名前:F様
年齢:70代
所在地:仙台市
買取した商品:Pt900 エメラルド 9.2g 1.70ct 0.75ct
買取した品物のご紹介
今回、買取した品物のご紹介をさせていただきます。

メレダイヤも一粒もかけてないので宝飾として期待ができるお品物になります。

鮮やかなグリーンが目を惹くエメラルドを贅沢に使用した、Pt900製の高級リングをご紹
させていただきます。
中心に配置されたエメラルドは1.70ctと存在感抜群で、その両脇には合計0.75ctの上質なダイヤモンドが華やかさを添えます。
土台にはプラチナ900(Pt900)を9.2g使用しており、重厚感と高級感を兼ね備えた仕上がりです。デザイン性と素材のバランスが優れており、資産価値としても非常に評価の高い一点です。
状態
状態を見ていきましょう。

全体的に非常に良好なコンディションを保っており、目立つキズや大きなダメージは見られません。
エメラルドは1.70ctと存在感があり、わずかな内包物はございますが、天然石特有のもので透明感も十分に感じられます。
ダイヤモンド(0.75ct)はすべてしっかりとセッティングされ、輝きも良好です。
Pt900の地金部分(約9.2g)にも目立つ擦れや変色はなく、全体的に大切に扱われていた印象です。中古品としては美品の部類に入り、今でも需要があるデザインです。
査定額
査定価格は159,500円と高価買取を実現しました。
査定ポイント紹介
まず、素材の価値です。
Pt900は純プラチナ90%の高品質な貴金属で、重量9.2gは比較的しっかりとした作りであることを示しています。
プラチナは金相場と並んで安定した価値を持ち、重さに応じた地金価格が査定のベースとなります。
次に重要なのが、エメラルドの品質とカラット数です。
1.70ctは存在感のあるサイズで、透明度、色味(ビビッドグリーンかブルーグリーン系か)、内包物の有無などが評価に直結します。
エメラルドはインクルージョンが多い宝石ですが、目立たず、色が濃く鮮やかで均一であれば高評価になります。
また、オイル処理の有無も査定額に影響します。
ダイヤモンド0.75ctも加点要素です。
メレダイヤとして複数石に分かれている場合は、色(カラー)、透明度(クラリティ)、カットの質によって査定されます。
輝きが強く、無色に近いものほど高評価になります。
そして、デザイン性とブランドの有無も重要です。
有名ブランドの刻印がある場合や、職人技が感じられるデザインであれば再販価値が高まり、査定額も上昇します。
一方、ノンブランドで古いデザインだと、素材価値中心の評価になります。
最後に、全体の状態(コンディション)も無視できません。
傷や欠けの有無、石の緩み、地金の変形などはマイナス査定の要因です。全体的に美品であれば、買取額に大きく反映されるでしょう。
まとめ
宝石の町、御徒町で15年の老舗の当社は沢山の宝石卸し業者を有しております。
宝石の売却を検討されている方やご自身の宝石の価値を知りたい方は是非、お気軽にお問い合わせお願いします。