ルビーのリングを高額買取しました! 栃木県のお客様

名前:M様

年齢:60代

所在地:那須塩原市

買取した商品:ルビー リング Pt900/ 12.6g/ 2.67ct/ 2.30ct




買取した商品のご紹介

本日ご紹介するお品物はこちらです。


ルビーとメレダイヤがあしらわれた指輪です。

ご売却いただいたのは栃木県にお住まいのM様です。

こちらの指輪はM様が30年程前にご購入されたお品物だそうです。

M様曰く、細かな購入金額は忘れてしまったけれどデパートで購入して値段も高かったそうです。

ただ、今回のような宝飾品は購入時と売却時に大きく差額が出てしまうことの多いお品物です。

ただ素材(地金と宝石)の値段ではなく、デザインや仕入れや加工、デパート等の小売店の利益など、購入時の金額は様々な要因が上乗せされた価格となります。

まずはここをご理解いただいた上で査定をさせていただければと思います。


状態

30年以上前にご購入されたとお伺いしましたが、お品物は多少の擦れ傷などは

ありましたが全体的に綺麗な状態でした。



査定額

査定額は¥187,000-となりました。




査定ポイント紹介

今回の指輪のメインはルビーです。


ルビーの査定で最も重要なポイントは色です。

ルビーの色の分け方は大きく分けて三つです。

①ピジョンブラッド(鳩の血)

ピジョンブラッドは名前の通り鳩の血のような色(濃い赤色)をしたルビーを指します。

主にミャンマーで採取されることが多く、高級品として扱われています。

②ビーフブラッド(牛の血)

ルビーと聞いてほとんどの人が想像するのがビーフブラッドだと言われています。

ピジョンブラッドよりも落ち着いた赤色です。

ビーフブラッド自体も希少価値は高いですが、ピジョンブラッドよりは低く入手し易い為、市場に多くだ回っています。

③チェリーピンク

透明度が高い赤色で、ピンクよりの色のものが分類されます。

ピジョンブラッドやビーフブラッドに比べると高級感は下がります。

その為、財産として所有するのではなく、アクセサリーとして身に着けてその可愛らしい色合いを楽しむルビーと言われています。

このように大きく三つに分類されるルビーですが、今回お買取りさせていただいたのはチェリーピンクです。

上記の通りピジョンブラッドやビーフブラッドに比べ希少価値が低く、価格も低いお品物です。

また、カットやインクルージョン(内包物)の具合を見て査定をさせていただきました。

その他、指輪の土台部分の地金(Pt900)は石の重さを引いてその日の相場で、メレダイヤも少しですが査定額が上がるよう頑張らせていただきました。

ご購入時の金額に比べて低くなってしまったと思いますが、ご納得いただけご売却いただけました。




まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

冒頭で申し上げましたが、宝飾品は購入時と売却時に大きく差額が出てしまうことの多いお品物です。

しかしながら、使用しないお品物を眠らせしまうのは勿体ないと思いませんか?

もしそういったお品物を緒お持ちでした是非一度ご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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