名前:K様
年齢:50代
所在地:神奈川県横浜市
買取した商品:Pt900 ひすい 16.1g 15.60ct D2.03ct
買取した品物のご紹介
今回お買取りをさせていただいたお品物はこちら。

Pt900 ひすい 16.1g 15.60ct D2.03ctリングになります。
K様がお母さまからいただいたお品物で、大切に保管していましたが、使わずに眠らせておくのも勿体ないとのことで金額に納得できれば売却しようとご検討中でございました。
他店ではひすいの金額があまり付かなかったため、宝石の買取強化という弊社ホームページをご覧になり、試しにとご依頼いただきました。
今回は店頭買取をご利用いただきました。
状態
それでは状態を見ていきます。
まずは正面です。

ひすいは15.60ctございました。
大きなサイズで正面から見るとかなり迫力があります。
ひすいで最も価値が高いとされるのは琅玕(ロウカン)と呼ばれる濃いエメラルドグリーンでとろみがあり、透明度の高いものとなります。
こちらのお品物も美しいお色ではありますが、色味が若干薄めであるため、もう少し濃いめのエメラルドグリーン色であれば更にプラスとなります。
次に側面です。

周りのダイヤモンドは合計で2.03ctございました。
カットの異なるダイヤモンドを合わせてデザイン性も高いお品物と思います。
ひすいも側面から見ても厚みがあり、光沢もあります。
最後に裏面です。

台座はPt900になります。
重さは合計で16.1gでした。
変形や歪みもなく、綺麗な状態でございました。
査定額
今回のPt900ひすいのリングは
¥264,000-
にてお買取りをさせていただきました。
ご納得の査定額で大変喜ばれておりました。
ありがとうございます。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントをご紹介いたします。
まずは種類です。
ひすいには硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)の2種類が存在し、ジェダイトはヒスイ輝石が50%以上含まれた物を指します。
ネフライトは産出量が多く、内包物も多く含まれているため、宝石としての価値が非常につきにくい物となっております。
次にカラーです。
ひすいは一般的に緑色を想像されると思いますが、実際にはラベンダー、青、黄、赤、白などのバリエーションがございます。
その中でも最も価値が高いとされているのが、濃いエメラルドグリーン色で透明度の高い
琅玕(ロウカン)と呼ばれる物になります。
透明度の高いひすいは透かして文字も読める程の物もございます。
今回のお品物はやや色が薄めでしたので、更に濃いエメラルドグリーン色でしたら査定額もプラスとなっておりました。
次に大きさです。
カラット数はひすいのみならず宝石では重要なポイントとなります。
カラット数が大きくなるほど希少性が高くなりますので、査定額も高額になりやすいです。
今回のお品物は15.60ctあり、大きいサイズでしたのでプラスの査定となっております。
最後に状態です。
ひすいはモース硬度6.5~7と比較的柔らかく、傷つきやすい宝石になります。
当然ながら目立つ傷や欠けなどが見受けられるとマイナスの査定となってしまう為、宝石の価値を損なわないためには、傷への注意が必要となります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ひすいには様々なカラーがあり、値段が付きにくい物から数百万円レベルまでその価値も様々です。
なるべく高額査定となるにはこの色や状態の価値をしっかりと見極められる業者を選ぶことが大事かと思います。
ラフテルではひすいだけではなく様々な宝石の買取実績・知識豊富なスタッフが丁寧に査定いたしますので、お使いになっていない宝石がございましたら、是非一度お問い合わせくださいませ。