名前:D様
年齢:70代
所在地:川崎市
買取した商品:SEIKO セイコー 5A74-0250 CREDOR クレドール
買取した品物のご紹介
今回買取した商品はこちらです。

SEIKOのクレドールですね。
SEIKOは様々なモデルを出しています、プロスッペクのダイバーウオッチやキングセイコー、グランドセイコーなどです。
そのモデルの一つとしてセイコークレドールがあります。
クレドールも今でも非常に人気のモデルですね。
ただ、近年スマートフォンやデジタルウオッチなどの普及により腕時計をする習慣がなくなってきているのも事実にあります。
インターネットで調べると、世界で売れている時計の上位にアップルウォッチなどが入ってくるんだとかです。
時代は変わりつつありますが、時計愛好家も少ない訳じゃありません。
状態
それでは、お品物の状態を見ていきましょう。

愛用していたのか、多少の使用感がありますね。
オーバーホールも何年かに1度に行っていたみたいですね。

刻印もしっかり確認できますんね。

ベルトの垂れはあまり良い状態とは言えないですね。
経年劣化してくると、こういった状態になるのは間違いないです。
査定額
今回、弊社ラフテルがお支払いした金額は¥20000‐です。
お客様も値段が付くと思っていなくて驚いておりました。
査定ポイント紹介
今回の査定のポイントをお話しします。
なんといっても、セイコークレドールというブランド力ですね。
クレドールはセイコーの高級ドレスウォッチブランドです。
名前の由来はフランス語の “Crête d’Or(クレート・ドール)=黄金の頂きといういみですね。
1974年に「特選腕時計」(貴金属を使った高級モデル)をまとめて立ち上げられたブランドが起源だといわれております。
2019年には、セイコーブランドから独立したラグジュアリーブランドとして再編しました。
クレドールは細部まで非常にこだわりが強く、「日本ならではの美意識」と熟練職人の技術が融合したしなものです。
ケースや文字盤素材やムーブメント、歯車の細かな部品など、品質へのこだわりが高いのも特徴的です。
素材に関しても金(ゴールド)やプラチナなどの貴金属を使ったモデルが多く、ラグジュアリー性が高いです。
また、ムーブメントもクォーツだけでなく、機械式・手巻きのムーブメントも存在します。
セイコー・スプリングドライブなど、高精度かつ芸術性の高い機構を使ったモデルもあります。
そ一方で、ドレスウォッチ感が強く、日常使いというよりは特別な場に似合うデザインが多いのが特徴です。
また、生産量が限定的なモデルが多く、コレクターからも注目されているブランドともいえますね。
歴史についてお話します。
1974年にクレドールは創設しました。
1980〜1990年代には貴金属モデルのほか、デザイン性の高いシリーズを展開しております。
1996年にはスケルトン(ムーブメントが見える)モデルを発表。
2006年以降は複雑機構(コンプリケーション)やスプリングドライブなど、高度な技術を使った時計を制作しており、2014年:40周年を記念して記念ロゴを制定。
そして、2019年にブランド独立。
そして今に至ります。
まとめ
いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。
分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。
また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30なん前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。
ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。









