赤珊瑚丸玉ネックレスはなぜ高く売れる? 高く売れる秘密を大公開!!

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買取した商品のご紹介

こんにちは。ラフテルです。

 

今回お買取りさせていただいた素敵な品物をご紹介いたします。

 

 

それは赤珊瑚のネックレスです。

 

珊瑚は「海の2大宝石」と言われており、真珠と並び高価な宝石に挙げられています。

 

珊瑚と言えばなんとなく高級品というイメージがあると思いますが、その中でも赤珊瑚は世界中から需要があり大変人気があります。

 

日本産のものが良質とされる赤珊瑚ですが、中でも最高級品のモノは高知県の土佐湾沖海底300mに生息しています。

 

19世紀に美しい珊瑚が発見されて以来、世界中のバイヤーが高知県を訪れています。

 

他にも小笠原諸島、五島列島、奄美・沖縄周辺などにおいて珊瑚が採れるのですが、やはり土佐湾のものが最高級とされています。

 

 

 

状態

お持ちいただいた珊瑚はとても赤く6㎜~10㎜の大きさがあるものでした。

 

 

留め具には18金が使われており高級感ある仕様となっています。

 

 

査定額

今回こちらの赤珊瑚のネックレスを100,000円でお買取りさせていただきました。

 

思い入れのあるお品物ということでその思い入れ代も含めて端数を切り上げてご案内させていただきました。

 

お客様にも大変ご満足いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

珊瑚を査定するうえで見るポイントがあるので、いくつかご紹介いたします。

 

まずは大きさです。

 

丸玉を作る際は珊瑚の枝からとるのですが、枝の太さは平均8mmほどのため10mmを超えてくるものは少なく、その希少性から高値がつきます。

 

 

お持ちいただいた抱いた赤珊瑚は小さいもので6.0mm、大きいものは10.6mmある珊瑚でした。

 

珊瑚の査定ポイントを紹介させていただきます。

 

まずは赤珊瑚のカラーグレードです。

 

色味、色ムラ、キズをSを最上級のものとし5段階で評価します。

 

S←A←B←C←Dの順にランク付けされます。血赤珊瑚は4~5までのカラーを呼びます。

 

まず色味ですが、赤黒い珊瑚から薄いピンク色の珊瑚まで様々な色があり、血赤珊瑚←紅珊瑚←桃色珊瑚←ピンク珊瑚の順に評価が決まります。

 

次に珊瑚のカット(形)です。評価の高い順に真円(ボール)←カボションカット←ドロップカット←その他カットの順で価値が決まります。

 

そして次に色ムラですが、単一な色調のものは高値が付きやすく、白濁やマーブル模様のものは値段が安くなります。

 

日本産の赤珊瑚には「フ」と呼ばれる白い模様があり、人間でいうところの骨の部分になります。この「フ」が少なく色ムラがない綺麗な珊瑚ほど評価が高くなります。

 

他にはキズの状態です。自然の中で育つ珊瑚には凹みや傷がつきます。その傷が少なく艶やかな物は価値が高くなります。

 

 

 

 

 

まとめ

ラフテルではただいま珊瑚の買取に力を入れております。

 

昔購入して眠っているお品物はございませんか?

 

他社で断られた物でも一度弊社までお持ちください。

 

思いのほか値段がつくかもしれませんよ。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。