ロレックスの偽物って・・・?偽物を購入しないためには!?


ロレックスはとても実用性が高く、資産価値が高いとされ、様々なお客様に愛される高級時計ブランドとなっています。

 

著名人なども愛用をしていますが、一般の人でもお祝い事や節目などに購入する方もいるほど人気な高級時計ブランドとなっています。

 

しかし、残念なことに色石や貴金属、ヴィトンなどのブランドに偽物が存在してしまうようにロレックスにも偽物が存在しています

 

今回は、そのロレックスの偽物について書いていこうと思います。

 

本物と偽物の見分け方や、偽物を購入しないためにはどうすればいいかなどを説明していきます。

 

 

 

 

 

本物と偽物の見分け方

サイクロップレンズ

サイクロップレンズはデイトジャストから、サブマリーナ、エクスプローラーⅡなどに搭載されている日付をより見やすくするためのレンズです。

 

偽物にもサイクロップレンズは使われていますが、拡大鏡が見にくいのと視認性が低くなっています

 

 

 

サイクロップレンズ

サイクロップレンズ

 

 

 

ロレックスのロゴ

ロレックスの文字盤にはロゴが刻まれています。

 

この判別方法は難しいものとなってしまいますが、本物と比較をしてみるととてもよくわかるポイントです。

 

どこで判断するかというと、ロゴのフォントが縦長だったり、スペースが空きすぎている、文字が太すぎるなど沢山の違いがあります。

 

肉眼で確認すると難しいかもしれませんが、ルーペなど拡大鏡を使って確認してみるとその違いははっきりと分かります。

 

 

ロレックス

 

 

デイトジャストの機能

本物のデイトジャストの日付が変更は瞬時に変更されます。

 

しかし偽物は、24時近くなると徐々に時間を掛けてゆっくりと変更されます。

 

購入する場合にロレックスを手で触ることができるのであれば、日付表示機がついている場合は日付を手動で変更してみて下さい。

 

その際に、「カチッ」と音がなれば本物のサインとなります。

 

 

 

王冠マークの透かし

ロレックスの現行モデルは全てサファイアクリスタルが使われており、6時の位置にうっすらと王冠マークの透かしが存在しています。

 

この王冠マークはロレックスの特殊技術でつけられたもので、真似をすることは難しいと思われます。

 

しかし、その反面、偽物にも王冠マークがついていることがあります。

 

しかし、偽物の王冠マークは大きくてはっきり見えてしまったり、バランスが悪いなどの現象が見られます。

 

肉眼では確認することが難しいのでルーペを使って確認することをオススメします。

 

 

王冠マーク透かし

王冠マーク透かし

 

 

 

秒針の動き方

本物のロレックスの秒針はスムーズに動きます

 

それに比べ、偽物のロレックスは、安い腕時計のように秒針が1秒ごとに「チッチッチッ」と動きます。

 

このような秒針の動きをしているロレックスは偽物の可能性が高いため、気を付けなくてはなりません。

 

 

 

このように本物と偽物の違いは簡単に見分けられるポイントもあり、逆に難しいポイントも存在しています。

 

このようなポイントを気を付けて購入をしていても今現在はネットが盛んになっていますので、ネット購入をする場合が増えているのではと思います。

 

そうなってしまうと、画像でしか確認ができないため、偽物を購入してしまうリスクが上昇してしまいます。

 

では、偽物を購入しないために、どのように気を付けたらいいかを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

気を付けるべきポイント

インターネットでの購入をなるべく避ける

インターネットでは新品も中古も販売しています。

 

世界中のどこからでも購入可能ということです。

 

インターネットは写真でしかロレックスを確認することができません

 

そのため、いかに見分けるポイントを熟知していても写真のアングルなどで隠してしまうことも可能になってしまうということになります。

 

ですので、なるべくインターネットでの購入は避け、ロレックスの正規店等で実際にロレックスを見てから購入することを強くオススメします。

 

 

 

中古品には特に注意

ロレックスは資産価値が高く、新品となると手の届かない値段という場合もよくあるお話です。

 

そのため、中古品を購入するお客様も多いようですが、中古品という販売のされ方は偽物の可能性が新品に比べて多くなっています

 

中古品の実物を確認して購入できるならまだ自分で判断可能となりますが、偽物を本物として販売しようとしてくる人々はいかに本物に見せて購入させるかという点に重点を置いています。

 

ですので、偽物を隠す技術も持っているということですので、中古品には気を付けるようにしましょう。

 

 

ロレックス

 

 

 

個人間の取り引きは危険

個人間の取り引きは、いくら知り合いや仲が良い友人だとしてもなるべく避けるべきだと考えられます。

 

なぜなら、仮に偽物と知らずに売却してしまった場合には関係を崩してしまう可能性があるからです。

 

ロレックスは決して簡単に手に入るような値段の安いものではありません。

 

高級時計ブランドとして王座に君臨しているブランドです。

 

仮に、個人間で取り引きをする場合は一緒に買取店にそのロレックスを持っていき、本物かどうかの査定をしてもらって本物だとわかった場合のみ、購入してください。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ロレックスの本物と偽物の差をわかっていただけましたでしょうか?

 

本物と偽物には、この他にもまだまだ沢山の違いがあります。

 

書き出すときりがなくなってしまうのでここらへんにしました。

 

今現在の買取業者は基本的に査定は無料で行っています。

 

少しでも偽物かもしれないという不安がある方はプロに査定をしてもらい、しっかりとお値段がつくのであれば「本物」ということを確認しに行くと良いでしょう。

 

私たちラフテルも査定は無料で行わせていただいております。

 

査定だけ、というのも大歓迎です。

 

お値段に納得がいった場合のみ売却を決めてもらえれば大丈夫ですので、是非気軽にお問い合わせください。

 

お待ちしております。