オパールの色は何色が高い? その他査定ポイントもご紹介します!


買取した商品のご紹介

こんにちは。

 

ラフテルの鑑定士の半田です。

 

当店では色石の高価買取を行っています。

 

 

それでは今回買取させて頂いたPT900 ブラックオパール リング OP 4.62ct/D 0.85ct 総重量 7.7g をご紹介させていただきます。

 

 

 

状態

ブラックオパールは硬度も弱く、乾燥などで欠けやひび割れが入りやすい石です。

 

仮に欠けやひび割れが入ってしまうと石の価値はゼロになってしまいます。

 

また、ブラックオパール特有の遊色効果も経年劣化で曇ってしまったりするケースもあります。

 

 

今回買取させて頂いたブラックオパールはそのような点は見られず比較的に良い状態といえます。

 

 

 

査定額

¥43,500

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

今回査定させて頂いたブラックオパールはキャラット数が4.62ctです。

 

キャラット数では中ランクのサイズだと思います。

 

ブラックオパールは小さいもので1ctから2ctで、大粒になると10ctを超えてきます。

 

ブラックオパールで査定の評価が変わるのは大きさもありますが、ブラックオパール特有の遊色効果が出ているかどうかにあります。

 

その遊色効果には7色の色があると言われています。

 

赤色、黄色、緑色、オレンジ色などです。

 

その中でもブラックオパールで価値が高い色は赤色の遊色がでているもので、評価も高くなります。

 

また表面の一部分だけでなく全面的に赤フが出ているものほど高価になります。

 

また赤色だけでなく多くの色が出るものも評価は上がります。

 

一般的に含まれる色の割合で評価は異なり赤>橙>インディゴライト>紫>緑>青の順番で価値が変動します。

 

もともとブラックオパールの生地の色は濃い青色です。

 

この生地の青色が薄い場合も品質的に下がってしまいます。

 

今回買取させて頂いたブラックオパールの遊色は緑色で生地の青色も若干薄めでした。

 

また、緑色の遊色の一部分が若干曇っている部分もありました。

 

これもブラックオパールの特徴で表面の一部分に曇っているブラックオパールもよくあります。

 

一部分でも曇っている箇所があると全体的な照りの良し悪しに関係してきます。

 

表面に曇りが無く遊色効果が鮮やかに出ているものほどブラックオパールの評価は上がります。

 

PT900の地金代とブラックオパールの石代とダイヤメレ代を含めて製品で¥43,500 の買取をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

まとめ

ブラックオパールはキャラット数や品質によって買取額に幅がある品物です。

 

その中でも高額の買取になるのが、キャラット数が大きく、石に厚みがあり赤色がより鮮明に出ている石となります。

 

オパール製品の売却を検討している方は是非とも当店までご連絡ください。

 

可能な限りの高価買取をさせてもらいます。