宝石買取実績 エメラルド トップy pt900 3.49ct 東京都のお客様


宝石買取実績 エメラルド トップ pt900 3.49ct

お客様情報

お客様: D様

所在地: 東京都

年齢:  60代

買取方法:店頭買取

売却品: エメラルド トップ pt900 6.2g E3.49ct D1.23ct

 

 

エメラルド トップ 3.49ct

エメラルド トップ 3.49ct

 

 

 

 

 

エメラルド トップ買取を依頼した理由

このペンダントトップをお持ちのお客様は、普段からアクセサリーを身につけるような習慣がなかったようです。

 

そのため宝石にこだわりを持っているような方ではなかったのですが、とある親戚筋の方からいただいたモノらしいのですが、その親戚の叔母にあたる方は、ファッション関係の会社を経営されていたようで、よく有名ブランドのジュエリーを身につけていたらしいのですが、体調を崩してから会社経営を引退されたようです。

 

もっぱら、家では家庭菜園をしたり、お花をいけたりしながら余暇を過ごすことが多くなってきているらしく、外出してアクセサリーを付けることが、もっぱらなくなったようです。

 

なので、お盆のときや正月など親戚同士で集まった席で、よく叔母から、つかわなくなったアクセサリーがあるから、もらってくれないといわれていたそうです。

 

お客様は、貰う気はなかったらしいのですが、娘にでもあげればいいかなとか考えていたため、かなりの数のアクセサリーを貰ったそうなのです。

 

お客様は、叔母から貰った宝石を数点、娘に手渡したららしいのですが、このアクセサリーは、いらないということで、ずっと、保管していたものらしいです。

 

叔母からいただいたアクセサリーだったので、売ることに躊躇っていたそうですが、使用しないので、今回、値段が付くのだったら、売りたいということでした。

 

 

 

 

 

買取価格

エメラルド トップ買取金額   ¥130,000-

 

 

 

 

 

エメラルド トップ査定したポイント

このエメラルドは、なかの内包物のキズが目立つようで、どうやらオイルを浸したあとに亀裂などの細かいキズを消すためのエンハンスメントがなされているようです。

 

このオイルは、細かいキズを目立たなくさせることができるのと、エメラルドの濃淡を変化させることができます。

 

世界で産出されているエメラルドの大半は、このような化学的な処理方法によって、宝石としての価値が生み出されます。

 

3カラットぐらいの大きさのエメラルドは、キズが目立つ大きさといえますが、1カラット以上ないと色石として、価値が付きづらいこともあります。

 

そのためエメラルドは、大きさと内包物の状態によって良質の宝石なのか選別されます。

 

そのほかにも、天然ベリルは、割れやすいことからカッティングの状態や、透明度のたかい鮮やかな青緑色をしたエメラルドが良いとされています。

 

この宝石の色味をみてみると、南国の海水を連想させるような淡い濃淡のあるエメラルドグリーンに近い色合いを持っていたので、エメラルドの輝きは、良いものであると思われます。

 

しかも、脇石のメレダイヤも中間クラスの輝きを持っているようでした。

 

このエメラルドの大きさやカッティング技術のたかさや、青緑色の淡い輝きの良さを総合的に判断するとこのお値段が妥当だと考えました。

 

 

 

 

 

エメラルド トップ買取 まとめ

エメラルドは、3カラットのものですと、ハイクラスのもので30万円前後の宝石がありますが、やはり、天然ベリルそのものは、もともと内部のキズが多くみられる特徴がありますので、天然のままの状態を生かしたエメラルドで品質の良い宝石は、市場で売買されている数が限られています

 

そのため鉱山から採掘された天然ベリルは、貴石として販売されるまでに、すくなくともエンハンスメントされた石がほとんどですので、無処理の状態のエメラルドは、ほとんど市場で売買されていないようです。

 

しかも、世界で採掘されているエメラルド鉱山から、宝石として扱えるようなモノがあまり採れていないようなので、世界的にみてエメラルドは品薄の傾向にあるようです。

 

そのような状況が続いている昨今では、宝飾品店で過去に販売されていたエメラルドが、いい値段で取り引きされているようです。

 

20~30年前に誰かに貰ったエメラルドのリングや宝飾品として使われていたエメラルドで状態の良いものであると、そこそこお値段が付けやすくなっています。

 

エメラルドは、ダイヤモンドと違って、明確な判断基準がありませんので、その判断方法のひとつとしては、エメラルドの輝きと色合いを判断するやり方があります。

 

それと、エメラルドの内包物の状態を総合的に判断して、宝石のクラスを選り分けていきます。