ラフテルスタッフが お送りする買取役立ちブログ

オパールはカラーで価値がどこまで変わる? 北海道のお客様

名前:A様

年齢:60代

所在地:滝川市

買取した商品:PT900 オパール 12g 6.93ct 1.45ct 




買取した品物のご紹介

オパールの特徴といえば角度によって変化する虹色のきらめきです。

PT900 オパール 12g 6.93ct 1.45ct 


青や紫、黄色、赤といった色とりどりの揺らめきは、見るたびに異なる色を見せてくれるため、ずっと見ていても飽きることがありません。

「遊色効果(ゆうしょくこうか)」と呼ばれるこの現象は、たくさんの宝石がある中でもオパールにしか見られない特別なものです。

遊色効果が生まれる秘密は、オパールの形成過程にあります。

ミネラルの一種であるシリカという成分を豊富に含んだ地下水が岩のすき間に入り込み、蒸発が繰り返されることで堆積して何百万年もかけて生成されるのがオパールです。

虹色のきらめきはシリカの密度の違いや、それぞれの層の屈折率の違いによって生まれます。


状態

良好。欠け無し。

PT900 オパール 12g 6.93ct 1.45ct 



査定額

308000円




査定ポイント紹介

こちらのオパールプラチナを土台に脇石がダイヤ、そしてオパールも状態は

とても良い物でした。

お客様はオパールは他の宝石と違って安くなるでしょ?

とおっしゃっておりましたが大きさもあり状態も良かったので308000円での買取が可能な事をお伝えすると非常に喜んでいました。

是非一度査定のみでもお見せいただければと思います。

自信の評価よりも値段が付くことがあるかも?




まとめ

オパールの名前の語源は、古代インドのサンスクリット語で貴重な石を意味する「ウパラ」。

その後ギリシャ語で「色の変化を見る」という意味の「オリパス」に、ラテン語で「尊い石」や「宝石」の意味を持つ「オパルス」に変化し、オパールと呼ばれるようになったといわれています。

和名では「蛋白石(たんぱくせき)」と呼ばれ、日本で一般的なホワイトオパールが卵の白身に似ていることからその名前が付けられました。

オパールの歴史は古代ローマやギリシャ時代に遡ります。

その神秘的な見た目から古来では予知能力を実体化したものだと考えられていたり、「神の石」と呼ばれ神聖なものとされていました。

また、歴史上の著名な人物たちとの逸話も多く残されています。

例えば古代ローマの政治家だったマルクス・アントニウスです。

元老院議員の持っていたオパールに一目ぼれをした彼は、クレオパトラに贈るために譲ってほしいと頼んだものの叶わず、その元老院議員を国外追放してしまいます。

イギリスのビクトリア女王が愛し、娘たちの結婚祝いに贈った宝石としても有名です。

小説や詩の中に描かれることも多く、文豪シェークスピアの小説の中では「宝石の女王」と記されています。

いくつもの層が重なり合うことで美しい虹色の輝きを生み出し、ポジティブなエネルギーをもたらしてくれるオパール。

色の揺らめきを楽しみたいオパールには、地色を引き立て虹色とのコントラストをより美しく見せてくれるプラチナのジュエリーがおすすめです。

内なる魅力を引き出し、自らを輝かせてくれるパワーを秘めたオパールは、しなやかで真っすぐな輝きを持つプラチナと組み合わせることで、より魅力的な女性を演出してくれます。

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