ペンタックスのカメラを高額買取しました! 茨城県のお客様


名前:S様

年齢:70代男性

所在地:茨城県下妻市

買取した商品: ASAHI PENTAX ペンタックス 6×7 フィルム一眼レフカメラ ボディ TAKUMAR 6×7  14.575  レンズ

 

 

 

 

 

買取した商品のご紹介

こんにちは。

 

ラフテルの鑑定士の半田です。

 

当店ではアサヒペンタックスの一眼レフカメラの高価買取を行っております。

 

使用しなくなったアサヒペンタックスのカメラがありましたら当店までご連絡ください。

 

それでは今回買取させて頂いたアサヒペンタックスの一眼レフカメラをご紹介させていただきます。

 

 

 

状態

ASAHI PENTAX ペンタックス 6×7 フィルム一眼レフカメラです。

 

古いカメラなので特に説明書などの付属品はありません。

ペンタックス

 

 

ASAHI PENTAX のロゴがあります。

 

ボデイのなかの状態は並の状態です。

ペンタックス2

 

 

ボディは使用感と劣化があります。

ペンタックス3

 

 

ボディには塗装が剥げている部分も見受けられます。

ペンタックス4

 

 

上部はこの様な状態です。

ペンタックス5

 

 

TAKUMAR 6×7  14.575  レンズが搭載されています。

ペンタックス6

 

 

状態は並品です。

 

 

 

査定額

¥35,000

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

1969年に発売された 6×7 判一眼レフカメラ ASAHI  PENTAX 6×7。発売から 30年の間、基本構成を変えずに作り続けられたロングセラー機です。

 

1989年にブランド名がアサヒペンタックスからペンタックスに変更されたことによりロゴも変更されています。

 

一般的なフィルムより大きなフィルムを使用しますので、大きなフィルムにより光をより多く映しこむことが可能となり、繊細で迫力のあるより高画質な画が撮影できるそうです。

 

規格外の大きさ、迫力からバケモノみたいなペンタックスやオバケみたいなペンタックスから略してバケペンの異名を持ちます。

 

ペンタックスの6×7は中古品市場での流通も多いのですが、比較的安定した買取価格となっています。

 

レンズはTAKUMAR 6×7  14.575 が付いています。

 

タクマー 6×7は1971年にリリースされた、ASAHI PENTAX 6×7中判の標準レンズです。

 

今回買取させて頂いたASAHI PENTAX 6×7、タクマーレンズは発売されてから50年近く経過しているカメラで使用感もありましたが、人気機種ということもあり高価買取をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

まとめ

古いフィルムカメラの高額査定ポイントは外観の綺麗さ、保存状態の良さ、付属品の有無が挙げられます。

 

古いフィルムカメラで塗装のツヤが無く劣化しているカメラやカビなどが付いているカメラはやはり査定は下がります。

 

多少状態が悪くても、箱や説明書などの付属品が付いているカメラは査定もアップします。

 

保存状態が非常に良く、見た目も綺麗で使用した形跡がほとんど見られないような状態の良いものは、それだけ高い買取価格になります。場合によっては倍くらいの差が出る場合もあります。

 

何十年も前のカメラなのに新品のように綺麗なままのものは、今となっては非常に貴重で、そういった個体を必死に探しているコレクターの方も存在しています。