エメラルドのチョーカーを超高額買取! 査定内容を詳しくご紹介します!


買取した商品のご紹介

 

本日ご紹介するお品物はこちらです。

 

 

エメラルドとメレダイヤモンドがあしらわれた、18金のチョーカーです。

 

エメラルドは世界四大宝石のひとつです。

 

ダイヤモンド・ルビー・サファイアと並び、古くから愛され続けている宝石です。

 

エメラルドの産出は、南極以外の6大陸からあります。

 

特に多いのは南米大陸で、その中でもコロンビアの産のエメラルドが多いとされています。

 

質の悪いエメラルドは大きい物から小さい物まで数が多くあふれていますが、質の良いエメラルドは小さいものでも数が少なく希少性が高いです。

 

そんな質の良いエメラルドも、コロンビア産のものが多いとされています。

 

しかし、現在では以前に比べコロンビアでもエメラルド自体の産出量が減ってしまっています。

 

その為、質の良いエメラルドは小さいものでも高値が高くなります。

 

 

 

状態

今回のお品物は数十年前にお客様が頂いた物だそうですが、一度も身に着けることのないまま保管されていたそうです。

 

 

未使用品という事で、確かにとても綺麗な状態でした。保管の方法もよかったのだと思います。

 

 

エメラルドは、インクルージョン(内包物)が多いのが特徴の色石です。

 

傷が無いエメラルドを探す方が難しいと言われます。

 

その為、今回のお品物のエメラルドも肉眼でインクルージョン(内包物)が見られました。

 

しかし、大きさ(カラット)のあるエメラルドであることでプラス査定となりました。

 

カットも珍しいハート型で可愛いらしいですよね。

 

 

メレダイヤモンドもひとつも欠けることなく綺麗な状態でした。

 

 

 

査定額

とても貴重なお品物をお譲り頂きましたので今回の査定額は1,469,000円とさせていただきました。

 

高額査定となり、お客様にもご満足いただけました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

まず、今回のよう宝石があしらわれたお品物の査定は、地金と宝石の部分で分かれてお値段がつきます。

 

例え石の部分にお値段がつかないものだったとしても、土台部分の地金にはお値段がつきます。

 

今回のお品物も同じく、地金部分と宝石(エメラルドとダイヤモンド)のそれぞれにお値段がつきます。

 

地金であるK18の部分は、その日の相場によって査定額がでます。

 

お買い取りさせて頂いた日のK18の地金相場は3,500円でしたので、3,500円×地金の重さで地金部分のお値段がでます。

 

次に、エメラルドとダイヤモンドですが、宝石の査定はまず1カラットあたりの値段を出します。

 

その値段はカラット数を掛けて宝石の査定額を出します。

 

宝石の査定基準で有名なのは、ダイヤモンドの評価方法である4Cと呼ばれるものです。

 

4Cは、カット・カラー・クラリティ・カラットの事を表します。

 

エメラルドの査定でも、この4Cが査定の基準となります。

 

このように、宝飾品は地金+宝石の査定でお値段を出すことができます。

 

また、今回のお品物のようにデザインに付加価値がつくものもあります。

 

 

 

 

 

まとめ

ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、その他の色石すべての査定をお任せください。

 

宝飾品はもちろんですが、ルース(裸石)でも査定可能です。

 

ご自宅に眠っているものがございましたら是非一度ご相談下さい。

 

待ちしております。