ラフテルスタッフが お送りする買取役立ちブログ

赤珊瑚の人気はまだまだ続いています!! 北海道のお客様

名前:H様

年齢:50代

所在地:函館市

買取した商品:pt900 19.5g サンゴ 15.7mm 脇石0.52ct 

買取した品物のご紹介

今回お持ちいただいたのは、サンゴが存在感あふれるデザインのプラチナリングです。

pt900 19.5g サンゴ 15.7mm 脇石0.52ct 

• 素材: Pt900(プラチナ900)

• 総重量: 19.5g

• メイン石: 赤珊瑚

• 直径: 15.7mm

• 脇石: ダイヤモンド 0.52ct

リングにセットされた、直径15.7mmという超大粒の赤珊瑚は、まさに圧巻の一言。

しっかりとプラチナで留められ、脇石のダイヤモンドが華やかさを添えている、非常に豪華な一品です。

これほどのサイズの赤珊瑚は滅多にお目にかかれません。

状態

pt900 19.5g サンゴ 15.7mm 脇石0.52ct 

メインの赤珊瑚は、濃く均一な「血赤珊瑚(ちあかさんご)」に近い色合いで、表面に光沢がしっかりあります。

わずかな天然の「フ(白い筋)」は見られましたが、このサイズの玉としては極めて質の高い部類に入ります。

天然の傷やヒビ、欠けなどはほとんどなく、非常に良い状態を保っていました。

リングのプラチナ部分(Pt900)は、多少の使用に伴う小傷は見られましたが、大きな変形や破損はありません。

また、脇石として使用されているメレダイヤモンドやバゲットカットのダイヤモンドも、カラット数の合計が0.52ctと、決して小さくありません。

これらはくすみや欠けもなく、キラキラとした輝きを保っており、全体の美しさを引き立てています。

pt900 19.5g サンゴ 15.7mm 脇石0.52ct 

裏面を拝見すると、傷も歪みが少なく、大切に保管されていたことがうかがえる、高評価のコンディションでした。

査定額

¥154,000-

査定ポイント紹介

この豪華な赤珊瑚リングの高価買取につながったポイントは、主に以下の3点です。

1.珊瑚の「大きさ」と「色」:最も重要なのは、メインの赤珊瑚の価値です。

•サイズ:直径15.7mmというサイズは、市場でも非常に希少価値が高く、査定額を大きく押し上げる要因となりました。

大粒なものは、原木からの採取が難しいため、特に評価されます。

•色とテリ:深みのある赤色(血赤珊瑚に近い色味)で、均一な色合い、そして美しい光沢(テリ)があるかを確認しました。

色ムラや目立つフが少ない良質なものは、高額査定の対象です。

2.プラチナ(Pt900)の重さとデザイン:貴金属としての価値も重要です。

•重量:リング全体の重さが19.5gもありました。

地金のPt900だけでも、当日の相場に基づいた非常に高い評価額となります。

•デザイン:脇石にテーパーズカットやラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを多数使用した、手の込んだ豪華なデザインは、ジュエリーとしての付加価値も高まります。裏側の透かし細工も美しく、確かな技術で作られた高級品であることがわかります。

3. 脇石ダイヤモンドの質

脇石のダイヤモンド(合計0.52ct)も、単なる飾りではなく、一つ一つしっかりと輝きを持つ良質なものが使われていました。

このダイヤモンドの輝きが、リング全体の高級感を高め、プラス査定となりました。

これらの要素を総合的に判断し、お客様にご満足いただける最高水準の買取価格をご提示することができました。

まとめ

今回ご紹介したように、大粒で色の良い赤珊瑚は、国際的な需要の高まりにより、高値での取引が継続しています。

特に貴金属にセットされたジュエリーは、地金と宝石の両方の価値で評価できるため、非常に高額になる傾向があります。

「昔買ったけれど最近は身に着けていない」「実家の整理で見つかった」という赤珊瑚のジュエリーをお持ちでしたら、ぜひ一度当店にお見せください。

熟練の鑑定士が、珊瑚の質(色、大きさ、テリ、フの少なさ)、プラチナの重量、そして脇石のダイヤモンドの質まで、細部にわたり丁寧に拝見し、現在の市場価値を最大限に反映した適正価格をご提示いたします。

査定は無料です。

ご売却を迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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