珊瑚のリングはどれほどの価値がある? 珊瑚リングの査定ポイント3選!

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買取した商品のご紹介

今回、買取させていただいたのは、「珊瑚のリング」になります。

 

 

元々所有のお客様はご自身でご購入されたものではなく、母親から受け継がれてきたそうです。

 

今回、お持込みいただきましたお品物になりますがお譲られたお客様が使用するに辺りまして、デザインが合わないとの理由にて、当社に査定依頼としましてお客様よりお持込みされたお品物となります。

 

 

 

状態

今回、当社にて査定させていただきましたお品物は、大変きれいな珊瑚のリングです。

 

pt900、16.7ctの珊瑚、0.12ctのメレダイヤ、重量が18.1gと珊瑚のリングです。

 

 

 

査定額

今回は167,500円のお値段をつけさせていただきました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

査定ポイントは大きく分けて三つあります。

 

まず一つ目が「色」になります。

 

 

サンゴには暗い赤色(血赤サンゴ)から薄い赤色(ピンクサンゴ)まで、紅サンゴ、桃色サンゴ等、多数ございます。

 

その中でも今回のサンゴは一番希少価値の高い血赤サンゴになります。

 

サンゴに関しましては、色が濃いほど希少価値は高く、値段もそれに伴い高額になります。

 

二つ目が「サイズ」になります。

 

 

サイズは通常よく見かけるものは10ct以下が多いのですが、今回の珊瑚のリングは16.7ctと比較的大きい所もポイントとなりました。

 

三つ目が「重量」になります。

 

重量も通常見かけるのは3~8gが多いですが、今回の珊瑚のリングは18.1gございました。

 

 

 

 

 

まとめ

最後になりますが、日本の赤サンゴは品質が良く、中国や台湾の富裕層の方々に人気でここ数年をみましても赤サンゴの価値は高等してきており、お手持ちのお客様がいらっしゃいましたらお早めに当社にお問い合わせください。

 

また、サンゴはとてもデリケートなので、きちんと細かい手入れを行わないと本体の劣化に繋がっていきます。

 

いくら希少価値の高いサンゴでありましても、人工的な傷等がついてしますと価値が一気に下がってしますのでご注意ください。

 

簡単なお手入れ方法としまして、保管時、なるべく空気と接触しない為に密閉袋等にて空気から本体を守り、保管しましょう。

 

また、アクセサリーで使用した際は、使用後に柔らかい布で汗等を優しくきれいにふき取りましょう。

 

サンゴは非常にデリケートで一度劣化したら元に戻せないので、劣化しないよう手入れをするか、使わないで手入れも面倒くさいという方は、劣化する前に御売却されてはどうでしょうか。

 

全国のお客様からのお問い合わせ、従業員一同心よりお待ち申しております。