昔懐かしの懐中時計! セイコーの懐中時計の査定ポイント!


買取した商品のご紹介

今ではSEIKOとご存じの方も多い有名なメーカーですが当時は精工舎というメーカー名でした。

 

その精工舎から1929年に発売が開始されたのがこの鉄道時計セイコーシャ 16サイズ鉄道時計です。

 

 

クロームメッキで作られており16サイズの他に19型と一回り大きいサイズもあり、今回のアンクル式で15石ともう一つ7石の品物も発売されています。

 

昭和4年の頃は米国やスイスといった時計先進国で作られた鉄道時計が主流でしたが、精工舎から鉄道時計が発売されると、米国やスイスの時計に代わって精工舎の時計が主流となりました。

 

昭和4年に発売が開始された当時は7石のみの発売だったのですが、昭和9年頃に15石が発売されるようになりました。

 

名前の通り鉄道時計として作られ鉄道時計として使用されていたのですが、時計の一部を改造し、第二次世界大戦時の軍事時計や交換時計として使用され、鉄道時計以外の目的にも使用される様になりました。

 

戦後の昭和20年には製造を復活させ昭和46年までの製造期間を続けたロングセラー商品となりました。

 

 

 

状態

60年~80年程前に製造された物とは思えないほど綺麗でした。

 

小傷が多少あるもののクロームメッキがほとんど剥がれていなく、風防にも傷等ありませんでした。

 

 

全く使用しておらず大事に保管してあったのだと思います。

 

しかし、付属の箱の中が年々の腐食によりぼろぼろになっていました。

 

 

 

査定額

今回こちらの品物を査定させて頂き弊社の方で¥42,000円のお値段を付けさせて頂きました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

ポイントとしましては、まずこちらの時計がアンティークの時計として製造開始から約90年経った今でも人気があり、中古市場での高額取り引きされている事と、上記の状態から¥42,000を付けさせて頂きました。

 

とても古い時計になるためあまり状態が良くない品物が多い中、これだけ保管状態のいい品物は珍しく、買い手が多いため高額査定をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

まとめ

この度は弊社をご利用まことにありがとうございました。

 

車などと同様で時計も古くても人気のある品物は高額取り引きされていることが多々あります。

 

SEIKOは国内ブランドでほとんどの方がご存じのブランドかと思います。

 

SEIKOの出している時計は幅広く数千円の時計から数百万の時計まで販売しています。

 

懐中時計だけではなくグランドセイコーやキングセイコーなども古くなりアンティークとしての価値が生まれ今でも高額で取引されている時計が数多く存在します。

 

古くなって壊れて動かないから売れないですよね?などお客様から良く耳にします。

 

しかしそんな時計だからこそ高額で売却出来ます。

 

弊社ラフテルでは古く動かない時計から現行の新しい時計まで幅広く取り扱っています。

 

捨ててしまう前に一度弊社ラフテルまでお問い合わせください。

 

沢山のご来店・お問い合わせ心よりお待ちしております。