ロレックス買取 ロレックス サブマリーナ Ref.116613GLB 大阪府のお客様


ロレックス買取実績 ロレックス サブマリーナ Ref.116613GLB

お客様情報

お客様:S

所在地:大阪府

年齢:50代

買取方法:出張買取

売却品:ロレックス サブマリーナ Ref.116613GLB

 

 

サブマリーナ Ref.116613GLB

サブマリーナ Ref.116613GLB

 

 

 

 

 

ロレックスサブマリーナ買取を依頼した理由

こちらのロレックスは2010年頃に買われたという事でした。

 

当初S様は、この116613GLBの前のモデルの16613SGモデルを買いたいと思っておられたそうなのですが、40代の頃は仕事もプライベートも忙しく期を逃してしまったそうです。

 

仕事もプライベートも落ち着き、いざ買おうと決めた2010年にはモデルチェンジしてこのモデルになっていたという事でした。

 

しかし、この116613GLBを買った後も16613SGの方に未練があり、16613GLBはあまり使われなかったという事で、今回116613GLBを売却された資金で中古の16613SGモデルを買われるそうです。

 

S様が愛してやまない16613モデルは20年間に渡って作られたサブマリーナの中でも非常に人気のあるモデルでした。

 

同じ青サブでもフルモデルチェンジやマイナーチェンジの度にデザインが変わっていくので、ロレックス愛好家の方はこだわりが強くい方も多いようです。

 

 

 

 

 

買取価格

ロレックス サブマリーナ 買取金額   ¥1,250,000円-

 

 

 

 

 

ロレックス サブマリーナ査定したポイント

この116613GLBモデルの前のモデルである16613SGが非常に人気のあるモデルで、2009年にモデルチェンジして116613GLBモデルが登場した時には、16613SGには付いていた0時6時9時のサファイアが無くなってしまったり、マット仕上げの文字盤が採用されていたり等の理由から一時的に価格が落ちた時期もありました。

 

しかし、不評だったマット仕上げの文字盤を前のモデルと同じ仕様に変更し元に戻した事が逆にマット仕上げ文字盤の希少価値を高める結果となり、またロレックスの中古モデルの人気が高くなってきた時期とも相まり、今では116613GLBモデルも非常に人気のあるモデルとなりました。

 

お品物の状態

 

S様のサブマリーナは、あまり使っていなかったというお言葉通り非常に状態が良く、箱や保証書等も一式全て揃った状態の良品でした。

 

ロレックス自体の状態もとても良く、箱や保証書などの付属品も全て揃っている状態ですと査定の場合にお値段が確実に上昇します。

 

さらに、箱や保証書などの付属品の状態も関係していますので、できる限り綺麗に保管しておくことが重要となります。

 

 

 

 

 

ロレックス サブマリーナ買取まとめ

ロレックスのサブマリーナは、その名の示すとおり元々はダイバーズウォッチです。

 

しかし、そのルックスと高級感から、今ではビジネスシーンでも使える高級時計として不動の地位を占めています。

 

サブマリーナの性能

 

今回査定させていただいた116613GLB等、サブマリーナの中でも「青サブ」と呼ばれるブルーのベゼルと文字盤のサブマリーナは、非常に爽やかな印象を放ちながらもロレックスの高級感を兼ね備えたサブマリーナとして非常に人気のあるシリーズです。

 

1953年に世界初の市販ダイバーズウォッチとして発売されたサブマリーナは、デザインと機能がダイバーズウォッチの代名詞的な存在になっています。

 

他のメーカーのダイバーズウォッチを見ると、サブマリーナが初めて採用した回転ベゼル等が今では当たり前のデザインとなっている事がわかります。

 

1953年の初代モデルでは100mだった防水性能も進化を続け、116613GLBでは300m防水となっています。

 

防水性能だけでなく、ダイバーの酸素残量に直結するベゼルを逆回転防止にしたり、水中の過酷な環境の中でも狂いなく時を刻むようにムーブメントが日々進化したりと、ロレックスが目指す究極の機能に日々近づいている印象がありますね。

 

サブマリーナユーザーの大半はダイバーではないと個人的には思っているので、ダイバーでないユーザーにとっては、デザイン面が非常に重要視される部分だと思いますが、サブマリーナには今回の青サブの他にオリジナルの黒サブ、緑サブ、赤サブ等があります

 

また、青サブのレアモデルとして、文字盤がパープルに見える紫サブ?もあります。

 

ベゼルや文字盤だけの色だけでなく、バンド部分もコンビモデルから金無垢、プラチナ無垢まで様々なモデルが存在しているのもサブマリーナが幅広い層のユーザーに愛されている要因だと思います。