キャッツアイの価値は? どの年代に人気がある宝石?


買取した商品のご紹介

今回紹介させて頂く商品はクリソベリルキャッツアイです。

 

クリソベリルは和名金緑石と呼ばれていて黄色~黄緑色、褐色の石が多いといわれている石でチューブインクリュージョンによりキャッツ効果の出るものと光の加減で色が変化するアレキサンドライトが有名でどちらかの特性かもしくはアレキサンドライトにキャッツ効果の現れる様々な特性をもったとても美しい石です。

 

 

今回の石は緑が強めのクリソベリルキャッツアイで周りのダイヤモンドととてもバランスの良い指輪でした。

 

 

クリソベリルキャッツアイと言えはハニーカラーとアップルグリーンが有名ですが今回の商品はハニーとアップルを混ぜた様な絶妙な色合いでした。

 

 

 

状態

状態は表面に傷等も見受けられずツルンと言うかプルンといたとても綺麗な石でした。

 

 

真正面からみるとクリーム系とグリーン系は半分に分かれていて一粒で二度味わえる石でした。

 

周りのダイヤもデザインを組み合わせてシンメトリーに配置されており真ん中の石を上手く引き立てています。

 

ちなみにキャッツ効果はカボションカットというカットでのみ得られる効果でその他のカットではキャッツ効果は見る事ができません。

 

 

 

査定額

査定額は54,000円です。

 

査定のプラスとしては装飾のバランス、表面に傷等が無く綺麗な状態、落ち着いた色合い。

 

マイナス点としてはやや透明度が低かったです。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

査定のポイントとしてはやはり希少性が大きなポイントになると思います。

 

クリソベルキャッツアイは他の石と比べても希少性が高い物なのでプラス評価です。

 

更に石の美しさも定番カラーではありませんが十分に美しさを感じる石でしたので上記の査定額をつけさせて頂きました。

 

 

 

 

 

まとめ

さて最後に冒頭で触れたキャッツアイの価値と人気のある年代ですがクリソベリルという石は上記で触れたキャッツ効果のある物かアレキサンドライトで無い物はほとんど価値がありません、なのでキャッツアイはクリソベリルの中でも選りすぐられて物なので十分に価値があると言えます。

 

ちなみにキャッツ効果の現れるチューブインリュージョンを含む物はクリソベリル以外にエメラルド、トルマリン、アクアマリン等があります。

 

次にキャッツアイが人気のある年代ですが安価で販売されているキャッツアイに関しては天然石ブームもあり様々な年代に指示を受けていますがクリソベリルキャッツアイは『魔除け石』や『第三の目』という意味も含めて昔から会社を経営される方に人気が高い事から40~60代に人気の石と言えると思います。