アメジストの指輪は高く売れる? 鑑定士がどこを見ているかをご紹介します!!

買取した商品のご紹介

お客様よりお持込みされましたお品物は、アメジストの付いた指輪になります。

 

 

K18、Pt900の枠に加え、0.4のダイヤが取り付けられたアメジストの指輪、石と枠を含め11.4gの総量のあるお品物を買取査定させていただきました。

 

アメジストのキャラットは12.8キャラットとなり、天然石としては大振りな部類となります。

 

元々、お客様ご自身にて購入され、長年大切に着用されていたこともあり、アメジストや枠共にキズはほとんど見受けられない状態にて弊社ラフテルにお持込みされました。

 

手放すきっかけとして、指輪のサイズが合わなくなり長年着用する機会が無かったことがお客様の中での大きな要因となり、今回買取査定させていただきました。

 

 

 

状態

お客様ご自身にて当時ご購入された今回の指輪ですが、長年着用されたとは思えないほど全体的なキズは少なく、指輪としての存在感は当時のままの輝きがある状態になります。

 

 

中石として取り付けられている大振りなアメジストですが、近くに寄って拝見させて頂いたとき、当時購入されたとは思えない、石として綺麗な状態を保っておりました。

 

 

 

査定額

査定額は「48,500円」とさせていただきました。

 

今回の査定額にはお客様も満足されており、弊社としても大変気持ちのいい買取査定が行えたと感じております。

 

その際、お客様より「次回も何かあればよろしくね。」と温かいお声を頂きましたこと覚えております。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

始めに、アメジストについて簡単にご説明させていただきます。

 

多く知られていることは、2月の誕生石(紫水晶)ということでしょうか。

 

その名の通り、透き通るような美しい紫色になります。

 

また、パワーストーンとしての位置づけがあることでも有名な石になるかと思います。

 

 

その様なアメジストですが、宝飾品として価値が見出せる個体は極一部となります。

 

鑑定士がアメジストの買取査定の際、着眼している箇所は大きく分けて2点ありますので下記にて記載致します。

 

まずは、アメジスト自体の石の大きさとなります。

 

大きさといっても「アメジストドーム」の様な大きさを求めているのではなく、カットされた状態のアメジストの大きさを鑑定士は着眼します。

 

そして、次にアメジスト本体の色を鑑定士は着眼するのです。

 

紫水晶の名前の通り、各個体の色は薄かったり濃すぎたりと様々ですが、ある一定の色で尚且つ濃い色の個体には付加価値を付けることができるのです。

 

 

 

 

 

まとめ

現在でも、宝飾品やパワーストーンとして人気があるアメジストの指輪を、今回紹介させていただきました。

 

買取査定時、鑑定士が着眼している箇所はもう解りましたでしょうか。

 

大きすぎても、色が濃すぎても付加価値をつけることは難しい石となります。

 

買取査定の際、お値段のみ聞いてみるのも良いかもしれません。

 

最後に、ご自宅に眠られている物や、お値段のみ知りたいお品物がございましたら、弊社ラフテルまでお電話お待ち申し上げます。

 

親切・丁寧なご説明の元、査定させていただきます。

 

全国のお客様からのご連絡、従業員一同心よりお待ち申しております。

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