ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

赤珊瑚はなぜ人気が今でも続いている? 神奈川県のお客様

名前:K様

年齢:50代

所在地:茅ヶ崎市

買取した商品:赤珊瑚 ペンダントトップ(Pt900/D0.04ct)

買取した品物のご紹介

今回は、赤珊瑚を使用したPt900製ペンダントトップ、ダイヤモンド0.04ct、総重量約11.3gお買取りさせていただいた事例をご紹介します。
珊瑚製品は色味や質感、サイズ感によって評価が大きく変わる宝石のひとつ。
さらに近年は良質な赤珊瑚の流通量が限られており、専門的な目利きが求められます。

赤珊瑚 ペンダントトップ(Pt900/D0.04ct)

お持ち込みいただいたのは、艶のある赤珊瑚を主役に、バチカン部分にダイヤモンドをあしらった上品なペンダントトップです。
枠にはPt900が使用されており、しっかりとした重量感と高級感を兼ね備えた造りでした。

お客様は「母から譲り受けたが、普段ペンダントを着ける機会がなく、しまったままになっていた」とのことでご来店。
珊瑚は価値が分かりづらく、正直なところ適正価格で見てもらえるか不安だったそうです。

状態

全体のコンディションは非常に良好でした。赤珊瑚の表面には目立つ欠けやヒビはなく、自然由来の成長線こそ見られるものの、テリ(艶)がしっかりと保たれていました。

赤珊瑚 ペンダントトップ(Pt900/D0.04ct)

珊瑚は硬度が低く、衝撃に弱い宝石ですが、今回のお品物は丁寧に扱われてきたことがうかがえる状態。
Pt900部分にも大きな変形はなく、ダイヤモンドも緩みなくしっかりと留められていました。
総重量約11.3gと、ペンダントトップとしては重厚感のある点も評価ポイントです。

赤珊瑚 ペンダントトップ(Pt900/D0.04ct)

査定額

今回の査定額は 100,000円となりました。

査定ポイント紹介

・赤珊瑚の色味、艶、サイズ。
最も重要なポイントです。黒ずみや白濁が少なく、自然な赤色と艶が確認できた点を高く評価しました。

・地金の価値と再販性。
ペンダントとして十分なボリュームがあり、装着時の見栄えが良いことは再販時の強みになります。

・ダイヤモンドの価値。
0.04ctと小粒ながら、全体の高級感を高める役割を果たしており、プラス査定となっています。
これらを総合的に評価しました。
赤珊瑚は「赤ければ高い」という単純なものではなく、朱赤〜深紅の発色、ムラの少なさ、表面の状態が重要です。
今回のお品物はバランスが良く、安定した需要が見込めるため、10万円でのご提示となりました。

まとめ

赤珊瑚は、年々採取量が減少している希少性の高い天然素材であり、状態の良いものは今なお高い需要があります。
一方で、模造品や着色品も多く流通しているため、正しい鑑別と評価ができる店舗選びが重要です。
今回お買取りしたペンダントトップは、赤珊瑚の質・プラチナの重量・デザイン性の三拍子が揃ったお品物でした。
「古いアクセサリーだから価値がない」「珊瑚は値段が付かないのでは」と思われがちですが、実際には今回のように10万円前後の査定となるケースも少なくありません。
使わずに眠っている珊瑚アクセサリーや、譲り受けたまま整理できていないジュエリーがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。素材と宝石の価値を丁寧に見極め、納得のいく買取をお約束いたします。

この記事を読んだ方へのおすすめです

買取・査定のお申し込み
0120-558-922
LINE査定 メールで査定・相談する
  • 送料無料!キャンセルも無料!宅配買取
  • 荷物を運ばなくて良い!出張買取
  • 仕事帰りのついでに!店頭買取
QA買取の際によくあるご質問お客さまから実際に寄せられた質問を集めました