人気沸騰中!2000円台で買える宝石・赤珊瑚のブローチ、珊瑚買取もオススメ


赤珊瑚とは、非常に希少な宝石です。

 

赤珊瑚と聞いて、「宝石」を想像した人はいるだろうか?海に佇む植物を連想した人が多いのではないかと思います。

 

その珊瑚は、現在では宝石珊瑚として、様々な商品となって売られています。さらに非常に高額な値段で買取がされているのが現状です。

 

まずは、宝石珊瑚とはなにか?なぜ宝石珊瑚なのか?を説明していきます。

 

宝石珊瑚とは?

赤珊瑚ブローチ

珊瑚の虫(むし)と呼ばれる動物です。比較的浅いところに棲息するサンゴ礁とは種類が違い、宝石サンゴは、海底100m以上の深海に生息しています。しかし、宝石珊瑚とは言え、見た目はゴツゴツした枝のままです。

 

それなのになぜ「宝石」とつくのだろうか?

 

宝石サンゴは死んでも美しい色を維持するので宝石として利用されています。深海なので採集が難しく、小さな群落しか作らないので希少価値が高いのが特徴です。

 

 

宝石珊瑚は、寿命を終えてからも色あせることなく深海に残ります。綺麗な色を保ったままなので宝石として利用されることから「宝石珊瑚」と名づけられました。

 

赤珊瑚とは

 

基本情報

別名:地中海珊瑚。

生息地:イタリアやフランスなどの地中海沿岸の珊瑚礁で採取される。

大きさ:珊瑚礁の大きさは0.74郡体/100平米と非常に少なく、あまり採れない。

特徴:また、その大きさは原木で25~30センチと小さい。その上、成長速度が非常に遅く、1年間で4ミリ~8ミリしか成長しない。

 

そのため、採取できるまでに時間がかかり、採取できる量も少なかった。

 

色ムラが少なく、加工されると美しい赤色になることで人気を集めています。中でも、艶やかな赤黒い宝石は、高級品として認定されています。

 

歴史は古く、0年代からお守りとして持たれ、1200年代~1800年代にかけて大きく広まっていきました。地中海から始まり、インド、中国にまで輸出範囲を広げていったとも言われています。

 

装飾品として、トレー、宝石箱、イヤリングやネックレスなど様々な物に加工されて楽しまれました。しかし、より綺麗に見せるために加工する段階で、元の大きさの半分ないし3/4は削ぎ落とされてしまうそうです。市場にでるものは非常に少ないです。

 

そうするとどういうことが起きるのか?

販売される値段が高騰します。1グラムあたりの値段は、あのダイヤモンドを越えたと言われています。

 

現在でも宝石として売られていますが、赤珊瑚の採取量は少なく、希少なものとして扱われています。

 

それはなぜか?

 

赤珊瑚は非常に繊細で傷つきやすく、内側にキズがついていたり、白濁していることも多く、廃棄率が非常に高いからです。珊瑚は加工できる部分が非常に少ないのです。

 

しかし、それは逆にいうと「買い取られる価格は高くなっている」といえますよね。

 

ここからは、商品としての赤珊瑚に焦点を当てていきます。

 

赤珊瑚関連記事

赤珊瑚数珠の価格を知りたい方にオススメの記事

人気も価格も上昇中!150万で買い取られる宝石、地中海珊瑚

【オーナー必見】赤珊瑚ネックレス買取額を増やす方法を書いてみた⁈

700万円⁈赤珊瑚の値段って一体いくら?

赤珊瑚買取の相場ってどんな感じか知ってた?

珊瑚買取に関する特別記事

”騙されないで‼︎”偽物珊瑚の見分け方はたったコレだけ

珊瑚の全てのノウハウ丸わかり

 

 

赤珊瑚はどんな物に加工されるのか?

赤珊瑚ブローチ

赤珊瑚は非常に採取しにくく、加工量も少ないということがわかったと思います。

では、どんな物に加工されることが多いのでしょうか?

 

加工できる部分が少ないということは、当然大きさは小さくなります。なので、大きさは6ミリ程の物が多く、1センチを超えるものは珍しいです。

つまり、「小さい物に加工されることが多い」ということです。

 

実際、ピアスやブローチ、ネックレスのトップ、小さい珠が連なったネックレスやブレスレットとして販売されている。

 

赤珊瑚の販売価格

では、赤珊瑚のアクセサリーは、どれくらいの値段で販売されているのでしょうか?

 

ピアスだと高いもので26万、安いものだとなんと2500円という非常にリーズナブルな値段で売られています。ネックレスのトップだと高いもので220万円、安いものだと7000円。宝石は少々大きい物が多いので、値段も上がると言われています。

 

他にもかんざしやブレスレットなど様々な物が商品として扱われています。

 

【珊瑚ブローチ】一番買い求めやすいものは何なのか?

