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金・銀・プラチナ

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プラチナ買取

プラチナ高価買取

キズや汚れ、訳ありのお品物・・・買取出来ます

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  • 石が外れてしまったプラチナリング

  • 凹んだり、切れてしまったプラチナリング

  • 宝石のついているプラチナアクセサリー※宝石にもしっかりお値段お付けします。

  • プラチナの含まる貴金属。歯科材、工業用材など

  • プラチナ素材のブランドアクセサリー※ブランドとしての価値もしっかり査定致します。

  • プラチナと金のコンビ。分析し、金、プラチナ両方のお値段を出します。

  • イニシャル入りの結婚指輪や記念プラチナアクセサリー

※貴金属製品はどんな形になってもいても価値が変わる事はございません。そのままの状態で見せてください。

高価買取のポイント

  • 購入時の付属品は全て用意しておく

    ティファニーやブルガリ、ハリー・ウィンストンなど、のブランドアクセサリーをお持ちの方は、箱や保証書などの付属品も一緒にお持ち下さい。査定額UPになります。※もちろん、付属品を捨ててしまった場合でもお買取り出来ますので、お問い合わせください。

  • 手数料や、追加料金は一切頂いておりません

    他店にて、買取額成立後、買取額から、手数料として、頂戴しているお店があるようです。単純に受け取れるお金が減ってしまいますので、気を付けて下さい。ラフテルでは、一切、手数料や追加料金は頂いておりません。

  • どんな小さな宝石にもお値段お付けします

    プラチナアクセサリーには、サファイア、エメラルド、ルビーなど様々な宝石が付いている商品があります。大きさ問わず、小さな宝石にも値段お付けし、買取させて頂きます。

  • デザイン性の高いプラチナ商品はデザイン料として買取額UP

    様々なプラチナアクセサリーが出回っていますが、デザイン性が高いアクセサリーには、重さ×地金相場の他に、デザインとしての価値を上乗せして買取致します。

プラチナとは?

プラチナは日本語で「白金」と呼ばれています。

金の一つの種類であるホワイトゴールドと間違われやすいですが全く別物です。

プラチナは酸やアルカリ、汗などにも非常に強いとされており、身に着けたまま温泉に入ろうともそのまま食器を洗っても変色や変質をすることはありません。

そしてプラチナは温度に対してもとても強く、融点は1772度ととても高く、火事などでは溶けることがないのが特徴となります。

プラチナを年間の産出量が金に比べて20分の1程度しかなく、希少価値が上がっています。

そしてプラチナは純粋な白い金属であるということからジュエリー業界に強く支持されています。

このようなことから金に次ぐ人気な貴金属として有名度を増しています。

海外でもプラチナは流通していますが、特に日本ではとても大きな人気があります。

その理由として、日本の結婚指輪や婚約指輪の9割ほどがプラチナを使用して作られているものだからです。

高い希少性や、変色や変質をしない点と白いという部分から人生の節目である婚約や結婚にふさわしいとの伝統があるため、日本ではとても流通量が多いです。

プラチナの種類

プラチナインゴット

プラチナには金と同じように様々な純度によって種類があります。

それではプラチナの種類を説明していきます。

 

pt1000

純度99.99%というプラチナの中で一番純度の高いとされているプラチナです。

プラチナは結婚指輪でよく使われると記載しましたが、pt1000は結婚指輪であまり使うことはありません。

その理由として、純度が高いため強度が弱いということと黒味がかった白色であるということが理由となっています。

 

pt950

純度が95%となるプラチナです。

残りの5%にはパラジウムなどが含まれることが多く、パラ割と呼ばれています。

一般的にはパラジウムですが、他にもテニウムやイリジウムを混ぜる場合もあります。

 

・pt900

純度90%となるプラチナです。

国内に出回っているプラチナの製品であるネックレスや指輪などはこのpt900が使用されていることが多いとされています。

その理由は、950と大きな違いがなく値段も950に比べ安く入手することができるからということになります。

 

pt850

純度85%となるプラチナです。

ISO国際標準化機構、社団法人日本ジュエリー協会がプラチナ製品として認める最低ラインはpt850となっており、多くのジュエリー販売店ではこのpt850以上のジュエリーが販売されています。

 

