象牙買取 アフリカ系 人物像 1250g 千葉県のお客様


象牙買取実績 アフリカ系 人物像 1250g

お客様情報

お客様: H様

所在地: 千葉県

年齢:  70代

買取方法:宅配買取

売却品: アフリカ系 人物像1250g

 

 

アフリカ系 人物像 1250g

アフリカ系 人物像 1250g

 

 

 

 

 

象牙買取を依頼した理由

ホームページで何社か見積もって、1番高かったラフテルに決めていただきました。

 

他社にお客様が言われたのが、民族系(上記のはアフリカ系の工芸品)の象牙の置物だと伝えるとほとんどの業者が、お値段がつきませんと言ってきたそうです。

 

これが民族系のものではなく、中国系の置物であったのであれば他社様もまだ値段をさせたと思います。

 

弊社は様々なルートを持っていますので買い取り額が頑張れるのです。

 

話を戻しますが、その中でもきちんと値段がつくと言ってくれた業者が、ラフテルともう1社で比べた結果高い買い取り額を提示したラフテルに売却を決めていただきました。

 

お客様が値段もそうだけど、応対の良さもラフテルのほうが良かった、と言ってまして、弊社としてもたいへん嬉しかったです。

 

 

 

 

 

買取価格

象牙買取金額   ¥50,000-

 

 

 

 

 

象牙査定したポイント

象牙製品は今ワシントン条約の規制で、日に日に下落傾向にあります。

 

たとえば2年前にこちらのお品物を弊社に売っていたのであれば、おおよそこちらの金額の3倍の¥150,000の買取価格の提示ができていたと思います。

 

また、10年前であれば¥300,000近くになっていたと思われます。

 

アメリカ・中国の取引の全面禁止によって象牙のみしか扱っていなかった業者はどんどん廃業においこまれていっております。

 

日本でも近い将来、取引の全面禁止という事になってしまえばもう売却することはできません。

 

将来的にも象牙製品の買取価格が上昇するとは言い難く、売却の事を検討しているのであればラフテルに1度御相談くださいませ。

 

 

 

 

 

象牙買取 まとめ

日本では、1992年に絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)を制定し、象牙の違法な国内取引を取り締まってきました。

 

しかし、アフリカゾウの密輸・象牙の違法取引が海外ではなかなか減ることがありません。

 

2017年の会議でアメリカ・中国の完全な売買禁止の発表で日本にある登録票が取れている象牙の価値も落ちてしまいました

 

2国的に象牙の取引を停止したという事は、世界的に需要が少なくなってきているという事なのです。

 

つまり何を言いたいかのいうと、そう遠くない将来、日本でも売買禁止になるかもしれないという事です。

 

噂では2020年の東京オリンピックまでには、売れなくなると言う噂を聞きました。
お客様は様々な思いで、象牙を買われたと思います。

 

お土産で買ってきた方・投資目的で買ってきた方・お祝い品でもらわれた方。

 

様々な形で皆様買われたと思います。

 

日本では、歴史・文化的に古くから様々な工芸品に使われてきました。

 

根付・箸・印鑑・印籠・櫛・扇子など、なかには楽器の道具などにも使われています。

 

しかし、日本だけではなく世界各国では象牙の需要は年々減っていっているのです。

 

今象牙がワシントン条約で禁止されて取れないから、昔買った時よりも高いでしょ?!

 

と言われるときがごく稀にあります。

 

私は言いたい、いいます。

 

10~20年前の相場と比べると、10分の1~30分の1ぐらいまでに落ち込んできています

 

牙だけではなくて、工芸品や根付もどんどん値下がりしています。

 

これから買取価格が上がる可能性はほぼ0%、むしろ売れなくなってしまう可能性のほうが極めて高いのです。

 

なので、今がチャンスなのです。

 

ラフテルでは、相場ギリギリまで頑張らさせていただいて買取させていただきます。

 

様々なご相談受付していますので、まずはラフテルまだご連絡お待ちしております。

 

高く売却できるうちにお願いします。