名前:M様
年齢:70代
所在地:さいたま市
買取した商品:k18 pt900 サファイア 9.6g 1.03ct 0.21ct
買取した品物のご紹介
今日ご紹介したいのがこちらのサファイアリングです。

そして皆様が気になるサファイアを査定する時のポイントなどを簡単にご説明したいと思います。
宝石全般に言えることなのですが、やはり1番分かりやすいのがその大きさだと思います。
それが親石として指輪の中心に一つ大きくあしらわれているもので、ダイヤだと1ct以上だとかパールだと11mm以上だとか。
そのラインを越えるかどうかによって査定額が大きく変わる評価基準があったりします。
皆様のご想像通り、やはり大きければ大きいほどその金額が高くなるのが一般的です。
しかしそんな基準以下であっても高評価を受ける要素として上がるのが色味です。
ダイヤを評価する際に4Cと言われる、キャラット、カット、カラー、クラリティという4つのポイントがありますが、それに置き換えるとカラー、クラリティに相当するところです。
サファイアに話を戻しますと、産地によってその色味は特色を持ち、希少産地で採掘されたものは高値が付く傾向にあります。
その中で最高峰とされるのが柔らかくビロードのようなロイヤルブルーをたたえるカシミール産のサファイア。
ロイヤルと名がつく通りイギリス王室の公式カラーとされており、ダイアナ妃の婚約指輪やヴィクトリア女王のブローチなどにあしらわれています。
その他には、明るく透明感のあるスリランカ産や濃く力強いミャンマー産、ブルーだけではなく幅広い色調をもつマダガスカル産などもあります。
それでは今回のサファイアリングはいかようなのか、その辺も踏まえて見ていきましょう。
状態
先ほどの画像はほぼ真上からの画像でしたが、こちらは少し角度を変えて斜めからの画像になります。
こちらの方がこのサファイアやダイヤのテリや透明度、色調などが分かりやすいのではないでしょうか。

こちらは裏側からの画像になります。
光を透かしたサファイアの色味を見るのには重要な査定ポイントです。

査定額
今回弊社ではこちらのサファイアリングを¥89,000と評価させていただきました。
査定ポイント紹介
冒頭でお話ししました色味から挙げますと、濃く力強い青さからミャンマー産だと推測できますが、若干黒みがかっている部分はありながらもカットやその他の状態もよく全体的には高評価からこちらの査定額となっております。
さらにK18とPt900のコンビになっており、メレダイヤの配置などとても魅力的な宝飾品であることも付け加えるべきポイントでした。
まとめ
査定額をお伝えしたところお客様も予想金額より高かったようで驚かれていました。
私の説明も熱心に聞いておられ、金額にも満足し喜んでいただけたので良いお取引になったと思います。
弊社ラフテルは他にも、テレホンカードやハガキ、切手、香水、バックなども買取を行っております。
使わずに置いてあるものでも、一度査定に来てみてはいかがでしょうか。
細かなポイントも出来るだけわかりやすく解説しながら査定させていただいておりますので皆様ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
心よりお待ちしております。










