MENU

買取・査定のお申し込み

  • 0120-576-250 営業時間 平日 9:00—18:00
  • メールでの査定・買取
  • LINE査定
    • 宅配買取
    • 出張買取
    • 店頭買取

閉じる

宝石

HOME > 宝石買取について > タンザナイト買取について

タンザナイト買取について

タンザナイト買取について

タンザナイトとは

タンザナイト(ゾイサイト)

タンザナイトは、見る角度や光の当たり具合で色が紫から青へと変化する「多色性」が特徴の宝石です。他の宝石においてもこの多色性は見られますが、タンザナイトにおいてはその傾向が最も強く、

そして美しくあらわれます。

 

タンザナイトはとても美しく人気のある宝石ですが、希少性も高いため、高い市場価値を持ちます。その希少性の理由は、世界で唯一アフリカのタンザニアにある鉱山のみからしか産出されないためです。

またその鉱山の採掘現場もすでに地中奥深くまで掘り進められており、採掘関連費用も増加してきている状況です。そのため、増加した費用分が宝石の価格に反映され、ますます市場価格が高められていきます。

そしてタンザナイトは、世界の国々で度々ブームが起こっており、日本において良質なものは流通しにくくなってきています。

 

タンザナイトは、ゾイサイトという鉱物の一種です。ゾイサイトにマンガンが含まれると、ピンク色のチューライトになり、パナジウムを含むと、サファイアブルーのタンザナイトになります。

ゾイサイトのなかでも、タンザニアで産出されたゾイサイトのみがタンザナイトと呼ばれています。

 

タンザナイトは見る角度によって色が変わる多色性を持っており、青や紫、赤や暗灰色などの発色をします。光によっても色が変化し、太陽光の下では青色、白熱灯の下では紫色に変化するといった特徴を持ちます。インクルージョン(内包物)が多く、硬度は6.5とやや軟らかめ。衝撃などからヒビが入りやすく、もろい石です。

タンザナイトの査定ポイント

それではタンザナイトを査定する時の重要ポイントをご紹介します。タンザナイトを査定する上で重要になってくるのが、多色性、色の濃さ、透明度、状態です。

色の濃度と多色性によって、タンザナイトのカラーグレードは決まってきます。

タンザナイトに特徴的な濃い紫と青色の発色が美しく、また多色性がしっかりと表れるものほど価値が高く、査定額もより高額になることが見込まれます。

そして内包物が少ないほど美しさが際立ち、より高い価値が付けられます。

しかし、キズなどが入ってしまっており状態がよくないものは、その分価値は下がってきます。

ですので、タンザナイトの査定では以下の項目がポイントとなってきます。

査定のポイント

【多色性】

多色性の評価は、タンザナイトの特徴である色の変化がしっかりと分かるものほど高くなります。

青と紫の二色の変化を持つタンザナイトは、その変化がはっきりと見て取れるものほど評価は高くなります。

 

【色の濃度】

タンザナイトの色は見る角度によって青と紫に変化しますが、どちらについても濃く深い色ほど評価は高くなり、より高額な査定を期待できます。

 

【透明度】

内包物は、タンザナイトの透明感、そして美しさに関わってきます。

内包物が少ないほど価値も高くなり、より高額な査定を期待できます。

 

【ヒビやキズ】

査定では大きさや色の他にも、宝石の状態が重要なポイントとなります。タンザナイトはヒビが入りやすい宝石なので、取り扱いには注意が必要です。汚れが目立つ時は、ぬるま湯で薄めた中性洗剤で優しく洗う程度にします。

 

【その他】

買ったときの付属ケースや鑑別所が揃っていると、売るときの値段がさらに高くなる場合があります。

多色性

タンザナイト多色性

多色性の評価は、色の変化がしっかりと分かるものほど高くなります。

タンザナイトは、見る角度、光の当たり具合によって色が変化する多色性を特徴としています。

その多色性は、他の多色性を持つ宝石よりもその傾向が強く出ており、タンザナイトの大きな魅力の一つとなっています。そのため、重要な査定のポイントとなっているのです。

写真のタンザナイトも、青い部分と紫色の部分がある事がわかると思います。

多色性を確認するためるには、ペンライトなどの光にタンザナイトをかざし、色の変化がしっかりと出ているか見てみるとよいでしょう。

 

かつてのタンザナイトの判断基準は、多色性の少ないものが高い評価を得る傾向にありました。

しかし現在においては、多色性がしっかりと表れているものが重視されるようになっています

色の濃さ

色の評価については、濃い色のものほど評価が高くなります。

タンザナイトは、紫と青の色を有しており、前述のとおり見る角度や光の当たり具合によって色が変化します。青色のときには、サファイアに似た濃い青色になるほど評価が高く、また紫色のときには、濃い紫が出ているものほど高く評価されます。

