名前:R様
年齢:50代
所在地:富山県射水市
買取した商品:ROLEX 126610LV メンズ腕時計
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいた商品はこちら、ROLEX 126610LV メンズ腕時計になります。

新しい時計を購入し使用する機会がなくなったとのことでお持ち込みいただきました。
実際の商品を見ていく前にロレックスとはどういったブランドなのかみていきましょう。
ロレックスは、世界的に最も知名度と信頼性が高い高級時計ブランドのひとつです。1905年にイギリスで創業し、その後スイスに拠点を移して時計製造を本格化しました。ロレックスの特徴は、実用性と耐久性に優れた時計作りに徹してきた点にあります。単なる装飾品としてではなく、「精密な計測器」としての信頼性を追求し続け、どのモデルも長期間使用できる堅牢な設計となっています。
ロレックスは、世界で初めて防水腕時計を完成させたメーカーとしても知られ、1926年に発表された「オイスターケース」は、ブランドを象徴する技術のひとつです。また、1945年には日付表示機能を搭載したデイトジャスト、1953年にはダイバーズウォッチのサブマリーナーなど、実用目的に合わせた多くの名作モデルを世に送り出してきました。これらのモデルは現在も進化しながら生産されており、ロングセラーモデルとして世界中で支持されています。
ロレックスの魅力は、時計としての性能に加え、資産価値が非常に安定している点にもあります。中古市場やオークションでも需要が高く、モデルや状態によっては購入時より価値が上がることもあります。そのため、ロレックスは時計としてだけでなく、「投資対象」としても注目されています。
総じて、ロレックスは精密さ、耐久性、デザイン性、そして資産性を兼ね備えたブランドであり、「一生ものの時計」として多くの人から選ばれ続けています。
それでは実際の商品をみていきましょう。
状態
こちらのサブマリーナ デイト グリーンベゼルは現在の市場でも非常に人気が高いモデルで、一定のプレミア価値もあります。
126610LVは、先代の116610LV(通称:ハルク)の後継として2020年に登場したモデルです。デザイン面では前モデルよりケースサイズが40mm→41mmに変更され、文字盤はブラック、ベゼルはグリーンという組み合わせになっています。このカラーリングはロレックスらしい個性を持ちつつ、ハルクより落ち着いた印象があり、多くの層から支持されています。

フェイス部分に目立った傷や汚れはみられません。
ガラス欠けもないですね。文字盤ヤケもみられません。


パーツも純正のものが使われております。
オーバーホールも定期的にされていたとのことです。
オーバーホールの有無も買い取り金額に大きく影響いたします。
今回は本体のみですが、付属品の有無も重要です。
箱・ギャランティカード・コマ・説明書。特にギャランティの有無は査定額に大きく影響いたします。
以上のことをふまえ査定額はこちらになります。
査定額
150万円
査定ポイント紹介
〇本体の状態
傷・打痕・ガラス欠け・ブレス伸び・文字盤ヤケなどがあると減額。
〇動作状況
正常に動いているか、遅れや止まりがないか、防水機能が保たれているか。
〇付属品の有無
箱・ギャランティカード・コマ・説明書。特にギャランティの有無は査定額に大きく影響。
〇モデル人気・希少性
デイトナ・サブマリーナー・GMTマスターなどスポーツモデルは高評価。
〇製造年式(シリアル番号)
年代によって相場が変動。廃盤・ヴィンテージ・旧型はプレミアが付く場合あり。
〇オーバーホール・修理歴
適切なメンテナンス履歴があるとプラス評価。社外修理や非純正部品がある場合は減額。
〇パーツの純正性
ダイヤカスタムや社外ベルトなど純正以外のパーツは大きな減額対象。
〇市場相場・タイミング
ロレックスは相場変動が大きいため、需要が高い時期は査定額も上がりやすい。
まとめ
お客様からはプレミア価値がつくとは思わなかったと喜んでいただきました。
当店ではブランド時計だけではなく、ノーブランドの腕時計や壊れている腕時計もお買取りしております。
こんなのはどうかな?といったことなど、気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。










