名前:M様
年齢:70代
所在地:角田市
買取した商品:pt900 ダイヤ 5.3g 1.00ct リング
買取した品物のご紹介
今回はM様がお持ち込み下さったお品物はこちらになります。

pt900 ダイヤ 5.3g 1.00ct リング
M様のお母様が使っていたものだそうで、頂いたのはいいんだけど、指も入らないとのことでタンスに閉まっていたそうです。
このまま閉まっていてもしょうがないからと、娘さんにも使うか聞いたら要らないと言われ売れるんだったら売りたいと今回お持ち込み頂きました。
それでは早速みていきましょう。
状態

小さなダイヤが5つ横並びになって全てのダイヤで1.00ctありました。
一つ一つのダイヤをしっかり拝見させて頂きました。

よく小さなダイヤは一粒だけ取れてしまって使えないとお持ち込み頂くことも多いのですが、こちらはリングにしっかり埋め込まれているのでポロっととれる心配はないと思います。

内側を見てみると、やはりダイヤの裏側の溝部分はどうしてもホコリ、垢、皮脂などがたまってしまう事が多くあります。
こちらも汚れがあり、お母様が大切に使われていたのだと思います。
写真を撮り忘れてしまいましたが、pt900 1.00ct としっかり刻印も確認できました。
査定額
今回査定させて頂いた金額は ¥72,500-
査定ポイント紹介
今回のリングはハーフエタニティ―といい、1石あたり0.2ct前後のダイヤがゼットされており内包物は多少ありました。
全体的に黄色味が少なく良質な石だと査定させていただきました。
また、石留めも綺麗にされており、全体的にはすっきりしたリングで今の時代でも十分需要があると判断させていただきました。
また、今回は鑑定書は付属していませんでしたがこのような買取り金額にまりました。
ダイヤの評価基準は4Cで決まります。
・1つ目は、カラット。
宝石の重量を表す単位がカラットです。
1カラットは0.200gと定められております。
基本的にカラットは大きい程に希少価値が高くなり、買取金額も高くなります。
・2つ目はカラーになります。
無色透明な印象があるダイヤモンドですが、実は無色から黄色味がかった物が存在します。
カラーの等級にはアルファベットのD~Zの23段階がありDに近いほど無色透明に、Zに近づくほど黄色になります。
基本的にダイヤモンドは無色透明な物ほど希少価値が高いと呼ばれています
・3つ目はクラリティ
ダイヤモンドの透明度を評価する基準がクラリティです。
天然の鉱石であるダイヤモンドには結晶化されていない炭素等の不純物やひび割れや傷が存在します。
こういった要因が無ければダイヤモンドの透明度は高くなり、希少価値も上がります。
・4つ目はカット
ダイヤモンドの原石から宝石へと変える研磨技術に対する評価がカットと呼ばれます。
カット以外の3Cはダイヤモンドそのものの評価基準に対して、カットの評価は加工する職人の技術に対する評価と言えます。
今まで沢山の研磨職人がダイヤモンドをより美しく見せるカット方法を模索しており、現在では「ラウンドブリリアントカット」が主流となっております。
これらを基準にダイヤの価値が決められているということも少しだけ頭に入れておいてもいいかもしれませんね。
まとめ
今回は、お母様の物でM様はそんなになるとは思ってもいなかったと大変喜ばれていました。
今は金が高騰しているのでもし。
皆様も使っていないアクセサリーやバッグ、時計などがありましたら、是非一度私たちにお問い合わせ下さるとうれしく思います。
できる限り、協力致します。
スタッフ一同心よりお待ちしております。










