ctは0.2gで大粒の原石は大変希少で価値が高くなっております。

 

Clarity(クラリティ)透明度を表す基準でいわゆる品質です。

 

ダイヤモンドは天然の鉱物なので結晶時に取り込まれた包有物が多いと輝きが弱く汚くなります。

 

包有物の大きさや、数、位置や性質などによって10倍率での拡大条件で見てクラリティのグレードを決定していきます。

 

FL・IF・VVS1・VVS2・VS1・VS2・SI1・SI2・I1~I3と左から順番に良いグレードに分けられます。

 

I1~I3くらいのクラスになってきますと肉眼でも見えるほど傷や内包物が多いので価値はだいぶ低くなってしまいます。

 

Cut(カット)ダイヤモンドにも様々なカットの種類がございますが、唯一カットグレードがあるカットがよくエンゲージリングなどにも使われるラウンドブリリアントカットとなっております。

 

カットは人間が唯一天然のダイヤモンドに手を加えられる要素です。

 

カットの基準は最も理想とされる形にどれだけ近いかにより評価され、Excellent・Very Good・Good・Fair・Poorの順番によりランク分けされます。

 

Color(カラー)ダイヤモンドにはカラーグレードが存在し、色のグレードはマスターストーン(基準石)と比較します。

 

一番良いものからアルファベット順のDからはじまりZで終わります。

 

ダイヤモンドは無色透明のものが価値が高く、黄色くなっていくにつれて低くなっていきますがKカラーより下になってきますとイエローダイヤモンドとして販売されているのが今の現状です。