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金・銀・プラチナ

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金(GOLD)買取について

キズや汚れ、訳ありのお品物・・・買取出来ます

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  • 凹んだり、切れてしまった金(ゴールド)指輪

  • 宝石のついているプラチナアクセサリー※宝石にもしっかりお値段お付けします。

  • 記念で贈られた、金杯。社名や名前が入っていても大丈夫です。

  • ホワイトゴールド素材のブランドアクセサリー※写真はシャネルのリングです。

  • プラチナpt900と金K18のコンビ。分析し、金、プラチナ両方のお値段を出しお買取り致します。

  • イニシャル入りの結婚指輪や記念プラチナアクセサリー

※貴金属製品はどんな形になってもいても価値が変わる事はございません。そのままの状態で見せてください。

高価買取のポイント

  • 購入時の付属品は全て用意しておく

    ティファニーやブルガリ、ハリー・ウィンストンなど、のブランドアクセサリーをお持ちの方は、箱や保証書などの付属品も一緒にお持ち下さい。査定額UPになります。※もちろん、付属品を捨ててしまった場合でもお買取り出来ますので、お問い合わせください。

  • 手数料や、追加料金は一切頂いておりません

    他店にて、買取額成立後、買取額から、手数料として、頂戴しているお店があるようです。単純に受け取れるお金が減ってしまいますので、気を付けて下さい。ラフテルでは、一切、手数料や追加料金は頂いておりません。

  • どんな小さな宝石にもお値段お付けします

    金、ゴールドアクセサリーには、サファイア、エメラルド、ルビーなど様々な宝石が付いている商品があります。大きさ問わず、小さな宝石にも値段お付けし、買取させて頂きます。

  • デザイン性の高いプラチナ商品はデザイン料として買取額UP

    様々な金(ゴールド)アクセサリーが出回っていますが、デザイン性が高いアクセサリーには、重さ×地金相場の他に、デザインとしての価値を上乗せして買取致します。

金とは

金といえば誰もが想像出来るでしょう。

それほど、人間の長い歴史の中で、貨幣や貴金属として変わることのない価値を保ち続けているものとなります。

今後も金の価値が0になってしまうなどのことはないでしょう。

ジン対が初めて金を手にしたのは役6000年前だと言われており、現在まで不動の貴金属として扱われてきた理由としては、美しい見た目と希少価値となります。

世界で取り引きされている金には価格変動が起こりうるものです。

なぜかと言うと、「インフレ、デフレ」と金の価格は大きく関係しているからです。

インフレが起こった時には金の価格は上昇し、デフレが起こった時には実物資産として金が支持される的となるため、長期的に見ると価格は安定しています。

このようなことから、金が長期にわたり、資産の価値を保全できるメリットがあると言われるのはそこから理由としてきています。

現在も金の産出はされており、今後とも金は資産として扱われていくことでしょう。

金の表記

金の刻印

金を表す表記は「K24」や「K18」などのように「K」が使われています。

このKとは「カラット」の略で、「K○○」という表記には、その製品に用いられている金の純度を表しています。

その他にも、KT、KPや、WG(ホワイトゴールド)、YG(イエローゴールド)、PG(ピンクゴールド)、純金、などがあります。

また、1000分率といって、K24(100%金)を1000とし、K18を750、K14を585などと刻印されます。

また、アジアで加工された金には、千足、万足、竹足など、刻印が入っている物もあります。

金の種類

金フォーナイン刻印

金の純度によってその金は種類が変わっていきます。

それでは、金の種類についてご説明していきます。

 

 

・K24(24金)

日本では純度99.99%以上のものをK24(24金)、純金としており、見た目はとても軽そうに見えるものがしっかりと重量があったり、指で簡単に変形させることが可能なことが特徴となります。

柔らかいということでジュエリーには向いてなく、インゴットやコインなどの資産価値を目的とした製品に加工されることが多いです。

純度がほぼ100%となるため、腐敗や変色をすることはありません。

大体のK24には、「純金」や「K24」などの刻印が刻まれています。

 

 

 

・K22(22金)

純度91.7%のものをK22(22金)といいます。

K22は22/24≒91.7%という計算式から算出されています。

このK22はジュエリーに使用されることが多い純度となります。

混合物があるため、K24よりは丈夫となりますが、金の割合が多いため、比較的柔らかいものとなります。

そのため、傷がつきやすくなっているので注意が必要となります。

 

 

・K20(20金)

K20は20/24≒83.5%という計算式から算出されています。

K20もジュエリーに使われることが多く、これ以下の金に比べて輝きと丈夫さを兼ね備えた種類となります。

 

 

・K18(18金)

K18は18/24≒75%という計算式から算出されています。

日本では最も知られている金の純度ではないかと思われます。

高い純度を保ちつつ加工しやすい柔らかさと適度な硬さを持ち合わせているのでK18はジュエリーにはもってこいの種類となります。

K18にはピンクゴールドやホワイトゴールドなどのカラーバリエーションがあることの人気の一つとなっています。

 

 

・K14(14金)

