中国切手 雲南の椿を高価買取しました。


こんにちは。

 

株式会社ラフテル鑑定士の葛西です。

 

ラフテルでは中国切手の査定も専門に扱っております。

 

昔集めていた切手アルバムの中に、実はプレミア中国切手が紛れ込んでいるかもしれません。

 

中国切手においては消印がついていてもお値段がつく場合もございます。

 

捨ててしまう前にまずは査定にお持ちくださいね。

 

 

 

 

 

雲南の椿のご紹介

それでは早速ですが、今回買取をさせていただいた中国切手をご紹介させていただきます。

 

こちらは昔お土産に頂いたもので、きれいだったので、切手アルバムの一番後ろのページにそのまま挟んでいたとのことです。

 

最初は日本の記念切手の査定からスタートだったのですがこれこそお宝発見ですね。

 

こちらの商品名は「中国切手 1979年 T37 雲南の椿 10種完+小型シート 未使用」となります。

 

10種類の椿の花の切手と、小型シートが1枚でセットになっています。

 

大変きれいな切手ですね。

 

お客様が大事に保管されていた気持ちがわかります。

 

 

裏面の糊の部分もきれいなままですね。

 

古いものは変色している場合がよくあるのですが、こちらは大変きれいな状態です。

 

中国切手は、セットであって初めて高額査定が可能です。

 

切手の左下隅に番号が記載されていますね。T37(10-1)~(10-10)まで書いてあります。

 

小さくて見えなかったら申し訳ありません。

 

小型シートには右下に年号だけ書いてありますね。

 

中国切手はこのようにセット売りにされているものがほとんどで著名な方がデザインされているものが多いです。

 

それにしても、並べて写真を撮影してみると、本当にきれいですね。

 

 

 

 

 

ラフテルの査定と中国切手の査定ポイント

さて、お客様も気づかなかった中国切手の買取価格は、¥27,000。

 

まさかの結果です。

 

正直、日本の記念切手の総額より高い金額がついてしまいました。

 

お客様も私もびっくりです。

 

ずばり高額査定のポイントはやはり「状態が良い」ことに限ります。

 

物は日が経つと劣化をしていきます。

 

これはどうしようもないことです。

 

しかし、だからこそ、良い状態を保っているから高価買取に発展します。

 

ちなみに某オークションなどを見ていただくとわかると思うのですが、状態が一般的であれば13,000円前後の売値となっていますので、買取額はさらに下回ると思われます。

 

私共は、中国との独自のコネクションがありますので、良いものは更に高く売却できるのです。

 

もし帰省した際などに、昔のノートやアルバムなどを開いてみてください。

 

もしかしたらお宝があるかもしれませんよ。