ロレックス投資とは何?人気投資モデルは?


ロレックスは着用目的以外にも購入しているお客様が沢山いらっしゃいます。

 

ロレックスについて詳しくないと言う人はなにが理由なのか全く見当がつかないのではないかと思います。

 

その理由として一番大きなもので、「ロレックスは資産価値がある」ということです。

 

これは他のどの高級腕時計ブランドと比べても、比にならないほどの資産価値を持っているのです。

 

その資産価値をうまく利用し、ロレックス投資を行っている人々もいるのです。

 

仮に、購入時には100万円だったものが、数年掛けて売却時には150万円に跳ね上がっていたということがあり得るからとなります。

 

今回は、そのロレックスの投資について迫っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ロレックス投資が存在する理由

資産価値の高いロレックスには資産価値が高くなる理由がついてまわります。

 

そしてロレックス投資が行われる対象となるのが、その資産価値が高いロレックスとなります。

 

まずは、その資産価値が高くなる理由について見ていきましょう。

 

 

 

ロレックス記事

 

 

 

流通量が他に比べて少ないモデル

ロレックスには様々なモデルが存在しています。

 

そしてそのモデルの中でも流通量や製造数が少ないものは希少価値が上がり、資産価値が上昇します。

 

製造期間が10年前後のモデルや、限定販売されるロレックスはその同一モデルの生産が少ないので資産価値が大きく跳ね上がるということです。

 

逆に資産価値が低くなってしまうモデルは製造年数が20年を超えているものや、流通量が多いロレックスとなっています。

 

 

 

生産終了モデル

生産終了となってしまったロレックスも希少価値が上がります。

 

その生産終了モデルが欲しい人などがこぞって購入をしようとするので希少価値が上がります。

 

資産価値が上がるタイミングは、生産終了直後や新モデルの販売直後は古い旧モデルの資産価値が高くなる傾向にあります。

 

 

 

海外からの買い付けが殺到した場合

2008年頃までの日本のロレックス市場の顧客はビザなどの関係から日本人だけでした。

 

しかし、その後のビザ緩和などで、アジアを中心に海外の顧客が大幅に増加しました。

 

日本の中古となるロレックスはメンテナンス面が充実していることから、海外に比べると中古品の扱いが丁寧だということになり、日本で購入をするということもありました。

 

このようなことから、海外からの買い付けが殺到したため、予期もしなかったロレックスのモデルが急に金額が跳ね上がるというケースもあります。

 

 

 

急激な人気上昇

元々人気が無く、希少価値もなかったロレックスのモデルが急に人気となる場合があります。

 

この現象に一貫する理由はありませんが、不人気とされていたモデルが何らかの原因で注目され、価格が跳ね上がるということが極稀に起こります。

 

そうなると不人気とされていたモデルであっても、ロレックスファンやコレクターの人々が手に入れようとするので希少価値が上がり、それに連動して資産価値も上がるということです。

 

 

 

大幅な定価情報

ロレックスは定価が決まっていますが、その時の相場によって定価が変動することがあります。

 

その定価変動が大きければ大きいほど、それぞれのモデルが持つ資産価値が大きく動くということです。

 

 

 

このようにロレックス投資はそのロレックスのモデルの資産価値と強い結びつきがあります。

 

それでは、そのような強い結びつきがある中、どのモデルが一番投資対象となっているのかを次はご紹介します。

 

 

 

 

 

ロレックスの人気投資対象となるモデルは?

され、ロレックスの投資対象として人気となるモデルはなんでしょうか。

 

先ほどの理由から見てみると推測できる人はある程度絞れてきているのではないでしょうか。

 

その答え、ロレックスの投資対象として一番の人気を誇っているのは「デイトナ」です。

 

ではなぜ、ロレックスのデイトナというモデルは人気があるのでしょうか。

 

その理由を簡単に説明していきます。

 

 

 

デイトナ

デイトナ

 

 

 

元々の資産価値が高い

ロレックスのデイトナは他のロレックスモデルに比べると元々の資産価値が高くなっています。

 

なぜデイトナが高いのかと思うかもしれませんが、先ほどお話したように希少価値があるモデルは資産価値が高くなるのです。

 

デイトナは購入時から他のモデルに比べると素材のため、金額が高くなっています。

 

そのため、大量生産することが困難であることとその人気から資産価値を高くしていると言うことになります。

 

 

 

P番やZ番

ロレックスにはP番とZ番という有名な品番があります。

 

Z番が有名とされていますが、その理由はZ番の時期にルーレット仕様となったからです。

 

Z番だけに価値があるのではなく、Z番以降、以前の違いによって相場が異なります。

 

それに比べてP番は、P番というだけで価値があるとされている品番です。

 

その理由が大きく表れているのが、デイトナの16520です。

 

同じ年にデビューを果たした116520のP番と比べ大きく相場が変わっています。

 

そのため、デイトナの16520のようなP番を集めているコレクターもいるそうです。

 

 

 

このようにデイトナは人気の投資対象モデルとされています。

 

ロレックス投資の中でも他のモデルと比べ、デイトナへの投資は圧倒的に多いのが現状となっています。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ロレックス投資について少しは知ってもらえたかと思います。

 

初心者でも簡単にできるかと言われるとそうではない投資ですので、デイトナが人気投資モデルだからといって、無暗に購入するのは避けましょう。

 

投資をして売却をするときにお客様に使っていただけるのが私たちラフテルのような買取業者となります。

 

私たちラフテルは、ロレックスの全モデルの買い取りに力を入れています。

 

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しかし、そのようなロレックスでも私たちラフテルは力を入れて買い取りを行っています。

 

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それでは、沢山のお問い合わせ、お待ちしております。