それは「ブローチ」です。

 

中には天道虫を象った物、シルバーのトナカイに装飾品として赤珊瑚があしらわれているもの、お花の中心部にちょこんと赤珊瑚の珠が付けられている物があります。中には薔薇を象ったエレガンスな雰囲気の物も存在します。

 

非常に可愛らしく、また優雅でもあり、幅広い層の女性に人気です。

気になる販売価格ですが、安いもので2200円から販売されています。高いものでも11万と、非常に買いやすい価格です。

 

ちょっとした自分へのご褒美に、大切な人へのプレゼントに、母の日のプレゼントにいかがでしょうか?

デザインも凝っているものが多いので喜ばれるでしょう。

 

珊瑚のノウハウをもっと学ぶなら

珊瑚買取の極意・実績

【初心者必見】珊瑚ネックレスの手入れ方法を徹底解説

宝石珊瑚の色はこんなに種類がある

10%高額に⁉︎珊瑚買取を高値にするノウハウ

【珊瑚価値】あなたは珊瑚の適正な価値を知ってた?

”騙されないで‼︎”偽物珊瑚の見分け方はたったコレだけ

 

 

赤珊瑚のお手入れ方法

赤珊瑚ブローチ

いざブローチやネックレスを購入した後、どうやって保管すればよいのか?どうすれば長持ちするのか?が気になると思います。

 

それは柔らかい布で乾拭きすることが大切です。

 

珊瑚は炭酸カルシウムでできています。炭酸カルシウムは酸に弱いと言われています。酸とは、汗や皮脂のことです。つまり、肌に触れている状態から外してそのまま保管すると変色してしまうことがあるので注意が必要です。ちなみに、その状態だと珊瑚は白く粉を噴いて変色する。

 

それを防ぐためには、セーム皮、もしくはメガネ拭きのような柔らかい布で拭いてから保管することです。もしなければ、ティッシュなどでも構いませんん。ただし、あまり強く拭くとキズがつく可能性もあるので、優しく拭いてあげることが大切です。

 

乱雑に扱ってキズがついたものと、キレイなままで保管してあったものでは、買取価格も大きく変わってきます。できれば保管方法には気をつけたいところですね。

 

それでも、汚れてしまったら、修復してくれる業者もあるので、そちらを検討してみましょう。

珊瑚の手入れ方法を知るには『【初心者必見】珊瑚ネックレスの手入れ方法を徹底解説』をご覧ください

 

赤珊瑚の買取価格は?

赤珊瑚

日本ではどれくらいの価格で赤珊瑚を買い取ってもらえるのでしょうか?また、宝石珊瑚の買取額はなにで決まるのでしょうか?

 

それは、宝石珊瑚の大きさと、色です。

 

もちろん、他にも宝石がついていたり、プラチナ製金製などの素材でも値段は上下します。

 

赤珊瑚の場合、宝石の色が明るい赤色よりも赤黒い色ほど希少で、「高級品」と認定される。

 

宝石の大きさで考えてみましょう。

 

珊瑚ネックレスだと、たった1.6センチ程のペンダントトップで19万、0.1カラットのダイヤが1カラット分連なっているものだと89万もの値段で売れます。

小さいものだと、小さいタイピンでも9万、7ミリ程のピアスで3万という価格で買い取られています。

 

ちなみに、先程挙げた赤珊瑚のブローチは、赤珊瑚の部分が大きく、デザインも凝っているものであれば45万~65万程で買い取りが可能です。

 

買取業者の多くは訪問して買い取ってくれるサービスをしているところもあり、郵送で買取してくれるところも多いです。

 

その場で現金を手にしたい人、値段をすぐに知りたい人は持ち込みしてドキドキ感を味わうのもいいかもしれないですね。

 

また、査定する中で、宝石のグラム数の小数点以降は切り捨てる業者もあるが、小数点以下まで計算してくれる業者もあるので、しっかりと調べた上で伺いましょう。

>>珊瑚買取の実績や珊瑚買取のノウハウを見る

 

赤珊瑚についての要約

  1. 寿命が終わった後も綺麗な色を保つので、宝石として利用されるので、宝石珊瑚と呼ばれる。
  2. 赤珊瑚は希少で採取される量も少ないため、小さな物に加工されることが多い。
  3. 販売価格は2500円~220万と幅広い。
  4. 中でもブローチは、2200円~11万と比較的リーズナブルで、可愛らしいデザインの物も多くて女性に人気がある。
  5. 購入した赤珊瑚は、着用した後にメガネ拭きやティッシュなどで優しく拭いてあげることと長持ちする。
  6. 買い取り価格は150万という値段がつけられることもある。

 

是非、販売されているところに足を運んで、その艶やかな赤黒い宝玉を見てみてくださいね。

 

珊瑚買取の関連記事

珊瑚買取に関するノウハウが丸わかり

赤珊瑚買取の相場ってどんな感じか知ってた?

【珊瑚価値】あなたは珊瑚の適正な価値を知ってた?

【所用時間3分】宅配で珊瑚買取をしてもらう方法

珊瑚ってこんなに高いの⁈珊瑚相場まとめ

”騙されないで‼︎”偽物珊瑚の見分け方はたったコレだけ