象牙の香炉の価値は??


象牙の香炉の価値は?1

希少な素材「象牙」で作られた香炉(香料を加熱して成分を発散させる目的で用いる器)

 

お香をたくときに使われるもので元々は仏具になります。

 

陶磁器や金属、漆器で作られることの多い香炉ですが、中国では彫刻がとても繊細な象牙で作られる香炉が多く存在します。

 

日本人作家の製品も有りますが、やはり中国で作られた香炉のすばらしさにはかないません。雲龍の彫刻や獅子七福神など様々なデザインの彫刻があります。

 

中には象牙の彫刻では有名な天球を埋め込んだ香炉や、100㎝近くもある特大香炉も存在します。

 

このあたりの特別な香炉は一時期ウン百万で取り引きされていました。

 

現在でも100万円前後程の査定額になる素晴らしい香炉の取引があります。

 

元々はお香を焚く仏具ですが、繊細な彫刻を施された香炉は飾りや富裕層のステータスとしての飾りとして使われることが多いようです。

 

ここ最近ではそのような特別ちに彫刻の良い物が中古でも出回ることが少なくなっています。

 

コレクター達の収集も落ち着いたと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

象牙製 香炉の査定の決まり方

象牙の香炉の価値は?2

一番わかりやすい査定ポイントはやはり作者銘や時代銘になるかと思われます。

 

日本や中国の有名な彫刻家の名前や古い時代の中国の時代の刻印があると小ぶりな物でもウン十万になることも有ります。

 

次に見るところは彫刻の出来でしょうか。

 

繊細で迫力がありバランスの良い彫刻が最上級と言えます。

 

悪い彫刻は仕上げが汚かったり顔がカッコ悪かったりします。

 

やはり上手な職人さんとそうでない職人さんや時間のかけ方で見た目は大きく変わります。

 

象牙彫刻は特に細かい作業なのでとても重要なところになりますね。

 

 

 

 

 

象牙の香炉を今買取に出すべき理由

象牙の香炉の価値は?3

ラフテルでも色々な象牙製品をご紹介させて頂いておりますが、全ての象牙製品に共通しているのが徐々にですが相場が悪くなっております。

 

出回る数が減っているのもあるのですがやはり需要が以前よりも減ってきているのが一番の理由になります。

 

 

 

象牙の価値の下落

象牙製品以外の品物でも言えますが、需要がなくなるとその商品の価値はガクッと下がります。

 

すでに中国やヨーロッパでは取引禁止と共に需要がなくなったので価値はさがっております

 

1年後10年後といった未来では象牙の相場や取引がどうなっているかはわかりませんが国際的には市場がどんどん狭くなっています。

 

もちろん思い入れのある品物などは大事に保管するのがいいと思いますが、少しでも売却をお考えであれば現在の状況をお考えの上で検討するのが良いと思います。

 

 

 

 

 

象牙の買取方法

象牙の香炉の価値は?4

象牙自体は性質としてとても丈夫な素材になります。

 

ですが細かな彫刻を施すことによって細い部分はどうしても壊れやすくなってしまいます。

 

 

 

沢山の買取方法

1本物の象牙等サイズが大きい物や彫刻が細かく壊れそうな品物は配送が難しいのでラフテルではできる限り出張査定でご対応させて頂いております。

 

やはり直接目の前で査定やご説明をさせて頂いた方がお互いに安心ですし商品の破損もありませんのでご利用いただいたお客様からもありがたいといった声を頂いております。

 

もちろん遠方の方や中々お時間のとれないお忙しい方には宅配買取もご用意しております。

 

弊社から品物のサイズに合う梱包用の段ボール等宅配キットをお送りしております。

 

緩衝材でしっかりと梱包すれば破損はほぼありません。

 

ラフテルでも過去に数百件と象牙製品の宅配買取をしてきましたが、破損事故は一度も有りません。

 

もちろん宅配買取は送料や手数料は無料になります。

 

近年では色々なところで聞く象牙製品ですが日本で流通している象牙は殆どの品物が正規のルートで輸入された象牙になります。

 

もしご処分や売却にお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。