名前:F様
年齢:70代
所在地:石川県金沢市
買取した商品:pt900 ボルダーオパール 18.7g 12.47ct 0.58ct
買取した品物のご紹介

今回、石川県金沢市在住のF様よりお持ちいただきましたお品物はpt900 ボルダーオパール 18.7g 12.47ct 0.58ctになります。
こちらのお品物はF様が30代の頃にご自身で購入された物で当時はお出かけの際には必ず付けていた思い出のお品物だそうです。
さっそく見ていきましょう。
状態

まずは正面から全体を見ていきましょう。
最初に目につくオパールの存在感が素晴らしいですね。
そしてダイヤの配置やプラチナの部分の装飾など考えられたデザインが素敵ですね。

次は光の当て方を変えて見てみましょう。
見え方が変わり、こちらも綺麗ですね。
光の反射角度や見る方向で全然見え方が変わるのも天然の物だからこそです。

最後は裏側からも見てみましょう。
ボルダ―はパール部分を母岩から分離せず、母岩ごと研磨するため、母岩とオパールの「自然な融合」が特徴です。
なので表面とは色が全然違うのが分かります。
天然物だからこその特徴です。
査定額
今回、弊社ラフテルでは石川県金沢市在住のF様からお持ちいただきましたpt900 ボルダーオパール 18.7g 12.47ct 0.58ctを¥115,500-でお買取りさせていただきました。
状態がとてもよく色や形、キズもないので高額なお支払いになりました。
査定ポイント紹介
ボルダーオパールの評価は、主に色彩・遊色効果・模様・地色(母岩)とのバランス・透明度・形状・処理の有無・希少性など、複数の要素が総合的に考慮されて決まります。
まず最も重視されるのは、オパール特有の「遊色効果(プレイ・オブ・カラー)」の強さと質です。
赤・オレンジ・黄・緑・青・紫といった色相がどれほど鮮明に現れるか、またその輝きが見る角度によってどれほど力強く変化するかが価値を左右します。
一般に赤系が最も希少で高価とされ、次いで緑や青が評価されます。
遊色が広い面積で均一に現れるものや、細かく複雑なフラッシュ・ローリング・ブラシストロークのような模様が見られるものは特に高く評価されます。
次に、ボルダーオパール特有の要素として、鉄鉱石(母岩)とオパール層のバランスが重要です。
母岩が多すぎると遊色が目立たなくなりますが、適度な母岩はオパール層を引き立て、独特のコントラストを生みます。
オパール層が厚く色が深いものは稀少性が高く、「カラーバー」が明確で均質なほど価値は上がります。
また、クラック(ひび)やピット(微小な穴)がないこと、表面研磨が良好で光沢が強いことも重要です。
形状は、宝飾用として均整の取れたカボションカットやフリーフォームが好まれ、仕上げの美しさも価格に影響します。
さらに、無処理であることが価値を高め、人工的な含浸や修復が認められるものは評価が下がります。
総じて、色・輝き・希少性・仕上げの四点が、高価値のボルダーオパールを見極める指標となります。
まとめ
弊社ラフテルではお客様に寄り添ったお買取りを常に意識しております。
何か分からないことや気になることなど、お気軽にご相談ください。
社員一同、誠心誠意対応いたしますのでぜひお待ちしております。