一般的にプラチナと言われるとここまでとなりますが、金と同じように純度が低いものもあります。

pt750、pt650、pt585、pt505とあります。

これらはそれぞれのプラチナの純度を表しています。

pt750やpt650はギリギリ指輪の立て爪などのパーツとして使われることもあるようです。

プラチナの表記

プラチナ表記

プラチナは「pt」と表記されています。

pt○○のようにプラチナの純度を表しています。

この表記は指輪やネックレスなどアクセサリーの刻印として扱われています。

昔の表記でpmというものがありますが、これも偽物というわけではなく、品位は700~900とありますが、実際にはpt850の品位が多いとされています。

中国製のプラチナには、純白金や正白金という中国製品に見られるプラチナ刻印もあります。

これも偽物ではないですが、基本的な品位としてはpt1000の扱いとされています。

しかし、それ以下の品位になる製品もありますので気を付けましょう。

先ほど紹介しました、ptの種類以外にもpt100というものが極稀にありますが、これはプラチナの純度が10%と低く、シルバーなどで構成されているものが多いとされています。

プラチナの価値

プラチナ価値

プラチナは希少価値が金に比べ高く、美しい輝きを持っています。

宝飾品として高い人気を持っているプラチナですが、近年になって資産価値もあるとして注目を浴びています。

プラチナと聞くと宝飾品と思い浮かべるかと思いますが、プラチナの産出量の60%を超える量が工業用として利用されています。

化学、コンピュータ、医療、バイオなど多岐にわたる最先端分野で多く使われているため、どんどん需要が高まっているという状況です。

プラチナは金よりも希少価値が高いと言いましたが、そのため、市場規模も小さいのも特徴となります。

世界の経済や社会情勢によって価格が大きく変わってしまう可能性もありますが、その価格変動のリスクは金よりも大きいので資産保全だけでなく、投資素材としての活躍も十分に備えた貴金属です。

産出量のお話に戻りますが、プラチナは金の産出量の20分の1となります。

しかし、プラチナは主に宝飾品に使われる銀白色の綺麗な貴金属としての価値を持ってしまったために、価格が大きく上昇しました。

日本人がプラチナを好み、結婚指輪や婚約指輪などで購入しますが、生産量が少ないということでプラチナの希少性を補う代用品として作られたのが合金のホワイトゴールドということになります。

プラチナが使われているもの

日本でのプラチナは主に知られているのはジュエリーかと思います。

日本人はプラチナの美しい輝きがあるプラチナを結婚指輪や、婚約指輪などに選び、とてもたくさんの数が流通しています。

ダイヤを止めるために作られている立て爪もプラチナで作られることがおおくなっており、プラチナはジュエリー業界にて必須の貴金属となりました。

しかし、消費量としてはジュエリーよりも多く使われている分野があります。

世界のプラチナはジュエリー以外に約60%が工業用として利用されています。

その分野は様々で、化学、コンピュータ、医療、バイオなどに使われています。

そして最近になりますが、無公害燃料電池、自動車の排気ガスを抑える浄化触媒など、地球環境を支える最先端技術にも利用されており、21世紀の産業に不可欠な未来的な資源として需要が高まっています。

このようにプラチナはジュエリー以外にも需要が高まっているため、値段が大きく下がることはなく、今でも高い水準を保ち続けています。

プラチナの偽物

日本人にとても愛されているプラチナとなりますが、本物で美しい輝きを放ち、人々を幸せにしているジュエリーは数多く存在しています。

しかし、そうではないプラチナに似せて作られた偽物も存在しているのも事実となります。

そのようなプラチナの偽物はどのように判別をするべきなのかを簡単にまとめてみたいと思います。

まずは、どの宝飾品にも記載されている最大の見分けるポイントとして「刻印」が入っているかどうかです。

刻印があるかどうかを確認するだけで、プラチナの偽物のうち半分以上を見分けることが可能となります。

これはプラチナだけに限らず、金やシルバーなどにも共通することとなりますのでよく覚えておいた方がいいと言えます。

古いプラチナに関しては、長い間使われてきたということで刻印が消えてしまう可能性もありますので必ずしも偽物だということにはならないので注意しましょう。

刻印があると半分以上は本物であると言いましたが、最近の偽物は技術が凄く、刻印の有無だけでは判断できなくなってきているのも現状です。

本物にとても近い刻印が入っている偽物も存在しているので刻印だけで判断することは絶対にやめましょう。

しっかりとしたジュエリー販売店などで購入をした場合、ほとんどが保証書が付属します。

この保証書があれば偽物の可能性は限りなく0%となります。

しかしこれは日本のジュエリー店で購入する場合の話であり、海外で購入する場合や、日本の中古店で購入する場合は注意しなくてはなりません。

偽物の中でタングステン合金が使われていることが多いですが、この場合、専門家でも間違えてしまうこともあるほど巧妙な作りをしています。

このタングステン合金でつくられたプラチナは、プラチナと同じように硬くて熱にも強く、比重も本物とほぼ変わることがありません。

心配であるのであれば、日本の新品販売のジュエリーショップで購入することを強くオススメします。

プラチナのお手入れ方法

プラチナは熱に強く、とても硬いとされていますが、長年使用することによって傷や汚れが溜まってしまうことがあります。

それを防ぐために、定期的にお手入れをすることをオススメしています。

今回は自宅で簡単に行うことができるお手入れ方法をご紹介します。

 

