ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

南洋真珠を高額で売るならやっておきたいこと! 東京都のお客様

名前:D様

年齢:70代

所在地:葛飾区

買取した商品:pt900 南洋真珠 8.7g 11.2mm 0.21ct 

買取した品物のご紹介

今回、買取させていただいた商品はこちらです。

pt900 南洋真珠 8.7g 11.2mm 0.21ct 

南洋真珠の11㎜のリングですね。

非常に照りもよくデザインも何十年も前のモデルとは思えない感じです。

お客様に確認したところ、若い頃に旦那様に買って頂いて2,3回しか使用していなかったみたいです。

なんだか、勿体なくて使用できなかったんだとか。

お持ち込みしていただいた経緯をお伺いしたところ、年齢のせいか指の関節が太くなってしまい入らなくなってしまったとか、娘に上げようかと聞いた所、趣味が違うから不要と言われたみたいです。

所持していても仕方ないので、次に使って頂けるならとお持ち込み頂きました。

状態

それでは、お品物の状態を見ていきましょう。

pt900 南洋真珠 8.7g 11.2mm 0.21ct 

正面からもパールの輝きなどが綺麗に分かりますね。

サイドのメレダイヤも主張し過ぎず、とても綺麗だと思います。

pt900 南洋真珠 8.7g 11.2mm 0.21ct 

刻印もしっかり確認できますね。

査定額

今回、弊社ラフテルでは¥57000‐のお値段を付けさせて頂きました。

お客様は、弊社に来る前に違う買取店に査定してもらっていたみたいで、その買取店より1万円以上も高かったそうです。

喜んで頂いてとても嬉しく思います。

査定ポイント紹介

それでは、査定のポイントを見ていきましょう。

まず南洋真珠ですが、南洋真珠」とは、主に南太平洋・東南アジア海域で養殖される大粒の養殖真珠で、特に母貝が シロチョウガイ(学名:Pinctada maxima)という大きな真珠貝であることが特徴です。  

南洋真珠の特徴は、サイズが大きいことです。

一般的には直径8 mm以上、10〜15 mmクラスが多く、中には20 mmを超えるものもあります。

それと、色味のバリエーションが豊富です。

「ホワイト系/シルバーホワイト」「ピンクホワイト」「イエロー/ゴールド系」などがあります。

そして、真珠層が厚いのも特徴的です。

母貝となるシロチョウガイが大きく、養殖期間も比較的長めで、巻きの厚さ、光沢ともに高品質なものが多いとされます。

ちなみに、養殖海域はオーストラリア、インドネシア、フィリピンあたりが主要な産地です。

日本国内では沖縄県八重山列島で「琉球真珠」として量産化した例もあります・

養殖技術の進展により、自然真珠だけでなく養殖南洋真珠が産出、流通するようになりました。

養殖母貝のサイズが大きく、比較的高品質なものが得られたため、「真珠の女王」とも称されることがあります。

日本での真珠文化・養殖技術が発展してきた中で、アコヤ真珠(母貝がアコヤガイ)との対比として「より大粒・豪華・南方海域産」という位置付けで南洋真珠が語られることが多いです。

産地母貝種の違いにより、たとえば「白蝶貝(シルバーリップ種)」「白蝶貝(ゴールドリップ種)」という区分もあります。

前者からは白・銀系、後者からはゴールド系が得られるという特徴があります。  

大粒であること、真珠層が厚く光沢が優れていることが高価な要素です。

色味・照り・形・表面キズなども評価点になります。

ゴールド系の濃い色味のものは希少価値が高いとされています。

まとめ

いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。

分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。

また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30なん前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。

ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。

お気軽にお問い合わせください。

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