レミーマルタンのルイ13世を高額買取しました! 東京都のお客様

名前:I様

年齢:50代

所在地:あきる野市

買取した商品:レミーマルタン ルイ13世 VERY OLD




買取した商品のご紹介

今回、東京都のお客様から【レミーマルタン】を買い取らせていただきましたのでご紹介させていただきます。


【レミーマルタン ルイ13世 VERY OLD】

お酒を嗜む方であれば一度は飲んでみたいと思う、有名コニャックです。

そんなルイ13世は1874年に初めて作られました。

ネーミングの由来は、ブランデーの販売を推奨していた当時のフランス王に敬意を表し付けられました。

出来上がるまでに途方もない時間と労力が注がれます。

通常のルイ13世が出来上がるまで、熟成のための樽の作成から数えれば150年以上かかり、VERY OLDに至ってはそこからさらに100年以上熟成される、まさに存在自体が奇跡とも言えるコニャックです。

今回お持ちいただけたのは、元々お父様が集められていたとのことで実家に飾っていたものを家の整理に伴い査定にお持ちいただきました。


状態

まず、ボトルから見ていきます。

ボトルの保存状態はあまり良いとは言えませんが、肝心の中身に関しては特に澱や沈殿物は見られなかったため、問題なしと判断しました。


ボトル本体に関しても汚れや小さい傷はあるものの、特に破損などもありません。


上部ラベルに若干の裂け目がありますが、横にしての液漏れチェックも問題なく、目減りも見受けられませんでした。


替え栓、冊子、外箱もついており付属品は全て揃っております。



査定額

経年で傷んでしまう外面は仕方ないところもありますが、お酒自体に問題は無さそうでしたので、150,000円のお値段を提示させていただき、ご納得いただきました。




査定ポイント紹介

まず、やはり第一にお酒自体に問題が無いか?です。

保存環境などにもよりますがほとんどの場合、ボトルを立てて保管される(もしくは立てて飾っている)方が多いと思います。

そういった保存だと、コルク栓は木を使っているわけですから乾燥してしまいます。

横にした際に液漏れ、揮発による目減りがあると買い取れない事がほとんどです。

今回のお品物はチェックした限り漏れも目減りもなく、中身は問題無さそうでした。

次に付属品の状態です。

ルイ13世のボトルにはバカラのクリスタルガラスが使用されており、空き瓶だけでもコレクションされている方がいるくらい、芸術的価値があります。

ガラスは拭いてしまえばある程度キレイになりますが、外箱や巻かれている冊子などは一度汚れてしまうと元に戻らないため可能な限り環境の良い場所で保管していただくと高価買取につながります。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

他のお品物と違い、召し上がるものですので、保存に関しては他のお品物以上に厳密な管理が必要となってきます。

実際に封が開いていないのに大きく減っているお品物や中身が大きく淀んでいるお酒も目にしますので少しでも高く売りたいとの事であれば、早めにご相談いただく事も手だと思います。

また、なかなか重いお品物でもありますので、持ち込みが面倒であったり何かの拍子に落として割れてしまうことも考えられます。

そんな時は弊社の「出張買取」「宅配買取」「LINE査定」をご利用ください。

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