一角買取 千葉県のお客様


一角買取実績

お客様情報

お客様: B様

所在地: 千葉県 

年齢:  50代

買取方法:出張買取

売却品: 一角(イッカク) 

 

 

一角(イッカク)

一角(イッカク)

 

 

 

 

 

一角(イッカク) 買取を依頼した理由

今回お買取り依頼いただいたB様より一角の牙や象牙などの工芸品などがあるからお買取りに来てほしいとご依頼をいただきました。

 

一角の牙はB様のお父様が昔購入したというもので、ずっとご自宅の床の間に飾ってあったものだったそうです。

 

お父様が亡くなられてからもご自宅に飾ってあったのですが、ご自宅をリフォームするということで色々と整理することになったそうです。

 

一角の牙は全長2メートルほどありますので、かなりスペースをとるので処分対象だったそうです。

 

処分するにあたってどこに処分すればよいか分からず産廃業者に依頼したところ一角の牙などは処分できないと言われインターネットで調べていたら弊社ラフテルのホームページを見つけお問合せくださったということでした。

 

欲しい人がいたら譲ってもよかったそうですが、今は床の間がある家も少なくなり飾る風習もなくなってきているため欲しい人もいなかったみたいでした。

 

お買取りさせていただきましたがとても喜んでいただけてよかったです。

 

 

 

 

 

買取価格

一角(イッカク) 買取金額   ¥640,000-

 

 

 

 

 

一角(イッカク) 査定したポイント

今回お買取りさせていただいた一角の牙は全長2m越えで重量も5.5kg程ありましたので今回のお値段をお付けさせていただきました。

 

B様のお父様が昔購入したものということでしたが定期的にお手入れをされていたようで状態も良かったです

 

状態が良くないものはひび割れがあったり黄ばみが多かったりというものもあります。

 

どうしても経年劣化してしまうので仕方ないと思いますが少しのお手間で綺麗な状態で保存できます。

 

この手間を惜しむか惜しまないかでお買取りのお値段も変動してきますので気を使っていただければと思います。

 

弊社ラフテルではイッカクの牙やその他の牙、象牙やセイウチ、マッコウクジラなどの牙も高価買取を行っておりますので、ご処分をお考えの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せいただければと思います。

 

 

 

 

 

一角(イッカク) 買取 まとめ

今回お買取りさせていただいた一角の牙ですが、一角がどのような生体か今だ解明されていないそうです。

 

イッカクは海のユニコーンと言われており、北極の河川や沿海で生息されているという青白色のクジラです

 

この謎に包まれた一角には2本の歯があり、オスの一角は1本の歯がねじれながら大きく成長し続けます。

 

そして最大約3メートル程の長い牙になります。

 

一見角のように思いますが牙なんです。

 

象牙のようなこの牙は一角の上アゴを突き抜けて生えます。

 

牙の役割は、メスの一角を惹きつけることや、ライバルの一角と牙の大きさを競うなど、繁殖行動に重要な役割を果たすと考えられています。

 

まれにメスにも小さなキバが見られることがあるようですが、オスほど目立たった牙にはならないようです。一角は、バンドウイルカやシャチの近縁のようです。

 

他のイルカのように群れで行動しおり、魚やエビ、ヤリイカなどをエサとしているみたいです。

 

よく目撃されるのは15~20頭の程の群れですが、数百頭、時には数千頭にもなる群れもあるとの情報もあるようです。

 

一角の長い牙がどのような役割をはたしているのか様々な憶測があがってきましたが、最近新たな情報が入ってきました。

 

それは、一角が牙をすばやく突き出して餌となる魚をバシバシと叩いて気絶させているというものです。

 

そうすれば魚は動けなくなるので簡単に捕食できるということです。

 

まだまだ謎に包まれた生体の一角。

 

弊社ラフテルではこのような生体の牙や角なども積極的にお買取りを行っておりますので、このようなものをお持ちの方でご処分をお考えでしたら是非ともラフテルまでお問合せいただければと思います。