名前:I様
年齢:70代
所在地:松本市
買取した商品:pt900 ダイヤ 6.6g 1.12ct
買取した品物のご紹介
今回は、長野県松本市にお住まいのお客様より、非常に個性的で豪華なダイヤモンドリングをお買取りさせて頂きました。

「昔買ったけれど、デザインが派手すぎて最近は着けていない」と言ったジュエリーをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
今回お持ち込みいただいたのは、プラチナ(Pt900)をベースに、合計1.12カラットものダイヤモンドがセッティングされた豪華なリングです。

ご覧下さい、この独創的なデザイン!
片側には角柱状の「テーパーカットダイヤモンド」が整然と並び、シャープでモダンな印象。もう片側には、木の葉のような形の「マーキスカットダイヤモンド」と定番のラウンドカットダイヤモンドが、まるで羽を広げたように優雅に配置されています。
左右非対称の大胆なデザインは、指元で圧倒的な存在感を放ちます。I様が「少し奇抜すぎるかしら?」と心配されるのも無理はないほど、アート作品のようなジュエリーです。
状態

長年大切に保管されていたとのことで、プラチナ部分には経年によるわずかな小傷が見受けられましたが、変形や石取れといった大きなダメージはございませんでした。
何より、様々なカットが施されたダイヤモンド一粒一粒が、曇りなく強い輝きを放っていた事が印象的でした。
査定額
気になる査定額はこちらです。
¥66,000-
ご提示した金額を聞いたI様は、「デザインが個性的すぎるから、あまり評価されないと思っていたのに!」と、予想以上の高額査定に大変驚かれ、喜んで頂けました。
査定ポイント紹介
なぜ、このような個性的なデザインのリングが高額査定となったのか、ポイントを3つご紹介します。
①多彩なカットのダイヤモンド計1.12ctの評価
合計1カラットを超えるダイヤモンドは、それだけで高い価値があります。さらに今回は、一般的な丸いダイヤだけでなく、テーパーカットやマーキスカットといった「ファンシーカット」のダイヤが多く使われており、その質の高さもしっかりと評価させて頂きました。
②プラチナ(Pt900)の重量感
リング全体の重さは6.6g。しっかりと地金(プラチナ)が使われているため、ジュエリーとしての価値に加え、貴金属としての資産価値も十分に担保されています。
③時代を超えて評価される「デザイン性」
ここが重要なポイントです。I様は「奇抜」と表現されましたが、私たちから見ると、これは非常に凝った作りをした「芸術性の高いデザイン」です。
こうした豪華で個性的なデザインは、国内だけでなく海外市場でも人気があり、一般的なデザインのリングよりもプラスアルファの査定額をご提示出来るケースが多くあります。
まとめ
この度は、貴重なリングをお譲り頂き、誠にありがとうございました。
70代のお客様の中には、バブル期などに購入された豪華なジュエリーを「今の時代には派手すぎる」「デザインが古くて恥ずかしい」と、タンスの肥しにしてしまっている方が少なくありません。
しかし、今回のように個性的なデザインこそが高く評価されることも多々あります。
ご自身の判断で価値を決めてしまう前に、ぜひ一度プロの鑑定士にご相談下さい。









