クジラの歯を高価買取! クジラの歯の査定ポイント3点紹介します!


買取した商品のご紹介

こんにちは。

 

ラフテルの鑑定士の半田です。

 

当店ではマッコウクジラの歯の高価買取を行っております。

 

今回は特大サイズのマッコウクジラの歯を買取をさせてもらいました。

 

 

それでは今回買取させて頂いたマッコウクジラの歯 彫刻 印材 根付 681g 18.5cmをご紹介させていただきます。

 

 

 

状態

特大のマッコウクジラの歯です。

 

重量は681g あります。

 

 

長さは18.5cm です。

 

マッコウクジラの歯の先端はこのような形状です。

 

 

マッコウクジラの歯の根元はこのような形状です。

 

 

先端と根元も割れや欠けが無く綺麗な状態です。

 

 

 

査定額

¥30,000

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

マッコウクジラの歯の査定ポイント3点

 

①大きさ

 

長さや重量など大きければ大きいほど査定額は上がってきます。

 

今回買取させて頂いたマッコウクジラの歯は681gありましたので、一本としては大きめの歯になります。

 

②形

 

置物として使用する場合は形も査定額に影響します。

 

歯の形が曲がっていたり、いびつな形ですと査定額は下がってしまいます。

 

③変色やシミの有無

マッコウクジラの歯の色は白色及びクリーム色です。

 

 

歯ですから汚れやシミがあるのは当然ですが、極端に汚れやシミが多い歯はどうしても査定は下がってしまいます。

 

反対に表面が綺麗なものほど査定額は上がります。

 

上の写真程度のシミはさほど査定に影響はありません。

 

マッコウクジラの歯の印鑑は象牙よりも希少性が高いそうです。

 

そのため取り扱いをするお店も少ないですし、品質がよい素材は入手することも困難な状況のようです。

 

またマッコウクジラの歯は象牙よりも硬度が高く加工も難しいと言われています。

 

価格も象牙よりも希少価値も硬さも上ですので、象牙の印鑑よりも相場は高いのです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

マッコウクジラの歯は印材や根付に加工して使われます。

 

中には表面に彫刻や絵を施し、置物としても需要があります。

 

マッコウクジラのオスの対長は18mで体重は50tあると言われています。.

 

マッコウクジラの下顎にある歯は20~26対で形は円錐形です。

 

その大きさは重量約1kgと非常に大きいのです。

 

マッコウクジラは絶滅の可能性があるということでワシントン条約により輸出入が禁止されており捕鯨も出来ません。

 

現在ではほとんどマッコウクジラの歯は採取されませんので、非常に希少価値があると言えます。

 

当店ではマッコウクジラの歯は希少性があり貴重なものであるとの考えから、一般のオークションの相場よりも高い買取を致します。

 

マッコウクジラの歯の売却を検討されている方は是非とも当店までご連絡ください。