赤珊瑚高価買取しました。茨城県のお客様


今回お買取りさせていただいたお品物はこちら、

 

 

赤珊瑚になります。

 

昔珊瑚が好きで集めていたお客様が、テレビで珊瑚の需要が高くなっていることを知り、使わなくなったものをまとめてお持ち込みいただきました。

 

お客様は予想外に高い査定額に驚かれ大変ご満足いただきました。

 

今回お持ち込みいただいた珊瑚はまとめて130,000円でお買取りさせていただきました。

 

ご成約いただき誠にありがとうございました。

 

世界的に日本が主な産地の珊瑚は、昔から大変価値のあるものとされてきました。

 

 

中でも最高級の赤珊瑚は、高知県沖の海底300mに生息するものと言われております。

 

動物や植物など生物が作り出した物質を主成分とするものを、「生体鉱物」と呼ばれています。

 

珊瑚の他にもいくつかあり、アンバー(琥珀)、アンモライト、ジェット(黒玉)、シェル(貝殻)、パール(真珠)などが装飾品として使用されています。

 

 

 

 

 

珊瑚の価値はカラーグレードで決まる

珊瑚の種類も様々でグレードによって価値が変わってきます。

 

今回は赤珊瑚のカラーグレードを紹介したいと思います。

 

色味、色ムラ、キズの3種類を5段階で評価します。

 

最上級のものからS、A、B、C、Dと下がっていくランク付けされますけをします。

 

これをラフテルでは数字で表し、血赤珊瑚は4~5までのカラーを呼びます。

 

 

 

色味

まず色味ですが、赤黒い珊瑚から薄いピンク色の珊瑚まで様々な色があり、血赤珊瑚←紅珊瑚←桃色珊瑚←ピンク珊瑚の順に評価が決まります。

 

 

 

色ムラ

次に色ムラですが、単一な色調のものは高値が付きやすく白濁やマーブル模様のものは値段が安くなります。

 

 

 

フやキズ

日本産の赤珊瑚には「フ」と呼ばれる白い模様があり、人間でいうと、骨の部分になります。

 

この「フ」が少なく色ムラがない綺麗な珊瑚ほど評価が高くなります。

 

続いてキズですが、珊瑚は海の中で作り出させるため、表面にはキズや凹みがあります。

 

このようなフや傷がない場合は珊瑚の評価が高くなります。

 

海の中で倒れた珊瑚は風化していき、穴が開き色あせていきます。

 

このような現象を「す」、「虫食い」、「枯れ」といい、「虫食い珊瑚」と呼ばれます。

 

逆に海の中で生きていた珊瑚のことを「生木」と呼びます。

 

「ヒ」という言葉がありますが、これは海底から採取するときに水圧によって起こるヒビ(クラック)の事を指します。

 

以上、上記の方法で珊瑚の価値が決まります。

 

簡単ながらご紹介させていただきました。

 

ただいまラフテルでは珊瑚を強化買取中でございます。

 

以前に購入して使われていない珊瑚はございませんか?もしかしたら驚くような査定額がつくかもしれません。

 

ぜひ一度弊社までご来店ください。

 

ご満足いただけるよう精一杯の査定額をご案内させていただきます。