ロレックス デイトナとは・・・


デイトナとは

デイトナの基本情報

タイプ

スポーツモデル

 

 

ムーブメント

自動巻

 

 

防水

100m防水

 

 

ケース径

直径40mm 厚み9.6mm

 

 

素材

ステンレススチール・イエローゴールド・ホワイトゴールド・エバーローズゴールド・プラチナ

 

 

ダイヤル

アイボリー・アイボリー黒・クリソプレイズ・ソーダライト・ターコイズ・チョコレート・メテオラ糸・黄シェル・灰・金・黒・銀・金シェル・桃・黒シェル・ホワイトゴールド・青・桃シェル・白 等

 

 

ブレスタイプ

オイスターブレス・レザーブレス

 

 

風防

サファイアクリスタルガラス

 

 

振動数

28,800振動

 

 

価格帯

¥1,274,400~

 

 

 

 

 

デイトナとは・・・

デイトナとは1960年代の前半に、「宇宙」と「モータースポーツ」という2つの想いをその名に託されて誕生したクロノグラフのデイトナです。

 

このデイトナにも正式名称があり、「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」となっています。

 

あの有名な、「マラドーナ」や「所ジョージ」、「浜崎あゆみ」などが愛用しているモデルとなります。

 

デイトナは他のモデルとは違い、72時間のパワーリザーブを誇る自動巻きのムーブメントを搭載しています。

 

そのため、2日ほど着用しなくても止まることはありません。

 

そして、時刻合わせに便利である秒針が止まるハック昨日も搭載しているのでとても便利な腕時計となっています。

 

デイトナと言えば、資産価値があるというのは有名ですね。

 

世界で最も有名となったクロノグラフであるデイトナは、資産価値ももちろんトップクラスです。

 

ロレックスの正規店では、その資産価値があるが故に、常に在庫不足となってしまっているようです。

 

並行店は正規価格よりも安く販売するのが一般的とされていますが、デイトナは別格となっており、並行店では正規価格よりも高い値段で販売されることがほとんどとなります。

 

並行店の多くを探しても定価で買えることは本当に珍しいことなのです。

 

このようなことから、仮にデイトナを売却に出す場合も買取価格は非常に高いため、他の腕時計を凌駕する圧倒的な資産価値を持っているのです。

 

新型デイトナ

 

 

 

旧モデルから現行モデルでの改善された部分

ロレックスのデイトナも旧モデルというものが存在し、今現在販売されているものは様々な変更点を付け加えた形のものとなります。

 

それでは、簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

ベゼル

1965年製のプラスチックベゼル仕様であったデイトナRef.6264から今現在は2016年に登場したステンレススチールデイトナへと大きく進歩しています。

 

スペックは以前のモデルと大きな違いはありませんが、スチールベゼルからセラミックベゼルになったことが大きな違いとなっています。

 

サブマリーナーやGMTマスター2のベゼルは表面だけがセラミック製となっていますが、デイトナはベゼル全体がセラミック製となっています。

 

ベゼルは傷がつきやすく頭を抱える人も多いと思いますが、ロレックスが独自に開発した耐食性と耐久性に優れるハイテクなセラミックがベゼルを傷から守ってくれます。

 

 

タキメーター

デイトナのベゼルにはタキメーターという目盛りが刻まれています。

 

これはクロノグラフと併用して車などの平均時速を測定するために使用されています。

 

デイトナではタキメーターのフォントも大きく改善されています。

 

一般的に仕様される100km/hまでは細かく刻まれているのでこの機能を使う人にとってはとても親切な変更点となっています。

 

 

ムーブメント

2016年から全てのロレックスのモデルが、ロレックス高精度黒のメーターに準拠したので、精度基準が変わっています。

 

ムーブメントには変更はないですが、日差が±2秒となりました。

 

 

リファレンス

デイトナのステンレススチールとイエローゴールドモデルのリファレンスの4桁目と5桁目は52系でしたが、50系に変更となりました。

 

このように旧モデルから現行モデルへの変更を伴い、性能も変更される部分がありました。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ロレックスのデイトナは特に資産価値としてトップクラスの実力を持っています。

 

この資産価値があるからこそ、デイトナは不動の人気を誇っていると言っても過言ではありません。

 

そして、資産価値だけではなく、デザインや実用性からも使用している方も沢山いらっしゃいます。

 

2016年になり、大きく変化したデイトナですが、今後もめまぐるしい変化をもたらしていくのではないかと思われます。

 

資産価値がトップクラスとなるデイトナを売却する際には、買取業者は慎重に選んでください。

 

決して1店舗のみで即決しないようにすることによって安い値段で買い取りをされることは無いと思います。

 

最近の買取業者は査定だけは無料で行っている場所が多いので、お客様はそれをフル活用してください。

 

最後になりますが、私たちラフテルはロレックス買取に力を入れています。

 

実績が見たい方はホームページより確認してみて下さい。

 

ロレックス全モデルに力をいれていますが、もちろん資産価値の高いデイトナは特に力を入れて買い取りいたします。

 

私たちラフテルでも査定は無料で行っていますので気軽にお問い合わせください。