K14は14/24≒58.5%という計算式から算出されています。

混合物の割合が増えることで丈夫さが増すというメリットがありますが、純度が下がることで輝きが劣ってしまうことや変色をしてしまう可能性があるというリスクも背負っている種類となります。

純度が低いため、比較的入手しやすい値段となっているのでジュエリー初心者にとってはお手軽な種類となります。

 

 

・K10(10金)

K10は10/24≒42%という計算式から算出されています。

K10にまでなると純度が低いため、輝きが少なく、錆びやすいのが特徴となってしまします。

しかし、加工がしやすく安く手に入れられるため、市場にも多く出回っている種類となります。

 

このように様々な種類がありますが、あまり知られてはいませんがこれ以外にもK15、K12、K9などが存在しています。

価値は純度が高ければ高いほど上昇していきます。

金の色

ピンクゴールド、ホワイトゴールドのリング

金には様々な色が存在しています。

金は他の金属と混ざりやすいという特性を持っているので、他と混ぜ合わせて合金とすることで、純金の硬度が柔らかいという弱点を補うことができるということになります。

では、どのような種類があるのかを説明していきます。

 

※写真は、ピンクゴールドとホワイトゴールドを使った指輪です。

白く見える部分がホワイトゴールドです。

 

 

・イエローゴールド 刻印YG

黄色に近い暖かみのある金色の素材で、見た目は華やかさと明るさ、ゴージャスさを持ち合わせた色となっています。

ブライダルジュエリーだけでなく、日常的に使うファッションジュエリーの素材としても人気を誇っています。

このイエローゴールドは純金75%の他に銀と銅を混ぜた合金となり、変色にも強いとされています。

 

 

・ピンクゴールド 刻印PG

ピンクゴールドは純金75%に対し、銅と銀を混ぜ合わせた合金となります。

ホワイトゴールドやイエローゴールドに比べると銅の割合を増やしているのでピンク色に変化します。

銅と銀の混合率はメーカーによって違いがあるため、ピンクゴールドはメーカーによって色の違いがあります。

銅の比率が多いということでK18の中で一番丈夫な種類となります。

 

 

・ホワイトゴールド 刻印WG

ホワイトゴールドは純金75%に対し、銀とパラジウムの3種類を混合して作られた合金となります。

パラジウムを混合させた白っぽい色となります。

少しだけ黒くなってしまうことがありますが、ホワイトゴールドのジュエリーはそれを隠すためにロジウムメッキをコーティングすることで綺麗に見せています。

 

多くの人々に認知をされているのはこの3つの色でありますが、他にもグリーンゴールド、レッドゴールドなどが存在しています。

金が使われているもの

金は様々なものに使われています。

皆さんが知っての通り、金はジュエリーや資産として使われることがとても多いです。

ジュエリーだと、指輪やネックレスに使われることがとても多いです。

金を使うことによって豪華さや華やかさを演出できるのでとても良い相性となっています。

金は他にも歯医者などで使われる金歯にも使われています。

次に、資産として使われるのは主にインゴットです。

インゴットはK24の純金を使ったいわゆる「金の延べ棒」のようなもののことを指します。

金は価格的に多少の上下はありますが、とても大きく下がってしまうなどのことは滅多に起こりません。

ですので、デフレの際には特に多く資産運用として使われることが多くなっています。

その他にも金はあまり知られていない場所で使われているのです。

工業用貴金属という工業によって使われる金のことです。

わかりやすいもので言うと、導線や接点材料、医療分野向け材料などがあります。

その他にも様々な使われ方をしているのがこの工業用貴金属と言われるものです。

金の資産

金インゴット

金は、株式や債券などとは違います。

金そのものに価値がある「実物資産」として認められてきた長い歴史があります。

人間が初めて金を手にしたのが6000年前と言われていますが、そこからの長い歴史の中で金は一度も価値が無いものとして扱われたことがありません。

世の中が安定している時や経済が好調の時には株式や債券のような資産の価値は上昇しやすいですが、逆に不安定なときには実物資産と言われる金の価値が上昇しやすいです。

株式や債券は価値が0になる可能性を秘めていますが、実物資産と言われる金は価値が0にはならないため、資産として扱われることが多いとされています。

金は通貨として用いられてきた長い歴史がありますが、プラチナはそのような歴史を持ち合わせていません。

世界中の中央銀行にも準備資産として金は保有していますが、プラチナは保有されていないので、資産として金とプラチナを比べると圧倒的に金ということになります。

金の偽物

金メッキ商品

金の価値は絶大です。

資産にすらなるとても価値があるものです。

しかし、そのような金の偽物を作って販売しようとする悪徳業者がいるのも事実です。

金の偽物を判別するためには大きくわけて2つのポイントがあります。

まず1つ目に、刻印金種と金種が異なるということです。

これの説明をしますと、K18と刻印が入れられており、K18の値段で購入した結果売却をしてみるとK12だったという偽物の主流があります。

国内の金を販売しているお店で偽物というのはあまりないですが、基本的に中古業者を騙して売却するために使われることが多いとされています。

次に2つ目です。

貴金属ではないものに、メッキや金張りで似せて作っているものが流通しているということです。

メッキ品とし販売されている金を本物だと信じて買ってしまったという事例はいくつもあります。

メッキ品に関しましては、「GF」と呼ばれるゴールドフィルドのことで分厚めに金を張った品物と「GP」と呼ばれるゴールドプレートは一般的なメッキのことで薄くのばした金を張ったものとなります。

