エメラルドが小さくてもメレダイヤモンドが沢山ついていると査定額はどうなる?

買取した商品のご紹介

今回買取させていただいたのは、エメラルドのリングとなります。

エメラルド リング

 

 

プラチナの台に緑色に輝くエメラルド。

 

エメラルドグリーンと色にたとえられるほどこの自然界で採れる緑色の原色は、他の宝石にない輝きと美しさや、パワーストーンとしても、幸運を呼び込むであったり、魔除けや心を落ち着かせたりする効果があると大変人気がある宝石となっております。

 

当時海外に勤務していた旦那様から誕生石として、ルースの状態でプレゼントされたそうで、それをもとにご自身でデザインしてオーダーメイドでこの指輪を作られたそうです。

 

なのでお値段も相当高かったそうです。

 

断捨離ブームということもあり、思い出深い品ですが、ずっと使わずしまいっぱなしであったため、今回宝石の問屋街の御徒町にきたところ、宝石の買取実績のあるラフテルを選んでいただけました。

 

 

 

状態

小粒ですが、深く鮮やかな緑色をしております。

エメラルド リング2

 

 

角度を変えてみてみるとまた違った輝きにみえてきます。

エメラルド リング3

 

 

まわりのメレダイヤもクラスがよく中石のエメラルドを引き立てております。

 

中石が綺麗な石でないとメレダイヤも綺麗なものを使わないのが宝飾品の特徴です。

エメラルド リング4

 

 

エメラルドは結晶する際に、大変傷が多く残る宝石となっております。

 

オイルでの含侵処理がされている場合がほとんどですが、それでも限界があります。

 

今回のエメラルドは深い緑色で色としてはいいですが、傷があり透明感には少し欠けてしまいます。

 

 

 

査定額

ラフテルでは¥64,800つけさせていただきました。

 

後からお客様に聞いたのですが他店より¥20,000も高かったと大変喜ばれておりました。

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

エメラルドのリングの査定ポイントは3つございます。

 

まず一つ目大きさ(重さ・カラット)です。

 

エメラルドはルビーやサファイアより大きいサイズのものが市場に多く出回っております。

 

色石のなかでも2.58ctは小さいほうになってしまい、数がございますので査定額はあまり伸びません。

 

次に2つ目は質です。

 

中石のエメラルドは色石の中では小さく、傷も多いため査定額はあまりでませんが、周りのメレダイヤは1.43ctと多くついております。

 

小さくとも透明感があり、クラスの高いメレダイヤがついておりますので、査定額アップに繋がってきます。

 

最後に3つ目は相場です。

 

宝石も市場があり、少しづつ相場がかわっております。

 

そして台の部分のプラチナも日々、毎日かわっております。

 

今回のリングはプラチナ900となりプラチナの純度が90パーセントあるものです。

 

毎日上がり下がりするものなので、少しでも高い相場の時に売却することが、お勧めです。

 

 

 

 

 

まとめ

今回はエメラルドのリングについてご説明させていただきました。

 

当たり前ですが、周りのメレダイヤもしっかりとお値段がでるところになります。

 

それは量であったり、質であったりで査定額は変化しますがラフテルではしっかりと評価対象としております。

 

宝石の鑑定士がいるラフテルに是非お任せください。

 

査定は無料となっております。

 

まずはお気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

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