【中国切手】パンダとは何?どれくらいの価値があるの?


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中国切手オオパンダとは

中国切手のパンダとは、正式にはオオパンダという名称が付いています。

オオパンダ切手は文化大革命の時代に発行された中国切手で、入手が難しく希少価値のある切手として知られています。

発行枚数は1963年に発行された1次(特59)と1973年に発行された2次(革14)に分かれており、1次と2次を合わせて6種類での完品となります。

1次は3種類、2次は6種類のオオパンダ切手が発行されています。

愛らしいパンダが図柄となった切手で、中国切手の中でもとても大きな知名度を誇る人気のある切手です。

1次と2次を比較したときに、日本国内にはどちらかというと2次のオオパンダ切手の残存数が多くなっています。

オオパンダ切手2次(革14)が発行された時代、日本には日中国交回復を記念して中国から贈られたパンダのカンカンとランランがやってきたときでもあるのです。

国内で空前のパンダブームに伴い、当時発行されていたオオパンダ切手2次を購入した人も多かったと言われています。

 

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オオパンダ一次(特59)3種  オオパンダ二次(革14)6種

 

中国切手パンダの価値とは

中国切手のオオパンダは日本に日中国交回復を記念して中国から贈られたパンダのカンカンとランランがやってきたという出来事があり、一気に人気を伸ばしました。

人々がパンダへと注目を集め、中国切手のオオパンダも人気商品となりました。

そのため、中国切手のオオパンダはプレミア切手となり、額面以上の値段で買い取りをしてもらえるような切手になりました。

他の中国切手に比べて比較的に簡単に手に入れやすい中国切手ですのでコレクターなどパンダに興味を持つ人々が大量に所持をしているとも言われています。

中国との動物と言えば多くの人々はパンダを思い出すかと思われます。

その効果もあり、日本だけではなく、中国の人々も絵柄の可愛らしさを求めて購入する人もいるくらいの人気な切手となっています。

状態の良いものや連結状態になっている中国切手のオオパンダは比較的少なくなってきてしまっているため、価値が上がっているのも現状です。

もし、連結状態のものを所持しているのであれば、一枚ずつバラにするのではなく、連結状態のまま綺麗に保存しておくことが高額買取のポイントとなります。

 

パンダの中国切手はどのくらいの値段?

中国切手オオパンダは完品状態であれば価値は5000円ほどとなり、買取価格も4000円程度は見込むことができます。

そして一枚一枚切り離されたバラの切手ではなく、複数枚がつながった状態で綺麗な状態で保たれた状態で全てが揃っているとさらに買取価格は上昇します。

全種類の完品でない場合は価値が下がってしまいますが、プレミア切手ですので額面以上の値段では買取としてもらえます。

オオパンダの1次と2次で売却の際の値段は変わってきます。

2次は比較的流通しているのでさきほどの4000円~5000円程度となりますが、1次は流通が少なく、8000円から10000円ほどで取引されています。

ネットオークションですとコレクターが沢山いるため、比較的相場に見合った金額で売却をすることができます。

1次と2次のセット販売で切手の状態が良いと13000円から15000円ほどで取引がされています。

1次はとても貴重なものということが値段から見てわかります。1次を安く購入ができるのであれば1次と2次を揃えた状態で売却すると購入金額を大幅に超える可能性が出てきます。

オオパンダを売却する場合には買取業者に査定依頼をするかネットオークションにて売却をするかをしっかりと自分で見定め、少しでも高額で売却ができるほうで手放すことがポイントとなります。

ネットオークションですと手間と手数料が掛かってしまうため、買取業者の方が扱いやすいのではないかと考えられます。

 

今後、パンダの中国切手は人気を集めるのか?

中国切手オオパンダは今でも人気を保っており、有名なプレミア切手の分類にも仲間入りを果たしました。

なにか大きな事件や中国の経済を揺るがすようなことが無い限り価値はそこまで大きく下落はしないと考えられます。

中国切手全てに該当しますが、中国切手の価値は中国の経済の状況によって左右されます。大きな変動は無いものの数百円、数千円のマイナスはあり得る可能性もあります。

値段ではなく、中国切手オオパンダの人気だけで言いますと今後も人気を集める中国切手にはなると考えられます。

中国切手のコレクターと純粋にパンダが好きな人からの絶大な支持があるため、今後も様々な場所で流通するのではないかと考えることができます。

ネットオークションでも様々な人がオオパンダを出品しており、本物である品物についてはほぼ全てに入札が入っていることからまだまだ人気がある品物であるということがうかがえます。

ですので、もし中国切手オオパンダを所持する機会があるのでしたら綺麗に保存することを心掛けることがポイントとなります。

 

中国切手パンダとは何??まとめ

今回はプレミア中国切手とされるオオパンダについて紹介させていただきました。

この切手は可愛らしいデザインがとても人気で多くの人々から強い支持を得ています。中国の動物はパンダと連想できるようにパンダはとても人気ということです。

こちらの切手の買取価格は他の赤猿のようなプレミア切手に比べて値段は低いですが、知名度は赤猿に追いつくのではないかというほどのプレミア切手となっています。

このオオパンダには1次と2次という分類があり、1次は3種完の切手で、1963年に発行されたもので現在は流通量はそこまで多くはありません。よって高額な品物となり、状態の良いもので約8000円から10000円で取引をされています。

2次は6種完の切手で1973年に発行されたもので1次に比べ比較的流通量は多いと見られます。値段は状態の良いもので約4000円から5000円で取引をされています。

どちらも一枚一枚ちぎられた状態のバラより全てが繋がっている状態のもののほうが買取価格は高くなります。できる限りちぎらないように注意しましょう。

そしてこのオオパンダにはさらに買取価格を上昇させる方法があります。

それは1次オオパンダ3種完と2次オオパンダ6種完を一緒に売却することです。

状態にもよりますが、良いものですと別々で売却をするよりも合計金額が数千円上がることがあります。さらに全てが繋がっている状態のものでしたら1万円程度の上乗せも夢じゃないかもしれません。

このように価値がある中国切手は取扱い方法に注意をして最良の状態で保存をしておくことをオススメします。

オオパンダ

中国切手に関する詳しいノウハウを知りたい方は「中国切手買取のノウハウ」をお読みください。