もちろん、これを偽って販売している悪徳業者もいますので十分に気を付けて下さい。

 

このように偽物と呼ばれるものは流通してしまっているのが現状となります。

そのようなものを避けるために購入の前に気を付けるポイントを説明しておきます。

まず、刻印を確認しましょう。

新品の品物で日本で販売されているものであれば刻印が「K18」、「pt900」などのように入っていればほぼ問題はありません。

間違いないには金種刻印の上などに日本国旗が刻印されているのであればそれは本物と見分けてよいでしょう。

次に磁石を近づけてみることです。

金、プラチナ、シルバーなどの貴金属は磁石には反応しないのです。

しかし、銅やアルミなど磁石に反応しない物質もあるのでこれだけを信じて貴金属を購入することは避けたほうがいいと思われます。

他にも様々な見分けるポイントはありますが、この2点に特に注意を払って購入することである程度の対策にはなるかと思います。

面倒が掛かるとは思いますが、偽物を購入してからだと遅いです。

本物の金の美しさを是非体験してみて下さい。

金(GOLD )買取についてまとめ

金インゴット

いかがでしたでしょうか。

金について少し知識を持ってもらえたのではないかと思います。

 

最後とはなりますが、金についてのまとめを書かせていただきます。

金などの貴金属には実物資産といい、そのもの自体に価値があり、この先も価値が0になることはない大変貴重なものとなります。

その実物資産と言われる金ですが、その金の純度によって価値が異なります。

種類を全て挙げると長くなってしまいますのでポピュラーのものを紹介しますと、K24(24金)と呼ばれる金、いわゆる純金があります。

このK24は純度が99.99%以上のものとしており、最も純度が高く、価値のある金となります。

いわゆるインゴットと呼ばれる金の延べ棒のような金はK24が使われてます。

次にK18と呼ばれる、金の純度が75%の金種となります。

残りの金の純度が75%なので、K24に比べある程度の硬度を持っているため、ジュエリーの定番として使われている金種となります。

K18はジュエリー業界必須のアイテムとなっており、今後も人気と価値は落ちることはないのではないかと思います。

このように金種は様々なものがありますが、どれも金を含んでいるということで価値はしっかりと持っています。

 

ジュエリーのお話が出たので、それとつながりを持ったお話をすると、ジュエリーに使われる金には金以外に何を混合させるかによって色を変化させることができます。

色を変化させた金種で一番有名となっているのが、ホワイトゴールドと呼ばれる金種となります。

この金種には、金75%と銀とパラジウムを混合させて作られています。

ホワイトゴールドはK18とは違った輝き方をするのでこちらもジュエリーによく使われる素材となります。

その他にも数種類あるのでご自分に合った色を探してみて下さい。

 

次にお話の中でも出てきている、ジュエリーや金の延べ棒などがありますが、金はこれだけではなく、様々なものに使われているのをご存じでしたでしょうか。

金の用途のなかでやはり皆様が知っていらっしゃるのはジュエリーだと思われます。

ジュエリーは先ほど説明させていただいたので省略しますが、その他にも金は資産として扱われることや、工業用貴金属として扱われることもあります。

資産として扱われるというのは、何度も言いますが、金は実物資産ですので0にならない価値を持ったものです。

持っているだけで自分の資産となりますし、これをうまく動かすことで投資をすることができます。

そのようにお金を稼いでいる人もいるくらい投資は人気となってきています。

次にこれはあまり知られていないと思いますが、工業用貴金属です。

わかりやすいもので言うと、導線や接点材料、医療分野向け材料などに使用されています。

導線や接点材料はわかりづらいかと思いますが、医療分野向け材料で一番有名なものを挙げるとやはり「金歯」です。

このように金は様々な形で使われており、誰もが必要としているものとなります。

金には偽物と呼ばれるメッキ加工をしたものも存在しますが、金は現在価値が高く、少額で手に入れられるものではないので、しっかりと本物にたどり着いてほしいと願っております。

 

ここまで金のまとめとして書かせていただきましたが、私たちラフテルは買取業者として金を適切な価格で買い取ることを目標として買い取りを行っています。

適正な価格で買い取るというということはお客様からしてみると高い値段で買い取りをしてくれたということになります。

私たちもできる限りの金額をお客様に提示し、お客様に喜んでもらえるよう努力しています。

現在では、リピーターお客様もいるほどです。

金を売却したいと考えているお客様は売却をしなくてもいいので売却をする前に一度だけラフテルへお問い合わせください。

希望に答えられるように努力します。

それでは、お問い合わせお待ちしております。

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