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宝石

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ガーネットの買取について

ガーネット買取

ガーネットの買取実績

ガーネットの高価買取実績

  • ガーネットリング買取 6.595ct

    買取価格¥38,000

    K18 6.6g
    6.595ct
    ガーネット リング

  • ガーネットリング買取 3.13ct

    買取価格¥54,000

    Pt900 7.7g
    3.13ct
    ガーネット リング 

  • ガーネットリング買取2.17

    買取価格¥26,000

    K14 6.90g
    2.17ct D0.27ct
    ガーネット イヤリング

  • ガーネットリング買取 3.66ct

    買取価格¥16,500

    K18 4.6g
    3.66ct D0.17ct
    ガーネット リング

  • ガーネット リング買取 4.43ct

    買取価格¥17,500

     Pt900 5.70g
    4.43ct D0.07ct
    ガーネット リング

  • ガーネット リング買取 3.98ct

    買取価格¥33,500

    Pt 900 8.40g
    3.98ct D0.43ct
    ガーネット リング

  • 緑石 リング買取 1.02ct

    買取価格¥151,500

    Pt 900 5.90g
    1.02ct D0.65ct
    グリーンガーネット リング

  • ガーネット リング買取 2.06ct

    買取価格¥43,500

    Pt 900 7.10g
    2.06ct D0.46ct
    グリーンガーネット リング

ガーネットとは

ガーネットとは

ガーネットの結晶は12面体や24面体、またはその変形で美しい形状をしており、ざくろに似ていることから「ざくろ(石榴=柘榴)石」という和名がつけられています。

ガーネットと言えば赤い宝石というイメージがありますが、ガーネットのグループの中には緑色やピンク色、褐色、珍しいところでは青色など、さまざまな色の鉱石が含まれています。

 

例を挙げると赤系のアルマンダイトやパイロープ、赤紫のロードライト、オレンジ色のマンダリン、黄緑や緑系のツァボライトなどがあります。このように多彩な色のバリエーションがあるガーネットは、それだけでもカラフルなジュエリーを作りだすことが可能となる魅力的な宝石です。

 

また、1月の誕生石であり、結婚18年の記念石でもあるガーネットはパワーストーンとしても広く知られています。その美しい色と形状から「実りの象徴」と呼ばれ、コツコツと積み重ねてきた地道な努力を実らせる効果があるとされています。他にも、ガーネットには「勝利の石」の呼び名もあり、精神力や忍耐力を養い持つ人を勝利に導いてくれる宝石とも言われています。

 

日本においても手軽な価格で入手できる貴石として親しまれている宝石ですが、種類が豊富で価格も物によって10~100倍ほど価値が異なるのも特徴です。

ガーネットの査定ポイント、良し悪しの条件

カラーグレード、種類、ひびやキズ、内包物(インクルージョン)などの情報から総合的に判断されますが、特に種類によって価格が大きく差が生じます。

詳細は次の項から紹介していきますが、ここでは大まかなポイントを紹介します。

査定のポイント

【種類】

ガーネットは一般的には世界で7種類に分類されていますが、日本では5種類に分類されています。どの種類に属するかにより、価格が50~100倍ほど異なります。

 

【ヒビやキズ】

ガーネットは硬度が高いことからヒビやキズがつきにくい種類ではありますが、ついているものは価値が下がります。

 

【不純物】

ガーネットは比較的不純物が入りにくい宝石とされていますが、不純物が含まれていてガーネット特有の色(赤、赤紫、黄緑、緑、青)を成していないものや、内包物(インクルージョン)による模様が入ったものはグレードが下がる可能性があります。

ガーネットの種類

デマントイドガーネット

ガーネットは7種類(アルマンダイト、ロードライト、パイロープ、スペッサータイト、グロッシュラーライト、アンドラダイト、ウバロバイト)に分類することができますが、日本では、主に5種類(デマントイド、グリーン、スペッサータイト、ロードライト、アルマンダイト)に分類されて販売されています。それぞれで価格も大きく異なり、種類や品質によって10~100倍ほど差が開きます。

写真は、ガーネットの中で最高品質のデマントイドガーネットです。

 

 

 

 

 

 

【デマントイドガーネット】

ガーネットの中で最も高い評価を受けている種類です。特に高い評価を受けるのは、テリが良く、色の濃さが深いものです。以前はロシアのウラル地方で産出されていましたが、産出量が少なく現在は採掘がストップしているようです。元々産出量が少ない宝石のため、高値で取引されています。中でも大粒(2カラット以上)の物は非常に希少性が高く高価になります。

 

