Cannonのカメラを高額買取しました! 埼玉県のお客様


名前:S様

年齢:70代

所在地:熊谷市

買取した商品:キャノンMODEL7ボディ35mm F2・8レンズ




買取した商品のご紹介

今回買取したのはキャノンのフイルムカメラのモデル7という機種です。

装着レンズは単焦点35mm F値は2.8の明るいレンズを装着しています

倍率は0.8倍で使用できるレンズはキャノンのほかライカLマウントが装着できます。



状態

状態は年代もののため使用感があります。


レンズ周りも汚れがありますがカビなどはなく撮影には支障はなさそうです。


シャッタ幕にヨレがありますがシャッタ速度の精度には影響なく使えます。

キャノンの金属幕シャッターは経年でシワがよりやすい特徴があり中古市場ではしわのない個体は少ないです。


査定額

査定額は1万8千円の高額査定です。

フイルムカメラでは中々値段がつかない中驚きの価格です。




査定ポイント紹介

ポイントはこのカメラが他にはないレンジファインダーカメラであることです。

レンジファインダーとは光学視差式距離計が組み込まれており、距離測定に連動して撮影用レンズの焦点を合わせられるカメラのことで当時高級なライカ並の高級カメラの国産化を目指してキャノンが設立した精機光学研究所がだしたカメラで始まりは1934年からで1960年代になりレンジファインダーカメラから一眼レフカメラが主流になる前の最後のカメラがこのキャノンモデル7で高級であり動作品も少なくなっていることからも大きな査定ポイントとなりました。

さらに多くのカメラがある中でもこのモデルは広角レンズを使用することを想定した設計であることも魅力でありポイントです。




まとめ

このカメラのさらに最大の特徴はこのカメラとセットで話題になる超大口径50mm F0.95のレンズが使用可能です。

レンズの明るさを表すF値は1を越える物はこの50mm以外ありませんでした。

現在ではライカに同様のレンズがありますが高額で一般的ではありませんしその明るいレンズが1960年に生産されていたことは驚きです。

最後にレンジファインダーカメラはライカに代表されるごとく高級で一般には中々使いずらいというイメージがありましたがキャノンが明るいレンズを装着しても5万円台の機種を発売してレンジファインダーカメラが身近なものになって当時10万台以上のベストセラーを記録した名機です。ライカに比べても価格は10分の一にもかかわらず性能はライカに引けをとらない抜群のコストパフォーマンスでした。

ここ近年かつての名機といわれるフイルムカメラの需要がコレクターや写真愛好家の間で高まって来ています。

もし昔使っていたカメラ古くて捨てようと思っていたカメラ御座いましたら是非当店にお持ちください高額査定のチャンスです。