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ダイヤモンド鑑定書、ソーティングの見方について

鑑定書(グレーディングレポート)の見方について

ダイヤモンドの鑑定書(グレーディングレポート)の見方の説明をしたいと思います。

ダイヤモンドの4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)が評価基準になる事は聞いた事があると思いますが、鑑定書のどの部分を見ればいいのか?

また、鑑定機関によっても、グレードの出し方が甘かったりする事がありますので、解説していきたいと思います。

4Cをお伝え頂ければ、おおよその、お値段をお伝え出来ますので、ご確認下さい。

また、4Cではないのですが、蛍光性も大事なポイントになります。

ソーティングの見方

※鑑定機関によって記載場所が異なる可能性があります。

鑑定機関について

日本国内では、現在500社以上の鑑定機関があるといわれています。

宝石屋さんが自社で鑑定書をつくり、商品につけて販売している場合もあり、鑑定がどうしても甘くなっている事がありますので注意が必要です。

弊社からみて日本国内で信用できる鑑定機関は数社しかありませんので覚えておくといいと思います。

 

 

日本国内での信用出来る鑑定機関

 

中央宝石研究所  東京都台東区上野5丁目15番14号ミヤギビル 03-3836-1627

GIA USA

AGTジェムラボラトリー 東京都台東区上野5丁目15−14 御徒町CYビル 2F 03-3834-6586

全国宝石学協会

 

 

国際的に有名な鑑定機関

 

・GIA USA

・HRD

・IGI

 

※記載した、鑑定書でも何十年も前の物ですと鑑定基準が変わってしまってる場合がありますので、現行の鑑定基準で見てもらった時にグレードが落ちる場合があります。

正確な鑑定書が欲しいお客様は上記の鑑定機関での再鑑定をお勧めしています。

もちろんラフテルでは、鑑定書が無くてもしっかりとグレーディングし、査定、買取いたしますので、お気軽にご相談ください。

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