【グリーンガーネット】

デマントイドの次に評価が高い種類です。名前の通りきれいな緑色の宝石で、緑色を好む傾向がある日本では人気がある種類の宝石です。内包物が少なく透明感があり美しいグリーンの石は高値で取引されており、今回紹介する中では一番価値が低いアルマンダイトガーネットと比較すると数倍以上の価格がつくこともあります。また、ケニアのツァボ国立公園で産出されてティファニーから「ツァボライト」と命名されたのもこのグリーンガーネットです。

 

【スペッサータイトガーネット】

赤色の色彩が一般的ですが、産地の地質によりオレンジがかった色彩を持っているものもあります。オレンジ色の石はマンダリンガーネットとも呼ばれます。昔は国内での流通が少なかったですが、最近では取り扱いも増えてきており、人気の種類の1つになっています。キズが少なく透明感が高い物は価値が高くなります。

 

【ロードライトガーネット】

バラの花びらのような紫がかった赤の色彩が特徴で、この色は他のガーネットの種類には見られないものです。数あるガーネットの中でも人気が高く、産出量も安定しています。評価は透明度によって左右されやすく、また、濃過ぎず薄すぎない適度なカラーが好まれます。他の種類と比較すると大粒のものが産出されていますが、それでも大粒の石は高値で取引されます。

 

【アルマンダイトガーネット】

濃い赤色が特徴のガーネットです。日本での流通量が昔から多く、良くイメージされる赤いガーネットはこのアルマンダイトガーネットかと思います。流通量が多いため、他の種類と比較すると価値が低くなりがちです。それでも、テリと透明感があり、キズが少ない大粒のものは評価も良くなります。

ガーネットのヒビやキズについて

ガーネットは硬度が6.5~7.5 であり研磨剤としても使われる硬い宝石です。

そのため、他の宝石と比較するとキズがつきにくい宝石ではありますが、もしあれば他の宝石と同様、価値が下がる傾向にあります。

また、研磨が難しい宝石であることから丸玉加工の場合はキズや凹みが表面にみられる場合があります。

色の濃さが適度で透明度が高いとしても、ヒビ割れやキズのあるものは買い取り価格が下がる可能性があるため取り扱いには注意が必要です。

ガーネットの不純物

宝石に液体が内包されることによる模様などを内包物(インクルージョン)と言います。

ほとんどの場合ガーネットの中にインクルージョンによる模様は入りませんが、万が一入り込んでいる場合は低く評価されることがあります。

稀にですが、珍しいインクルージョンの入り方をしている場合は高値が付く可能性もあります。

ガーネットの産地

ガーネットの産地は世界中に広く分布しています。代表的な赤いガーネットは、主にブラジルやタンザニアなどで産出されています。またマダガスカルは良質なカラーチェンジガーネット(※)の産地です。他にもインドやスリランカ、南アフリカ、アメリカ、オーストラリアなどがガーネットの産地として有名です。

 

※カラーチェンジガーネットとは、光源の種類によって色を変えるガーネットのことを言います。一般的なカラーチェンジガーネットは自然の太陽光のもとでは柔らかな黄色に輝き、蛍光灯などの人工光のもとでは鮮やかな赤色に輝きます。

ガーネットの豆知識

ガーネットリング

17世紀以降のヨーロッパにおいてベネチアガラスよりも人気を博し市場を独占したボヘミアンガラスをご存知でしょうか。

ボヘミアンガラスはガーネットの代用品として作られたものです。

ボヘミアは現在では枯渇したものの過去にパイロープ(ガーネットのグループに属する鉱物)が採掘される産地でした。

ボヘミアン・ガーネットは炎色のガーネットで、パイロープという名称はギリシャ語で「火炎」を意味する「pyropos」に由来しています。以前のヨーロッパではボヘミアで産出されるボヘミアン・ガーネットが大流行しており、値段も高騰したため入手が困難になりました。

そこで生み出されたのがガラスを使ったボヘミアンガラスだったのです。

代用品が作られるほどの魅力を持つガーネットですが、炎のような赤だけではなく多彩な色のバリエーションを持っています。深紅、赤紫、褐色、黄緑、緑の他に珍しい青も発見されたガーネットからは今後も目が離せそうにありません。

ガーネット買取まとめ

ガーネットには様々な種類が存在し、それぞれ価値も異なります。

お越しいただくお客様の中にはどの種類に属しているかはっきりと分からない方もいらっしゃいます。

そのような方にも分かりやすくご説明をしておりますので、ガーネットに限らず、お気軽に査定のお申込みをして頂けたらと思います。

 

 

 

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