象牙の麻雀牌に査定ポイント3つを特別にご紹介します!

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買取した商品のご紹介

こんにちは。ラフテルです。

 

本日ご紹介させて頂くお品物はこちら

 

 

このブログでも何度か登場しております象牙で作られた麻雀牌になります。

 

 

予備牌などすべての牌が揃っています。

 

 

写真でもわかるように今回の麻雀牌の象牙部分はとても綺麗で状態が良い品物でした。

 

象牙の麻雀牌は劣化が進むと黄色く変色しますので、状態の良し悪しはわかりやすい品物になります。

 

 

背の部分は竹で出来ているタイプでした。

 

無垢タイプと比べると背竹のほうが若干安価になります。

 

 

 

状態

 

今回の象牙麻雀牌ですが、全体的に状態は良い品物でした。

 

麻雀牌に多い変色も目立つものはなく、頻繁に使用すると角が欠けたりするのですがそのような欠けも見当たりませんでした。

 

一点残念な部分は背の竹部分に若干の使用感が見受けられました。

 

竹の部分は象牙より弱いので劣化が出やすい箇所になります。

 

 

 

査定額

今回の「象牙 麻雀牌 背竹 ケース付き」の査定額は¥160,000となりました。

 

お持ちいただいたお客様も、昔から家に置いてあった品物ということで処分に困っていたそうです。

 

困っていた品物が思わぬ買取価格になりとても喜んで頂けました。

 

象牙の麻雀牌は昔ご家族の方が買ってそのまましまいっぱなしということがとても多い商品です。

 

帰省や整理の際に捨てないようにご注意ください。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

象牙麻雀牌の査定・鑑定ポイントを3つご紹介させて頂きます。

 

①真贋鑑定 象牙の麻雀牌はラフテルでも問い合わせの多い商品になります。

 

問い合わせが多い分偽物(象牙以外の素材で作られた麻雀牌)がとても多い印象です。

 

こちらは精巧に作られた麻雀牌もありますが、弊社ラフテルであればお写真を頂ければ簡単に真贋鑑定が可能です。

 

本物か偽物かわからなければお写真でお問い合わせ下さい。

 

②牌のタイプ 麻雀牌の作りには象牙のみを使った無垢タイプと背面に竹素材をはめた背竹タイプがございます。

 

基本的には象牙のみの無垢タイプのほうが高額査定になりやすい傾向があります。

 

③牌のサイズ 人口樹脂の麻雀牌であればサイズはほぼ決まっておりますが、象牙製品の場合品物によってサイズが違うことがあります。

 

縦、横、厚さと全て確認が必要になります。

 

もちろんサイズの大きい牌のほうが高額査定になります。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は象牙麻雀牌をご紹介させて頂きました。

 

麻雀ブームの際に日本でも多くの象牙麻雀牌が販売されていました。

 

購入したもの譲り受けたものなどご自宅に眠っている麻雀牌がございましたら、写真査定等無料で査定ができますのでお気軽にお問い合わせ下さい。