ルビーのリングを高価買取! 宝石は小さくてもしっかりと値段はつく??


買取した商品のご紹介

本日ご紹介するのはこちらのお品物です。

ルビー

 

 

ルビーとメレダイヤモンドがあしらわれたリングです。

 

デザインが独特で可愛いらしいですよね。

 

詳細は以下の通りです。

 

素材:Pt900

石:ルビー(1.08ct)/メレダイヤモンド(0.46ct)

合計重量:15.8g

 

 

状態

状態についてです。

ルビー2

保管環境がしっかりしていたのでしょう、リングの状態はとても良かったです。

 

ただ、ルビー自体にはインクルージョン(内包物)と傷が多少ありました。

 

査定額

54,000円

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

宝飾品の査定は、地金と宝石の部分に分けてお値段をつけることになります。

 

今回のリングは、地金がPt900、宝石がルビーとメレダイヤモンドになります。

 

まず地金(Pt900)の査定額ですが、こちらはその日の相場価格によって決まります。

 

次にリングに沿ってあしらったメレダイヤモンドです。メレダイヤモンドは合計で0.46ctでした。

 

ダイヤモンドは主に4C(カラー/カット/カラット/クラリティ)が評価基準があります。

 

リングに装飾されているメレダイヤモンドでも、この4Cが重要となります。

 

最後に、リングの主役であるルビーの査定についてです。

 

ダイヤモンドとは違い、ルビーには明確な評価基準は有りませんが、

 

カットの仕方や大きさ(カラット)など、査定で視るところは同じで、ルビーで最も重要になるのはカラーです。

 

以上3点(地金・メレダイアモンド・ルビー)が査定において重要なポイントとなります。

 

ルビーについて

 

ルビーのカラーは大きく3種類に分けられます。

 

まず、最高品質と言われているものが「ピジョンブラッド」です。

 

「ピジョンブラッド」はその名の通り、「鳩の血」という意味です。強いテリを発しており、非常に濃い赤色をしています。

 

次に、「ビーフブラッド」。

 

こちらもその名の通り、「牛の血」という意味です。

 

「ビーフブラッド」のルビーは、黒味が強い赤色をしています。

 

最後が、「チェリーピンク」です。

 

上記の2種とは違い可愛い名前をしています。

 

ピンク色が強い赤色をしており、透明度も高く、明るい色をしています。

 

この3種のルビーは、産出国が異なります。

 

「ピジョンブラッド」は主にミャンマー産、「ビーフブラッド」は主にタイ産、「チェリーピンク」は主にスリランカ産になります。

 

まとめ

ルビー3

今回のリングのルビーは「チェリーピンク」でした。

 

残念ながら「ピジョンブラッド」や「ビーフブラッド」ではありません。

 

インクルージョン(内包物)あり、お値段がつかないケースなど見受けられます。

 

よく、他社様では色石は査定の対象外の事例が多く、その場合地金のみ査定対象になります。

 

確かに、中にはお値段をお付けすることが難しい色石もございます。

 

しかし、ラフテルでは色石にもお値段をお付けできるよう、査定を頑張らせて頂きます。

 

今回はリングは宝飾品としての評価が高いこともあり、ルビー本体にもお値段をお付けすることができました。

 

お客様は他社様でも査定を受けたとのことでしたが、その際は地金のみとの事でした。

 

その経緯もあり、ラフテルの査定内容にはご満足いただけたとおっしゃっておりました。

使わずに眠ってしまっているルビーのデザインリングやネックレスはございませんか?

 

どうせ売れないだろうと思っている方でも諦めず是非、一度ご相談ください。