①洗う

ぬるま湯を入れたボウルや洗面器に台所用の中性洗剤を少しだけ溶かし、プラチナ製品を浸します。

数分放置したら取り出して大丈夫です。

 

②磨く

歯ブラシや綿棒を使い、汚れが見える場所や細工が細かい部分などの気になる部分をやさしく丁寧に磨きます。

指輪の場合は裏側から磨くとより綺麗なプラチナの色に戻ります。

硬いプラチナですが磨く際には強くこするのではなく優しく細かにこすりましょう。

 

プラチナお手入れ

③拭く

汚れを落とした後は水で綺麗にすすいで柔らかい布で水分をしっかりと拭き取り乾かして下さい。

布は硬いものを使うのではなく、例を挙げるとすれば眼鏡ふきのような柔らかいものを使用してください。

この3つのポイントを定期的に行うだけで、いつまでも光り輝くプラチナ製品を使用することができますので是非やってみてください。

プラチナ買取についてまとめ

いかがでしたでしょうか?

プラチナについて少し知識を持ってもらえたかと思います。

最後となりますがプラチナについてのまとめを書かせていただきます。

 

プラチナの見た目は金のうちの1つの種類であるホワイトゴールドと似た色をしています。

よく間違われて購入をしてしまうお客様もいらっしゃいますのでそこだけは注意して購入するようにしましょう。

 

プラチナは金よりも産出量が少なく、高い希少性を持っています。

そのため日本では、高い希少性や、変色や変質をしない点と白いということから人生の節目である婚約や結婚にふさわしいとの伝統を持っているため、流通量がとても多くなっています。

 

プラチナにも金などと同じように純度によって様々な種類が存在します。

ポピュラーなもので説明をすると、

まずは代表格であるpt1000となります。

これはプラチナを99.99%使った純正のプラチナであり、プラチナのインゴットなどで使用されることが多くなります。

pt1000は強度が弱いため、ジュエリーには不向きということでインゴットで多く使用されると言う理由からきています。

次にジュエリーとして最も多く使われているのがpt900です。

程よい硬度を持っているため、ジュエリーとしての使い勝手がとても良く、販売されているジュエリーではこのpt900が多く使用されているため、日本で多く流通しています。

他にも種類はありますが、この2点がプラチナの主流となります。

 

プラチナはジュエリーに多く使われていると記載しましたが、ジュエリー以外にも意外な場所で活躍しています。

その活躍している分野は様々で、化学、コンピュータ、医療、バイオなどにも使われています。

世界にあるプラチナはジュエリー以外の60%が工業用として使われているのです。

 

このようにプラチナはジュエリー以外の需要も高まっているため、価値が大きく下がることは今後も無いと考えられ、今でも高い水準を保っています。

今後の動向としては、金より産出が少ないプラチナで希少価値があるのにもかかわらず、様々な分野で需要が高まっているということから、価値は上がっていくのではないかと考えられます。

 

プラチナを長く綺麗に使用するためにはお客様の定期的なクリーニングが必要不可欠となります。

貴金属は丁寧に扱うことがとても重要となる品物ですので、普段使っている時から気を付けて扱ってください。

 

このようにプラチナは高い価値を保ち今後、もしかしたら上昇する可能性を秘めているものとなります。

プラチナを売却しようと考えているお客様には是非、高い価値で売却してもらいたいと思っています。

お客様が満足いく買取価格を提示出来るようラフテルではプラチナなどの貴金属の買い取りにとても力を入れています。

他の買取業者では提示できないような査定額をお客様に提示できるよう毎日努力しています。

貴金属専門の鑑定士もラフテルには在籍していますので、他の買取業者に劣らない正確な査定をすることができます。

ラフテルは今まで買い取りを行ってきた中で、高い査定額に喜ばれリピートをしてくれているお客様もいらっしゃいます。

そのため、私たちラフテルは自信を持って毎回査定に取り組んでいます。

もし、プラチナなどの貴金属を売却しようと考えているお客様がいらっしゃいましたら是非一度お問い合わせください。

本社は東京都なりますが、多彩な買取方法によって全国買取可能となっております。

査定も無料で行っていますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

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