中国切手の消印有りと無しでは買取価格にどう変化がある??


買取した商品のご紹介

この度買い取りましたのはプレミア切手、中国切手『毛主席詩詞 8枚1組』(消印有り)になります。

中国切手

 

 

中国切手『毛主席詩詞 8枚1組』は1967年に発行された、額面4分、8分と10分の三つございます。

 

8枚それぞれ名前は以下

 

4分 『清平楽・六汎』『七律・長征』の2枚セット。

中国切手2

 

8分 『憶秦娥・婁山関』『沁園春・雪』『水調歌頭・遊泳』『浪淘沙・北戴河』『菩薩蛮・黄鶴楼』の5枚セット。

中国切手3

 

 

10分 『郭沫若に和す』 1枚です。

中国切手4

 

こちら全部揃えて額面的には58分(日本円に換算すると約9円 (2020年1月現在))になりますが、プレミア切手のため実際の買取額は消印有りますと7万円前後になります。

 

消印無しの場合は20万円前後になります。

 

 

 

状態

お客様は千葉県にお住まいだった父親の遺品だったそうです。

 

お客様の父親が若い時に中国旅行の際に頂いた物となり消印有り、切手は裏面にも少し焼けがあります。

中国切手5

 

 

 

査定額

こちらの切手は消印有りですが全体的に綺麗な状態のため、7万3000円で買取いたしました。

 

お客様の想定していた買取額より何倍も高かった為、大変喜びいただきました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

中国切手はどのようなポイントで買取価格が決まるのか紹介いたします。

 

切手の価値で一番重要なのは状態になります、そして消印有りと消印無しで買取額大きく変わります。

 

切手は紙製品ですので、傷、焼けや僅かな折れ曲りで状態が決まります。

 

消印有りとは中国切手の上に印影を指します、つまり一回使用した状態になりますので買取額が下がります。

 

消印無しとは未使用扱いになり、買取額は何倍にも高くなります。

 

今回は消印有りの切手ですが、状態が綺麗な数少ないプレミア切手ですので高額で買取いたしました。

 

繰り返しますが、中国切手は消印有りと消印無しで買取価格が大きく変わります。

 

 

 

 

 

まとめ

以上中国切手『毛主席詩詞 8枚1組』の紹介と消印についても説明になります。

 

中国切手は額面以上の価格付く場合多いです。

 

もしも以前にお土産で購入や贈呈された等して、それがご自宅の引き出しに眠ってはいないでしょうか?

 

弊社ラフテルはただいま中国切手、日本切手や海外切手のお買取りを強化しています。

 

切手の売却を考える方は是非一度弊社ラフテルまでお問い合わせください。

 

他社に負けない高額買取させていただきます。

 

是非ご連絡をお待ち申し上げております!