透明度

内包物の少ないタンザナイトほど、透明感が高く、美しさが際立つようになります。

当然その分価値も高くなり、高額な査定を期待できます。

そのため、このクラリティもまたカラーグレードに並ぶ重要な査定ポイントとなります。

ヒビやキズ

他の宝石についてもいえることですが、キズは宝石の価値を損ねてしまいます。

キズは透明度を阻害します。内包物が少なかったとしても、キズによって透明度が落ちることが考えられるのです。そのためキズはマイナス要素として減点の対象となってしまいます。

また、タンザナイトはモース硬度(表面の硬さ)が低いため、宝石の中でも傷がつきやすい部類です。

またモース硬度が低いだけではなく、へき開性という特徴があり、ぶつけるなどの衝撃があると割れやすくなります。

タンザナイトの扱い方

タンザナイトは、リングやネックレス、ペンダントトップ、イヤリング、ピアス、カフスなど様々なジュエリーに使用されますが、

 

アクセサリーとして日頃から身に着けるものに関しては、タンザナイトは硬度があまり高くないため、取り扱いには注意が必要です。汚れがひどいと思っても強くこするのではなく、中性洗剤とぬるま湯で薄めた上で軽く洗うようにしてください。

また、超音波洗浄機器などは、タンザナイトには危険なので使わないようにしてください。割れてしまったり、ヒビが入ってしまったりする危険性があるためです。

タンザナイトはヒビが入りやすい性質があり、ヒビがはいってしまうと査定に大きく影響してしまいます。繊細な宝石ですので、慎重に扱いましょう。

その他売るときのポイント

宝石を買い取ってもらう際には、購入時の付属品、特に鑑別書やケースなどが揃っている方が査定額は上がる事があります

買ったときに付属するケースなどは、宝石の保管のためにも捨てずにとっておくことをお勧め致します。

タンザナイトの買取状況

タンザナイトは、人気でありながらも産出量も少ないため、買い取り相場は高くなっていく傾向にあります。特に、大粒のものにはとても大きな価格がつけられることがあります。

質のいいタンザナイトを買い取ってもらう場合には、高額な査定を期待することができるでしょう。

タンザナイトの豆知識

「タンザナイト」という名前は、アメリカのジュエリーブランドのティファニー社によって名付けられました。タンザナイトが産出されるキリマンジャロの夕暮れ時の空の色と似た色合いを現すことから、「タンザニアの夜」を現すタンザナイトと名前を付けられました。

それまでゾイサイトは宝石としての価値はほとんどありませんでしたが、タンザニアのメレラニ鉱山から発見されたゾイサイトだけはとても美しいものでした。それがタンザナイトと名付けられ、ティファニー社の宣伝力によって広められ、すぐさま世界中で人気の宝石となったのです。

またタンザナイトはしっとりとした色合いであり、和服にも似合います。そのため日本でも人気のある宝石になっています。

タンザナイト買取まとめ

記事中でも記載している通り、色が濃くて多色性がはっきりと現れるタンザナイトは高値が付きやすいです。

人気がありますが希少性がある石のため、高値で買い取りをしております。

その他にも、ルビー、サファイア、エメラルドはもちろんすべての宝石の買取を行っています。

お客様のご希望にできるだけ近くなる高額査定をする努力をいたしますので、査定のお申し込みをお待ちしております。

タンザナイト以外の宝石も高価買取中! 宝石のことならなんでもお任せください

 ルビー買取  サファイア買取  エメラルド買取  タンザナイト買取
 ルビー  サファイア  エメラルド  タンザナイト
 アレキサンドライト買取  パライバトルマリン買取  オパール買取  翡翠(ヒスイ)買取
アレキサンドライト パライバトルマリン オパール 翡翠(ヒスイ)
 アクアマリン買取  ガーネット買取  トパーズ買取  トルマリン買取
アクアマリン  ガーネット  トパーズ トルマリン
 キャッツアイ買取  アメジスト買取  パール買取  サンゴ買取
クリソベリル・キャッツアイ  アメジスト  真珠(パール) 珊瑚(サンゴ)

買取・査定のお申し込み

0120-576-250

買取・査定のお申し込み

0120-576-250

LINE査定

メールで査定・相談する

  • 送料無料!キャンセルも無料!宅配買取
  • 荷物を運ばなくて良い!出張買取
  • 仕事帰りのついでに!店頭買取

ラフテルスタッフが お送りする買取役立ちブログ