中国切手買取 紅楼夢小型シート 東京都のお客様


中国切手買取実績 紅楼夢小型シート

お客様情報

お客様: M様

所在地: 東京都 

年齢:  50代

買取方法:店頭買取

売却品: 中国切手 紅楼夢小型シート

 

 

紅楼夢小型シート

紅楼夢 小型シート

 

 

 

 

 

中国切手 紅楼夢買取を依頼した理由

家の改装で片づけをしていたら、以前父親が大量に集めていた切手が奥から出てきました。

 

インターネットで調べたら、日本の切手は額面割れで中国切手は結構なプレミアム価格がつくという事で、何社かに相見積もりをさせていただきました。

 

その中でも1番高く見積もりをさした弊社にご依頼いただきました。

 

切手は状態の良し悪しで大幅に値段がかわるものになります。

 

折れ目ひとつで査定額が半額になりました、という事も日常茶飯事にあります。

 

ただ今回のお取引、状態はほぼ完璧な状態だったので、値段は頑張らさせていただきました。

 

今はLINE@っていう便利な機能で迅速な査定でなおかつそこまでの買い取り額の誤差も少なく、大変満足していただいていたので、弊社としても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

買取価格

中国切手 紅楼夢買取金額   ¥20,000-

 

 

 

 

 

中国切手 紅楼夢査定したポイント

紅楼夢のまずは読み方から。

 

こちらは「こうろうむ」と読み、T69に分類される小型シート+12種の切手になります。

 

こちらのお品物は、保存状態もたいへん良くヒンジも無かったので買い取り額ギリギリまでだささせていただきました。

 

また小型シートだけであったのであれば、買い取り額は¥13,000前後になります。

 

逆にバラ12種完で買い取り額は¥5,000前後になります。

 

T69とT69mがセットになることで買い取り額が¥20,000にUPすることができます。

 

そのことから言えることは、中国切手は小型シートがあるものであればセットで売却することで買い取り額が大幅にUPするものだと思っておきましょう。

 

 

 

 

 

中国切手 紅楼夢買取 まとめ

紅楼夢とは中国清時代の小説です。

 

三国志演義・水滸伝・西遊記・紅楼夢の4作品は「中国四代名著」と言われております。

 

四代奇書と言われていたこともあり当初は、三国志演義・水滸伝・西遊記・金瓶梅をさしていたのですが、清の時代に紅楼夢が成立すると金瓶梅に入れ替わり紅楼夢が入り、四代名著といわれました。

 

全120回から構成され、前の80回が曹雪芹(そうせつきん)の作品で、後の40回が高蘭墅(こうらんしょ)の続作と言われていますが、様々な説があります。

 

紅楼夢の内容は、栄国邸の主人公・宝玉(ほうぎょく)と彼をめぐる黛玉(たいぎょく)はじめ12人の美女のお話になります。
華やかな大貴族の生活の中に潜む腐敗や様々な心理描写にもすぐれていて、中国小説史上最大傑作と言われています。
上記の写真の紅楼夢T69mは別名を双玉読曲といい、宝玉と黛玉が西廂記を読んでいる場面は、よく紅楼夢を紹介されるときに使われています。

 

中国には紅迷(ホンミー)と言われる熱狂的なファンがいます。

 

紅楼夢の研究で1950年頃起きた紅楼夢論争では、封建社会を批判するものだと考えられたが、文化大革命時代には多くの書が毒草と迫害された中で、毛沢東が紅楼夢を歴史小説として読むように勧めました。

 

また1987年にTVで連続ドラマ放送されて、大きな反響を呼びました。

 

ラフテルでは、

 

梅蘭芳舞台芸術            ~¥1,200,000

 

毛沢東詩詞             ~¥700,000

 

毛沢東の長寿を祝う 語録 11種完  ~¥350,000

 

子ザル                ~¥160,000

 

中国切手ボストーク          ~¥ASK

 

様々な中国切手を高額買取しています。

 

他社で値段が合いませんしたり、見積もりだけでもいいのでまずは一回お電話お待ちしております。

 

まとめてご検討されているお客様には、大幅な+UP査定させていただきます。

 

心よりお待ちしております。