象牙の一本牙を高価買取! 象牙のあれこれをご紹介!


こんにちは。

 

株式会社ラフテル、鑑定士の門です。

 

当社では一本物の象牙、及び象牙加工製品を積極的に査定買取行っております。

 

ご自宅の床の間、居間などのサイドボードに飾りっぱなしの一本物・加工品の象牙はございませんか?

 

または、蔵、物置などにしまいっ放し象牙はございませんか?お気軽にお問い合わせをお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

買取した商品のご紹介

それでは表題の象牙についてですが、今回の査定買取品は彫物加工をした象牙の一本物です。

 

 

象牙は依然高度成長期の最中、富の象徴として数多くの取引されてきました。

 

特に輸入規制も無く、海外旅行や船乗りたちがお土産として購入し、持ち帰ってくることや、販売業者が各家庭に象牙の販売が普通に行われていました。

 

当時は象牙以外にも、野生動物の剥製、皮製品、また一角・クジラなどの角を大変好み、世界中から様々な製品を輸入していました。

 

その中でも象牙は、置物、印鑑やアクセサリーになど幅広く加工され、身に着ける週間があり、大変日本人に親しまれてきました。

 

特に一本物、彫物象牙は床の間や玄関に居間のサイドボード等に飾ようになり高額での取引がなされてきました。

 

世界的に、また日本人に対しても高額な取引売却するようになったために密猟が横行し、アジアゾウ、アフリカゾウが密猟により絶滅の危機に一層拍車かかりました。

 

 

 

登録票の必要性

絶滅のおそれがある野生動物を保護するための国際保護法である「ワシントン条約」が可決制定され、国内への象牙の輸入が禁止され、象牙の取引、譲渡においては登録票の添付が必須となりました。

 

 

国内への輸入禁止されたため、一時国内での象牙の価値は高騰しましたが、今現在、象牙の相場は大変落ち着いてきています。

 

理由は、基本的に需要が無くなってきたのと印鑑等加工品は象牙の風合い製品も多なってきたためです。

 

日本以外の象牙の唯一需要は中国に輸出していました。

 

最近、中国が経済成長を遂げ、歴史的にも多くの需要が有りますが、国際世論が気になり始め当局取り締まりまた、不買運動が始まりました。

 

 

象牙は歴史的に長年大変高価な品物とされてきましたが、今現在の相場は大きく落ち込んでいましたが現在は一定の相場で着いてきています。

 

 

 

 

 

象牙の査定ポイント

今回の彫物加工品の象牙の査定です。

 

当社は、象牙の取り扱いにおいて国内唯一最大手です。

 

高額査定を提示させていただきました。

 

象牙の査定の一番のポイントは重さです。

 

重ければ重いほどKg単価は高くなります。

 

あとは現物の状態になります。変色、虫歯、詰め物、割れ等を総合的に判断します。

 

最終的な買取金額は60,000円での買取となりました。

 

変色と割れが響いており、もともとの重量も約2.1kgと比較的に小ぶりなものでしたのでこのような結果になりました。

 

 

 

 

 

まとめ

象牙については、基本的に年々相場が近年大幅に下がってきています。

 

もし、ご自宅やご実家、御親戚そしてご友人などにそのままにされている象牙がありましたら、お早目のご売却をお勧め申し上げます。

 

査定は無料でございます。

 

是非一度お気軽にお問い合わせくださいますようお待ちしております。