名前:S様
年齢:60代
所在地:松本市
買取した商品:pt900 ブラックオパール 9.8g 1.06ct 0.8ct
買取した品物のご紹介
今回お買取した商品をご紹介いたします。

pt900 ブラックオパール 9.8g 1.06ct 0.8ctリングになります。
こちらの品物はお母様から頂いた物になります。
貰った当初は使っていたのですが、今は付けて出かけることがなくなりしまったままになっていたのでお持ち込みいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

石が外れたり、大きな傷も見当たりません。

オパールも青がきれいに出ています。
査定額
今回の査定額は¥88,000-とさせていただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
まず地金であるPt900(プラチナ900)ですが、プラチナは貴金属市場でも安定した価値を持つ素材です。
重量が9.8gとしっかりあり、地金としての評価も無視できません。
地金の純粋なスクラップ価格は変動しますが、重量から計算すると地金価値が査定額の基礎部分を形づくっています。
次にメインストーンであるブラックオパール(1.06ct)の評価が重要です。
オパールは光学効果による遊色(プレイ・オブ・カラー)が価値を大きく左右します。
赤や緑、青などの色がどの程度鮮やかに現れ、見る角度によってどれほど変化するかが評価のポイントとなります。
今回の査定では、遊色の出方が比較的良好であるものの、ジュエリー市場で特に高評価を得る“強い赤色の発色”がやや限定的であったことから、宝石単体のプレミア評価は控えめとなりました。
また1ct前後のブラックオパールは希少性はあるものの、市場ではサイズのインパクトがやや弱くなるため、極端に高額な評価にはつながりにくい傾向があります。
0.8ct分のメレダイヤについては、テリや透明度が標準的で、あくまでデザインの補助としての評価です。
ダイヤ自体は小粒であっても、リング全体の印象を華やかにし、再販価値に一定のプラスとなります。
デザイン面では、ブラックオパールを中央に据えたクラシカルなプラチナリングは一定の人気がありますが、昨今のジュエリートレンドはシンプル・ミニマルが主流であるため、中古市場では需要にバラつきがあります。
中古市場の需要がそのまま査定価格に影響するため、この点も総合評価に反映されています。
最後にコンディションです。
宝石・地金に大きな欠けや歪みがなければ評価は下がりませんが、細かな擦れや枠のわずかな変形は、リフォームやクリーニングのコストを考慮されます。
今回の場合、大きなマイナスポイントは見られないものの、完全な未使用状態ではないため、今回の査定額とさせていただきました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はpt900 ブラックオパール 9.8g 1.06ct 0.8cを紹介させていただきました。
また、宝飾品以外にも、貴金属、ブランド品、お酒、時計、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。










